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わたしは幽霊を見た

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詳細 2014年11月2日 19:59更新

わたしは幽霊を見た 少年少女講談社文庫 村松定孝 講談社


そう、昭和40年代、子ども向けに出版された本、「わたしは幽霊を見た」のコミュニティーです。

その当時の子ども達を恐怖のどん底に叩き落した大高博士のイラスト!!

子供達はトラウマとなり、今に至る。

知っている方、ファンの方、思い出した方、トラウマを消し去りたい方、どうぞ〜♪



  〜大高博士の手記〜
 それは、わすれもしません。昭和27年8月20日午前3時ごろのことです。その前日、友人のAくんと下北半島のむつ市へ遊びに行き、その夜はなかまのいる海べの病院に1泊させてもらうことになりました。
 夜がふけて、下の図のとおりの部屋に案内され、ベッドにはいりましたが、夜中にふと目をさますと、「大高先生、だれかが外にいるんです。」というAくんの声です。
「どなたですか。なにか、ご用がおありですか。」
わたしが声をかけると、足音が、はたととだえて、「さむいんです・・・・・。とても、さむいんです・・・・・。」
それはそれは、さびしげな声が聞こえてきました。
「それなら、どうぞ。中へおはいりになりませんか。」
そのとたん、ドアがギーと開くと、いきなり、ほんとうに氷のようにつめたいものが、ベッドの中にはいりこんできたのです。
「こらっ!」わたしが、むちゅうでさけんだとたんに、目の前にこの亡霊があらわれたのでした。
(大高博士は現在青森市内に住む)





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2008年6月5日

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