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対話の民衆仏法『立正安国論』

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コミュ内全体

詳細 2017年4月21日 19:03更新

我こそは日蓮門下という人集まれ!!現代における立正安国論と日蓮大聖人の国家諌暁の御精神について語りあうコミュです。日蓮大聖人の直筆の立正安国論では文中に『国』の文字が71箇所あり、その中の56箇所は国構えに『民』の文字が使われているのは有名な話しです。また、立正安国論の冒頭部分は客の国の惨状への嘆きの声から始まります。このことからも日蓮大聖人にとっての国家観とは主権在民であって、それは民衆への同苦と慈悲の精神に貫かれていたことが伺えるのです。

決して江戸時代の檀家制度の中で権威主義化儀式主義化された葬式仏教などではなくて、あくまでも現代に生きた実践論的な民衆仏法としての立場から立正安国論について語り合い展開していければと思い、タイトルには敢えて「対話の民衆仏法」とつけました。

大いに語りあいましょう。

テキストは創価学会版日蓮大聖人御書全集17ページ〜35ページです。

ネット御書満月城岡山『立正安国論』
http://sgi.daa.jp/gosyo/title/G002.HTM



【拝読御書の背景と大意】

「真に平和な社会を実現するにはどうすればいいのか。日蓮大聖人の「立正安国論」には、その根本の方途が示されています。
大聖人は文応元年(1260年)7月16日、鎌倉幕府の実質の最高権力者であった北条時頼に本抄を提出され、民衆の幸福に寄与すべき為政者としての姿勢を正されました。この言論による闘争を「国主を諌め暁す」という意味で「国主諌暁」と言います。 当時、日本では飢餓、疫病、気象の異常など災難が相次いでいました。大聖人は、こうした災難の原因を洞察されて、その根源に国を挙げての謗法、すなわち、人々が正法に背いている事実があることを究明されました。仏法は、生命と社会と宇宙を貫く法則である故に、正しい仏法に背くことによって災難が引き起こされるのです。
大聖人は、国土の平和を実現するには、根源の悪である謗法を断ち切り、人々の心に正法を打ち立てる以外にないと、「正を立てて国を安んずる書」である本抄を著され、当時の最高権力者に提出されました。
本抄では北条時頼を客人に、大聖人を主人に想定した十問九答の対話を通して「立正安国」の方途が示されています。その際、このまま謗法が続けば、自界叛逆難(内乱)、他国侵逼難(外国の侵略) の二難が必ず起こると予言されています。
「立正安国論」の提出は、諸宗の人々の大反発と幕府権力の大弾圧を引き起こしました。大聖人は、翌月には「松葉ヶ谷の法難」、翌年には「佐渡流罪」に遭われています。
また、自界叛逆難が「二月騒動」、他国侵逼難が「蒙古襲来」として現実のものとなり、予言を的中させた大聖人こそ、三世を見通す「聖人」であることが証明されました。
大聖人は、本抄を、御逝去の直前まで講義し続けられました。生涯貫かれた、民衆の幸福と平和のための闘争を、弟子に託されたのです。」
(2008年 大白蓮華6月号より)

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2008年5月29日

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カテゴリ
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