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自分の会社をつくるということ

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経沢香保子著 トレンダーズ社長 女性起業塾

自分の会社をつくるということ
 女性の会社起こしを指導するセミナーなどを主宰する著者は、目指すべき目標に「競合の少ないオンリーワンビジネスによる年商1億円、社員3〜4人規模の会社」を掲げる。資金は無理な借り入れを避け、自ら蓄財した300万円を目安とし、3年間は活動を継続すべきだが、それで芽が出なければ諦めよと言う。社長の年収目標は3000万円に設定せよとも助言する。何かと自分の財布からの持ち出しが多い零細規模の社長業では額面1000万円程度の年収だとやっていられないそうだ。
 「結局、社長って実は社員のお世話係。もしかしたら社員の奴隷みたいなもの」という持論も明かす。3〜4人の社員で運営する会社では、社長が描くルーチン作業を堅実にこなせる人材が不可欠であり、それがあって初めて社長は収益の要となる営業や広報活動に専念できると語る。著者はリクルートや楽天といった若者に人気のある企業に所属していた経験から、特にマスコミ対策の重要性を強調。取材記事の掲載による広告効果は計り知れないと言い、ウェブ上での社長日記(ブログ)やプレスリリースの利用法を指南する。「タレント型社長」の特殊な事例に見えないこともないが、竹を割ったような明確な意思表示からは、近年の働く女性の心の一端が垣間見える。

開設日
2005年10月01日
(運営期間4015日)
カテゴリ
本、マンガ
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