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三階菱 家紋

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詳細 2016年9月10日 01:28更新

家紋が 三階菱(さんがいびし)の方のコミュです。

家紋には 自分や家族、祖先のルーツがあります。

菱 紋
甲斐武田氏の割菱紋があまりにも有名。
小笠原・逸見などの武田一族が用いている。

小笠原氏
 小笠原氏は甲斐源氏武田氏の一族で、家紋は「三階菱」である。『見聞諸家紋』にも「三階菱」が小笠原氏の家紋として記されている。また、『羽継原合戦記』には「三文字松皮は赤松と小笠原」と見えている。いずれにしろ、小笠原氏が菱紋であったことは疑いをいれないものである。
 その由来を『寛政重修諸家譜』には、建武の新政で信濃守護に任ぜられた貞宗は、後醍醐天皇のとき、「弓馬を師範したてまつり、叡感の余り王の字を家紋とすべきむね、勅命あり」として「王」の字を受けた。しかし、はばかりのあることとして、ひそかに王の字をかたどり松笠菱の下太と称して家紋にしたと記されている。松笠菱の下太とは、小笠原氏の定紋「三階菱」にほかならない。

菱紋は丸形の柔らかな意匠のものが多い家紋のなかでは、珍しく角張った幾何学的な形をしている。菱文様は、正倉院の裂(きれ)などにも見られる、きわめて古い文様である。基本的な形は菱餅といわれる菱形であるが、これから多くの変形が派出して、家紋のなかでももっとも多くのバリエーションをもった家紋である。
 菱形は文様としても古いが、家紋としても最も古いものの一つとされている。その使用家は清和源氏義光流の武田氏である。武田氏の重宝である「楯無の鎧」が伝わっているが、その飾り金具に菱紋が彫られている。それは割菱形と花菱形があり、鎧の成立から見てともに平安後期から、武田氏が菱紋を用いていたことがうかがわれる。


家紋 紋 菱 ひし ひし形 菱形

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参加メンバー 22人

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開設日
2008年6月3日

3218日間運営

カテゴリ
学問、研究
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