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ユングと曼荼羅

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詳細 2016年9月4日 11:00更新

カール・グスタフ・ユングと曼荼羅

C.G.ユング(カール・グスタフ・ユング)は、1875年7月26日に
スイス北部のケスヴィルに生まれた。

父親はプロテスタント教会の牧師で、言語学の学位を持っており、父方の
祖父はスイスのバーゼル大学医学部教授(後の総長)であった。
母親は、父親が牧師長であり、一族に霊能者を多数もつ家系の出身であった。

このような家系の中で育ったユングが、第一次世界大戦中にスイスに逃れて
きた外国人の兵士たちの収容所に軍医として勤務した際に、なぜだか毎日ある
円形の絵を描くようになった。

後にこれが、東洋の仏教の曼荼羅(まんだら)と極めて良く似たものであることにユングは気付いて大変驚くことになる。

曼荼羅は、本質や真理に至るための図ということに解される。
チベット仏教の宗教儀式などの際、僧侶たちによって、何ヶ月も掛けて制作
される「砂マンダラ」の荘厳な美しさは圧巻である。


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「曼荼羅とは・・・精神の像・・・であって、・・・ラマ僧のみが想像の力
 によってこれを形成することができる。
 マンダラは一つとして同じものはなく、個々人によって異なる。
 また僧院や寺院に掲げられているようなマンダラは大した意味を持たない。
 なぜならそれらは外的な表現にすぎないからだ。
 真のマンダラは常に内的な像である。それは心の平衡が失われている
 場合か、ある思想がどうしても心に浮かんでこず、経典を紐解いても
 それを見出すことができないので、みすからそれを探し出さなければならない
 場合などに、(能動的な)想像力によって徐々に心の内に形作られるものであ る」


ユングと曼荼羅に興味のある方、どうぞ〜ほっとした顔

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開設日
2008年6月17日

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カテゴリ
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