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さらに昔なつかし

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詳細 2016年9月5日 03:32更新

エイドリアーン!!
”ROCKY ” ”First Blood ” ”OVER THE TOP ”
とても気合が入ってきます。さんざん見ました。

当時、中学生の僕は、部活以外に英語研究クラブというに入りました。
有名人に手紙を書こうという授業で、シルベスター・スタローンに手紙を書きました。作文を先生にほめられました。
しかし、英語のわからない頭の悪い僕は先生に英文にしてもらいました。
同級生の手紙はぽつぽつ帰ってきました。
僕はとっても期待しました。


・・・・ ぬぉ〜! 返事きやしね〜。


むかついた僕は、ロッキーがAVに出演した作品を見てやりました。
ほかの映画も見まくってやりました。
最後にサントラも買ってやりました。

あっ。 また気合入ってきちゃった。 そんな思い出です。


本名 : SYLVESTER ENZIO STALLONE
生年月日 : 1946年7月6日
出身地 : ニューヨーク

父フランクはシチリア系のイタリア移民。
母ジャクリーンはフランス人とマルタ人の血を受け継ぐ、元ダンサー。
家族は他に、弟のフランクJr、妹のトニ。

74年に最初の妻サーシャと結婚するが、78年に離婚。
86年に女優のブリジット・ニールセンと再婚。しかし翌87年に離婚。
現在の妻はモデル出身のジェニファー・フレイビン。
(サーシャとの間に息子が2人、ジェニファーとの間に娘が3人いる。)



1946年7月6日、シルベスター・スタローンはニューヨークにある通称「ヘルズ・キッチン(地獄の台所)」と呼ばれる、
N.Y.でも最も危険なスラムで生まれるが、スタローンの人生の戦いは、まさに生まれた時から始まっていた。
出産時、医者のミスで神経を傷つけられ、彼の顔の左側、唇、顎、舌の半分の神経は麻痺していた。
そのため言語障害を引き起こし、締まりの無い口と目を持つ容姿と、弱々しい性格のため、
周囲の人間や両親からは絶えずいじめを受けたという。
(現在もスタローンはその後遺症で早く話すことが出来ない。また、「TH」と「D」を正確に発音する事が困難だという)

彼が12歳のとき両親が離婚。
その影響か、次第に素行が悪くなり、13歳のときには養子に出され問題児ばかりを収容する学校に入れられた。
小学校から高校までの11年間に、スタローンはなんと14もの学校から放校処分を受けている。
そして18歳の頃、体育奨学金でスイスのアメリカン・カレッジに入学。
(あまりの非行歴のため、アメリカ国内の大学に受け入れてもらえなかった)
帰国後、マイアミ大学に入学するが、学費が払えず2年で中退している。

23歳でニューヨークに戻ったスタローンは、本格的に役者を目指す。
しかし、彼が演じるのはどれもセリフのない小さな役ばかりで、長い極貧生活が続く。
生活費のために、ポルノ映画に出演したこともある。
そんな厳しい生活が続く中、彼が29歳の時、ついに転機が訪れる。

世界ヘビー級タイトルマッチ「モハメド・アリ × チャック・ウェプナー」の試合を観たスタローンは、
それをヒントにたった3日間で、ある一本の脚本を書き上げる。
スタローンはその脚本をプロダクションに売り込んだ。幸いにも脚本そのものはすぐに気に入られた。
そしてこの脚本には7万5千ドルもの値がつけられた。
しかし、それには「主演俳優には有名スターを使う」。それが条件だった。
製作元のユナイトは、ポール・ニューマン、ライアン・オニール、ロバート・レッドフォード、
アル・パチーノ、 バート・レイノルズらに、主役を演じさせるつもりだった。

当時、無一文だったスタローンにとって、目の前の7万5千ドルは大金だった。
そしてそれは、妊娠中の妻サーシャ、愛犬のバッカスと共に貧しいアパート生活から脱出できる最高のチャンスでもあった。
ところが彼は、「これは俺の映画だ。俺がやらなければ意味がない。」と、この申し出を断る。
しかしユナイト側も、何としてもこのシナリオを手に入れたかった。
そして、7万5千ドルから始まったこのシナリオには、最終的には33万ドルもの値がついた。

だが、それでも首をタテに振らなかったスタローン。
そして交渉の結果、ついにスタローン主演でこのシナリオを映画化することが決定した。

プロデューサーのアーウィン・ウィンクラ−とロバート・チャートフの2人はノー・ギャラ。
監督のジョン・G・アビルドセンも普段の半分のギャラ。制作費はテレビシリーズ1本分。
スタローンに支払われるギャラは俳優組合が定める最低金額。
そして33万ドルにまで上がった脚本料は、結局、2万ドルにまで下がっていた・・・。

スタローンの熱い想いだけで製作され、彼以外の人の目には、「ノー・スターの低予算映画」としか映らなかったこの作品。
しかしフタを開けてみれば、アメリカ国内だけで1億ドルを超える大ヒットを記録。
そしてなんと、その年のアカデミー作品賞まで受賞してしまう。

・・・・・・そう。この作品こそが、言わずと知れたあの「ロッキー」である。・・・・・・

映画の主人公ロッキー・バルボアが、三流ボクサーから一夜にしてヒーローになったのと同様、
主役を演じたスタローン自身も、三流役者から一夜にしてスーパー・スターの仲間入りを果たした。
これぞまさしく現代の「アメリカン・ドリーム」である。

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2005年10月4日

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