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★新潟ヤングの会★

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コミュ内全体

詳細 2016年4月7日 19:54更新

新潟ヤングの会のmixi内コミュを立ち上げました!
以下、ヤングの会の公式HPより引用

Y.D.G(ヤングDMグループ)の歩み

発足時期:昭和60年11月24日、新潟ヤングDMグループが、患者さん達の強い要望に基づいて有志によって新潟県糖尿病協会内部の「ヤング分科会」として発足しました。

《要望と経過》

●要望

?学校のこと、就職のこと、結婚のこと、病気のことなど自分達が直面している問題について、同じ悩みを持つもの同士。あるいは、すでにいろいろ体験してきた人達の話を聞きたい。

?糖尿病友の会の集まりに出席しても、出席者の多くは年配の方であり、自分達とは抱えている問題・関心が少し違う。インシュリン注射をしている人も少数であり、病気のコントロールの点だけ見ても悩みが異なる。だから一般の友の会の他にヤングの会が欲しい。

?一つの病院だけでは、ヤングの糖尿病患者の数は少なく、「自分だけ他の糖尿病の人と違う」という思いで、一人ポツンと悩んでいるヤングが多いのではないか。だから、市・県のヤングの交流する場が欲しい。

?インシュリン依存型糖尿病患者の交流の場が欲しい。

●経過(1985年当時のことです)

 きっかけは、新潟大学第一内科に同じ時期に入院されていた若い患者さん達が、療養仲間として知り合い、「こういう仲間とならわかりあえる。つっこんだ相談ができ参考になる。」と実感して、更に内科外来や眼科外来、他の病院の知り合いと仲間を増やしていったことからでした。
 特に、20代後半から30代のサマーキャンプを経験していない世代の人達の、もっと早くからこういう仲間が持てれば、もっと工夫して両立できただろうに。もっと良いコントロールができただろうに。これからの人は、自己測定や、インシュリン療法も進歩して比較にならないほど条件は整って来ているのだから、あきらめずに頑張って欲しい。」いわば先輩格の人達の意欲がもっとも大きい原動力でした。
 一方、医療スタッフの側も日頃の診療の中で、”社会生活との両立に悩んだり、精神的に乗り越えられなかったりしてコントロールを乱すヤング達”を見るにつけ、若い人達の会の必要性を痛感していました。

 そこで、「親しい療養仲間のつきあい」から一歩進んで、一人で悩んでいる人々を無くそうとヤングの会の発足に至りました。

《これまでの活動記録》

会員資格:1型及び2型、境界型、妊娠糖尿病などで若年発症(30才以前)の糖尿病患者であれば、会員として入会できます。

《目的》

?若年期に糖尿病を発症した患者の交流の場とします。

?自分が通院している病院の中だけでなく、全県的な同世代の患者及び家族の交流の場とします。

?学校生活、進学・就職、職場での問題、結婚・出産、治療に対する悩み、医師・医療関係者に対する疑問や不満など、今自分が抱えている諸問題について、同じ経験を持つ人達に相談したり一緒に勉強したりする事により解決の糸口とします。

?1型に対する世間の誤解と偏見を正すことを目指します。

?糖尿病の知識向上(診療報酬、最新の治療方法、病気に対する様々の問題の対応策等)に努力します。

?既存の「友の会」は2型が中心であり、1型の人や若い人が少いため「ヤングの会」とは抱える諸問題が違うので「ヤングの会」としての活動を行ないます。

事務局:新潟医療生協木戸病院 内科外来


新潟のDM患者たちが中心となっている会ですが、県外の方やご家族の方など、
沢山の方にこのコミュに参加していただき、情報交換や団らんの場となれば
いいなと思っています(^∀^)
参加される方は、自己紹介からお願いします♪

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参加メンバー 2人
開設日
2008年6月16日

3267日間運営

カテゴリ
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