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恵比寿様

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詳細 2014年12月30日 16:04更新

夷(えぞ、えみし)の別称。
未開の民。東国の武士。または外国人の蔑称。
日本の神。七福神の一柱

蛭子命(ひるこのみこと)。

恵比寿とは夷(異邦人)の意で海の彼方から幸福が来るという信仰(客人神)と関係がある。

今の形は
お姿 烏帽子をかぶり、狩衣指貫を着る。右手に釣り竿、
左手に大きな鯛を持つ。岩座。

えびすは日本の神で古来から漁業の神でもある。夷、戎、胡、蛭子、恵比須、恵比寿、恵美須などとも表記し、えびっさん、えべっさん、おべっさんなどとも呼称される


日本の神としての変遷
現在では一般に七福神の一員として日本古来の唯一(その他はインド、中国の神)の福の神であるが、それは中世以降の信仰で、由来をたどると非常に複雑な経緯を持つ。「えびす」を称する神は複数あって、イザナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)か、もしくは大国主命(大黒さん)の子である事代主神(ことしろぬしかみ)とされることが多い。そのため、同じえびすを祀る神社でも、場所によって神は異なっている。また、少数であるが、えびすを少彦名神や彦火火出見尊とすることもある。
外来の神としての変遷
様々な記紀神話の神に当てられるえびす神だが、いずれの神も後世の付会であって、元来の姿ではない。えびす神の漢字に戎や夷などが当てられている事は、中央政府が地方のまつろわぬ民や東国の者を「えみし」や「えびす」と呼んで、戎や夷の字を当てたのと同じことで、いずれも異邦の者を意味している。「えびす」という神名の文献における初見は平安時代後期の『伊呂波字類抄』であるが、そこには「夷 エビス 毘沙門」と記されている。少し時代が下った『諸社禁忌』には「衣毘須 不動」とある。古い時代には、えびす神は毘沙門天や不動明王を本地仏とする神格として信仰されていたことがわかる。えびすの神像も、古い時代のものほど威厳に満ちたものとなっており、この時代のえびすは「荒々しい神」として信仰されていたものとみられる。
端的にいえば記紀神話以外の外来神・蕃神である。

えびす えびすさま エビス 恵比寿 夷 蛭子 戎 蛭子様 ヱビス
恵比寿天 七福神 大黒 毘沙門天 弁天 ほてい 布袋 福禄寿 宝船
弁財天 寿老人 恵比寿神 えびす神 えびす様 恵比寿さま 恵比寿神

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2008年5月25日

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