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元気が出る言葉編纂館

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ご来場ありがとうございます。

明日のために。元気が出る言葉。
皆さんで名言を集めましょう。
そして残しましょう。
集まったら、活字にでもしましょう。
印税がもし集まったらユニセフにでも全額寄付しましょうか。

【お願い】
素晴らしい言葉をここにぜひ、集めてください。趣旨の合わないもの、クオリティーが合わないものは、申し訳ありませんが、私の価値観の独断で削除することがあります。

事務所の壁に貼り付けている言葉。心の底に淀んでいる言葉。コンピューターのサーバーの底に沈んでいる言葉。 事務所のレイアウト変更で、壁に貼り付けていた言葉やサーバーのそこからさがしだして整理記録を試みたもの。いっぱいありますね。元気をいただけるいい言葉って!

私の座右の銘は?と問われました。

?一灯を提げて暗夜を行く、 暗夜を憂うる勿れ、
只一灯 を頼め。佐藤一斉(言志晩録)

訳します。

「一つの灯火(ちょうちん)を提げて、
真っ暗な夜道を行く(人生を生きていく)

先が全く見えないことを嘆くことはない
ただ、自らが掲げる灯火(唯一の志)を信じて生きていくのだ。 」


?事を為すには、須らく天に仕えるの心あるを要すべし、
  人に示すの念あるを要せず。
  人は須らく、自ら省察すべし。
  天何の故に我が身を生みだし、我をして果たして何の用に供せしむ。
  我既に天の物なれば必ず天の役あり。
  天の役に供せずんば、天の咎必ず至らむ。 
  省察して此に到れば、即ち我が身の苛しくも生くべからざるを。         佐藤一斎

訳します
「すべて事業をするには、天に使える心を持つことが肝要である。
人に示す心があっては、ならない。

すべての人は常に、自分を反省して見つめなかれば、ならない。
天は、どのような理由で生を与えたのか?自分に、どんな役割をさせようという
のか?
私は、元来、天から命を頂いたものだから、必ず天が与えた役割(天職)がある。
天の役割を全うする生き方をしなければ、必ず天罰が与えられる
このように振り返って考えれば、うかうかと生きていては、済まされないことが
わかる。」


?道徳なき経済は罪悪そのものだ。経済なき道徳は茶番にすぎない。
                 二宮尊徳

【勇気をくれた言葉】

「新しく出ていくものが無謀をやらなくて、 一体何が変わるのだろうか?」

結局常識というのは先行する業界を支配するヤツが作っているものだから、その常識の範囲で闘っていたら、「アイツはよくやっている」と言われる程度なわけで、「アイツは常識が通じない、メチャクチャだ」とひんしゅくを買って初めて何かを、「アイツはやった」ということになるだろう。

 最後に死ぬときに「ああいい人生だったな」と思えるかどうかしか勝負はない。その死ぬ瞬間まですべてはプロセスだし、人が想いを込めて努力したことはいつか必ず報われるはずだ。
                       見城 徹(幻冬舎 社長)




「後悔したまま死にたくない」
 
 震災で郷里に帰ったのですが、自分の昔知っていた風景がことごとく崩れて、その辺に死体がばんばん転がっている。あ、人生って有限だったんだ、当たり前のことですけど、このとき初めて気づいたんです。
 人が持つリスクの最大のものは、後悔して死ぬことじゃないか。僕はお金を失うとかがリスクだとは思ってません。どうせなら、やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい。興銀に居続ければ、死ぬ間際、ついにやらなかったと後悔するかもしれないリスクを負う。
 僕はそういうリスクを取りたくない。人が持つ一番の有限資源は何かというと、時間なんですよ。人生は一度きりです。僕としては(自分が能動的に)ラーメン屋の親爺をやって失敗した場合と、(ただながされて)興銀の頭取になった場合と、どっちが最後、満足感が得られるかと考えたとき、ラーメン屋の親爺の方だと考えたんです。」
三木谷浩史(元興銀エリ−ト 楽天(株)社長 65年生)


「実現するべき自己の発見」

人間において生きるとは、ただ単に生き永らえることではない。
人間において生きるとは、
「何の為にこの命を使うか」、「この命をどう生かすか」ということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから、生きるとは、命をかけるということだ。

命の最高の喜びは、
命をかけても惜しく無い程の対象と出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生の喜びを味わい、
激しくも、美しく燃え上がるのである。

君は、何に命をかけるか。

君は、何の為になら死ぬことが出来るか。

この問いに答えることが、生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。
             芳村思風(感性論哲学)

「遠きをはかるものは富む」


遠きをはかるものは富み
近きをはかるものは貧す。
それ 遠きをはかるものは
百年のために杉苗を植う。
まして 春蒔きて秋実るものにおいてや
ゆえに富有なり。
近きをはかるものは
春植えて 秋実るものをも
なお 遠しとして植えず
ただ眼前の利に迷うて
蒔かずして取り
植えずして刈り取ることのみ眼につく。
故に貧窮す。

二宮尊徳


「 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
殺すのに時があり、いやすのに時がある。
くずすのに時があり、建てるのに時がある。
泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。
嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。
抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
捜すのに時があり、失うのに時がある。
保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。
黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
愛するのに時があり、憎むのに時がある。
戦うのに時があり、和睦するのに時がある。

働く者は労苦して何の益を得よう。
私は神が人の子らに与えて労苦させる仕事を見た。

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。

神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
しかし、人は、神が行なわれるみわざを、
初めから終わりまで見きわめることができない。」

旧約聖書「伝道者の書」の3章1節から11節

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2005年10月04日
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