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詳細 2010年1月17日 13:26更新

ハカタポーカーをこよなく愛する集まりです。

ハカタポーカーとは!
トランプゲームです!
簡単に言うとトランプの大富豪(大貧民)とポーカーをミックスした様なゲームです。
若干、麻雀的要素も入りますが。

ルール

・2〜5人で遊びます。

・一人につき10枚カードを配ります。(ジョーカーは抜きます)

・残ったカードは山として伏せて置いておきます。

・まず最初は3のクラブを持っている人からスタートです。

・基本的には大富豪の様にカードを出した次の人はそれより強いカードで返す、というように右回りで進めていきます。もちろん出せない場合、もしくは出したくない場合は「パス」で流れます。「パス」を宣言した後でも、また回って来たらその場の状況でカードを出す事は可能です。
全員が「パス」をすれば最後にカードを出した人が好きなカードを出して、またスタートという様な形です。

・大富豪手の場合は大富豪手でポーカー手の場合はポーカー手で返さなければなりません。

・マークにも力の優劣があります。
上からスペード、ハート、ダイヤ、クラブの順で強いです。
これが「すはだ倶楽部」の由来です。

・大富豪手で進める場合、最弱が3のクラブ、最強が2のスペードとなります。シングル(1枚出し)の場合はやはりシングルで続けなければいけません。
マークの力によって、例えばシングル5クラブを出した次の人間はシングル5ダイヤを出せるわけです。その後5ハートや5スペードも同様。
ダブル(2枚出し)の場合もダブルで、トリプル(3枚出し)も同様です。
ダブルの場合、力の強いマークだけが適応されます。
例えば7のダイヤとハート(ハートとダイヤではハートが強い)のペアにクラブとスペード(クラブとスペードではスペードが強い)のペアで返せるといった感じです。
※なお8切りや階段、イレブンバックやスペ3返し、縛り等一切ありません。
唯一同じなのは2上がりは禁止です。(※ポーカー手の場合2が含まれていてもOK)

・ポーカー手は必ず5枚出しです。
上からロイヤルストレートフラッシュ(10、11、12、13、1のマークが同じ)、ストレートフラッシュ(続き数字でマークが同じ)、4カード(4枚同じ数字+何か1枚(何でもよい)、フルハウス(2枚同じ数字+3枚同じ数字)、フラッシュ(マークが全て同じ)、ストレート(続き数字)の順で強いです。
ストレートの後にフラッシュやフルハウスで返す事は可能です。フラッシュやフルハウスの後にストレートはもちろん出せません。
という事はストレートの後はほぼ全ての5枚口が出せます。
※ここでもマークや数字の優劣はあります。
同じストレートでも12345の5がクラブ(最弱手)の場合12345の5がダイヤ、ハート、スペードなら返せます。もちろん45678の場合は返せます。ストレートの最強は10、11、12、13、1の1がスペードの組み合わせです。
フラッシュも同様。スペード、ハート、ダイヤ、クラブの順で強いのでダイヤのフラッシュにはハートやスペードのフラッシュで返せます。
フルハウスの場合3枚口の方が適用されます。
例えば77888の場合フルハウスの強さは8となります。これに勝つには999○○以上のカードを出さなければいけないといった次第です。
4カードやそれ以上の手も同様です。

・最後に1枚残った人はリーチと言わなければいけません。(ダブル、トリプル、ポーカー手で上がる場合は不要)

・誰か一人が上がった時点でゲームは終了です。
負けた人は各々カードの枚数でマイナス点が決まります。
例えば5枚残っていれば−5点です。
※もし8,9枚残っていればその時点で2倍となります。
8枚残しなら−16点。
10枚残しなら3倍、その時点で−30点。
2のカードを持っていても2倍、スペードの2(大富豪手の場合、最強カード)の場合3倍となります。
最初につんだ山をめくります。これが裏ドラ(めくった次の数字)となります。
例えば一番底のカードが4だった場合5が裏ドラとなり5のカードを持っていれば2倍になります。
例えば負けて5、5、6、8、9、11、12、2、2(スペード)を持っていたとします。
裏ドラは5でした。
この場合9枚あるので2倍に、5が2枚あるので更に2倍の2倍、2を持っているので2倍、2のスペードを持っているので3倍、計、−432点になってしまいます。
このように何回かゲームを繰り返しマイナス合計を加算して何位かを決めるのです。

・最初は3のクラブからスタートですがその後は、勝ち切り、勝ちスタート、勝った人がカードを切って配り、勝った人からスタートします。

・配る人が枚数を間違えるとバップ、−30点です。
2が4枚そろっていた場合その時点で上がり(天保)です。


※会長からこのゲームの補足を少々。

やれば分かるのですが、やすの言う通りマイナスだけを足していくゲームという
所に見えない恐ろしさがあったりします。

例えば
Aさん 0 (勝ち)
Bさん −1(2位)
Cさん −100(負け)
としましょうね。

CさんはAさんに100、Bさんに99の負けで実際は一勝負で199
負けているんです。あーー恐い。
ここに戦略が実はありましてね、三宿ではあまり展開せれていませんが、
わざと他人を上がらせて負けの人間の数字を大きくさせて漁夫の利作戦という
性格丸出しの作戦もあります。

あとですね、天保より美味しいのが通称『ドンドン』です。
親でのみのケースですが、相手に一枚も出させずにおりゃおりゃで上がったケースです。
相手に2があったり裏ドラがのるケースは鼻血ものです。

あ、ちなみに天保は無条件で1000円ご祝儀です。

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参加メンバー 6人

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開設日
2008年6月7日

3109日間運営

カテゴリ
ゲーム
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