mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 趣味 > ストライクルージュI.W.S.P.

ストライクルージュI.W.S.P.

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2014年1月22日 03:54更新

ストライクルージュI.W.S.P.のコミュニティです。

・ストライクルージュ
SEED
オーブが地球連合軍の侵攻を受けた時期には、まだパーツ自体が完成した状態であり、オーブ降伏の折、クサナギによりパーツを宇宙に運び出され、約一ヶ月の組立作業を経て完成した。パイロットは当時オーブの元代表首長であった故ウズミ・ナラ・アスハの1人娘カガリ・ユラ・アスハ。彼女は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦において本機で出撃し、ルーキーパイロットであるにも関わらず、かなりの戦果を挙げた。
当初の装着ストライカーは「強そうだから」というカガリの希望によりI.W.S.P.が選ばれたが、エースパイロットでも制御が困難な程複雑化した火器管制システムは初心者パイロットの彼女には到底扱い切れず、OSによる補助もままならなかった為、結局はエールストライカー装備での投入が決定された。ちなみにGジェネレーションシリーズの解説によれば、このエールストライカーのパーツを再入手する必要が生じたため、実戦投入が遅れたという記述がされている。

DESTINY
引き続きカガリ・ユラ・アスハの専用機として登場しており、劇中におけるオーブ軍兵士の言動から旗頭的な存在であると推察されオーブ国内でも「彼女=この機体」というイメージは定着しているようだ。(『DESTENY』当時)そのため左肩部に「オーブの獅子」と呼ばれた彼女の父、ウズミ・ナラ・アスハにちなんだ右向きの獅子に花のパーソナルマーキングが施されている。しかしC.E.73年においては、装甲を除けば性能はほぼ平凡化しており、ザフトの新量産機ザクウォーリアに劣るとされる。なお、第1クールのオープニングではI.W.S.P.を装備した姿で登場しているが、実際の劇中では改良を加え滞空時間を増したエールストライカーを使用している。
39話ではザフト軍艦隊に追われピンチに陥ったエターナルの援護の為、シン・アスカのインパルスとの戦闘でフリーダムを失ったキラ・ヤマトが、カガリからこの機体を借り受けて使用した。その際、機体OSはキラの手によってかつて自分が搭乗したストライクと同設定に調整され、PS装甲色はオリジナルのストライクと同じトリコロールカラーに変化している。(例外としてPS装甲でない盾のカラーリング(赤系)や頭部ツインアイ(グリーン)の色はルージュそのまま)この調整によって運動性能は向上したが、装甲強度はルージュカラーよりも低下していた様である。大気圏離脱時は専用のブースターユニット『ストライクブースター』を装着し宇宙に打ち上げられた。なお小説版では、ブースターは急遽シャトル用のユニットを調整した物となっている。
大気圏を離脱したストライクルージュはエターナルが撃沈される直前に戦闘に介入。敵のザクウォーリア、グフイグナイテッドを4〜5機退ける等善戦したが、数も性能も上回る敵部隊の猛攻の前に劣勢を強いられる。最後はエターナルを庇う形で四肢を破壊され交戦不能となり、エターナルに搭載された新型機ストライクフリーダムを受け取る為強制着艦、その役目を終える。

・I.W.S.P.
「ガンダムSEED MSV」で設定されたエール、ソード、ランチャーに次ぐ第4のストライカーパック。
I.W.S.P.とは統合兵装ストライカーパック(Integrated Weapons Striker Pack)の略称。(型式番号:AQM/E-M1(P202QX))
P.M.P社がエールストライカーの機動性、ソードストライカーの格闘能力、ランチャーストライカーの火力を1つのストライカーパックに統合する目的で設計したが、構造の複雑化によるコストの高騰に加え、兵装と制御用電装系の重装備化による消費電力の増加のため、PS装甲の作動時間が大幅に短縮すると言う問題をクリアできず、採用は見送られる事となった。

後にオーブ連合首長国へ流出し、パワーエクステンダーによって稼働時間が延長されたストライクルージュへの搭載が予定され数度にわたる実装テストが行われていたが、複雑化された火器管制システムはパイロットであるカガリ・ユラ・アスハには充分に扱う事ができなかったため、ついに実戦投入される事は無かった。(ロウ・ギュールからも他のパイロット(オーブ軍所属の)キクチ及びカノウにしたほうがいいのではといわれる始末)

大戦終了後、地球連合軍においてエース専用ワンオフカスタム機開発のため、スウェン・カル・バヤンのストライクに装備され実戦投入されている。この時の戦闘データは後にジェットストライカーとドッペルホルン連装無反動砲の開発に生かされることになると同時に、統合兵装というコンセプトはノワールストライカーに生かされている。

試作1号機は超高細度VR戦場用シミュレーション・モデル、2号機は実物大モックアップであり、ストライクルージュで運用実験が行われていた物は3号機にあたる。ルージュ装備による実戦参加こそ無かったが、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦後の数多くの式典への参加の際などには、より力強さを演出するたもI.W.S.P.が装備された。カガリと共にルージュがオーブを離れた際には国外には持ち出されおらず、モルゲンレーテ社に保管の状態にあった。なお、スウェン機に装備されていたI.W.S.P.は、ストライク本体と共にアクタイオン・インダストリー社他数社の手によって新たに建造された物である。

MSV設定の装備であるため本編中にはほとんど登場しないが、数少ないシリーズ作品中での登場例としては、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のオープニングのストライクルージュに装備されたり、コミック『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ΔASTRAY』では、ワイドのスローターダガーが装備していたが、戦闘中にスウェンのストライクEに奪われ使用された。戦闘後は、オーブの所有物として返還された。

兵装
・115mmレールガン
遠距離攻撃用のレールガン。バックパックに搭載され、肩越しに目標を射撃する。同軸上にマウントされた高精度照準センサにより、超長距離射撃時の命中精度を向上させている。

・105mm単装砲
レールガンと平行するように肩部にマウントされる単装砲。レールガンの使いづらい中近距離での射撃用と思われる。

・試製9.1m対艦刀
全長9.1mの実体剣。対艦刀と銘打っているがシュベルトゲベールの様にビームの刃を発生させる機能は持たない。アーマーシュナイダーと同じ材質と思われる。マウント状態では両腰部に柄が来る。

・30mm6銃身ガトリング
シールドに一体化されたガトリング砲。このシールドは武器と一体になっているため「コンバインシールド」と呼ばれる。大きく左側に機体の重心がかかるため、使い勝手が悪く、I.W.S.P.の改良型であるノワールストライカーでは完全にオミットされた。

・ビームブーメラン
コンバインシールドの表面にマウントされているビームブーメラン。対ビームコーティングが為されているかは不明。

(以上wikiより転載)


・ストライクルージュが好き!
・I.W.S.P.が好き!
・ストライクルージュI.W.S.P.が好き!
・カガリが好き!
・カガリが搭乗する機体が好き!
いずれかが当てはまる人は大歓迎です!

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 12人

もっと見る

開設日
2008年6月10日

3300日間運営

カテゴリ
趣味
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!