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yahoo知恵袋

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コミュ内全体

詳細 2016年10月8日 15:57更新

yahoo Japanが運営している巨大質問提示版であるyahoo知恵袋のコミュです。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

毎日ぶくっている人、知恵コインがいつか現金化できる日が来ることを信じ、

ひたすら知恵コインをためるのに専念している人。

どうぞお入りください

以下ウィキより

Yahoo!知恵袋(ヤフーちえぶくろ)とは、Yahoo! JAPANが運営する、インターネット電子掲示板サイトの1つ。日常のあらゆる疑問を他の利用者に質問したり、他の利用者の質問に対して回答することができる。この掲示板には知恵コイン(旧名称は「貢献度」)というものがあって、記事を作成したり回答したりすると知恵コインがもらえるシステムとなっている。それに加え、回答者の活動具合を表す「グレード」も存在する。知恵袋利用者のことをブクラーと呼ぶ。2004年4月にベータ版、2005年11月7日に正式版としてオープン。2006年12月18日にリニューアル。2007年9月27日にモバイル版をリニューアルし、携帯からも質問、回答が出来るようになった。また、デザインを大幅に変更しチエモバという愛称が付けられた。

2005年12月14日に過去の質問をまとめた形で書籍『みんなの知恵袋(PHP研究社)』が発売された。

現行方式

[編集] 質問
質問をする際の表記は「質問本文(100文字以内)」と「質問追記欄(1000文字以内)」がある。 100文字以内ならば質問本文のみ投稿で充分だが、この欄を質問のタイトルとして使い、質問の詳細を質問追記欄に書く使い方もある。 (2006年12月のリニューアルの際、質問タイトル表記が可能になったが、にもかかわらず4月に現行の質問に変更したことに疑問を持つ利用者も多い) また、質問カテゴリ選択時に質問内容から「推奨カテゴリ」を表記する機能があり、投稿に最適なカテゴリの決定に役立てている。 1度だけ「補足」が可能。なお公式発表はされていないが、一般カテゴリーでのアンケート質問が解禁となった。このことで「知恵袋」というサイト名は有名無実化した。


[編集] 回答
質問には1つだけ回答を載せることができる。後で内容を編集したり、削除(知恵袋では「取り消し」という扱い)することも可能。

グレードが導入されてからは、ベストアンサー率を下げないために自分よりベストアンサーにふさわしい内容が後に投稿されると自分の回答を取り消してしまう回答者が増えている。たとえベストアンサーでなくても、質問者にとっては有効な内容の回答が消えてしまうので、質問者が残念に思うことがしばしばある。

質問が「回答受付け中」であれば何度も編集できるために、先に回答しておいて後に良い回答が来るとその内容をコピーし自分の回答に入れて編集する悪質な行為も頻繁に起こっている。

また、回答者同士の間で意見が割れた場合、当該回答者同士で激しい議論が繰り広げられることがある。質問者が求める意見とは別の内容であることが多く何度も編集されることも珍しくない。ベータ版時代ではID非公開が主だったため、矢印(↑↓)を使って相手を指して議論をしていたことで、正式版以降も矢印で名指しての白熱議論傾向がある。


[編集] ポイント・ランキングシステム
現在では知恵コインというポイント制度がある。質問や回答をする、質問を締め切る、ベストアンサーの獲得、ベストアンサーの獲得時に設定されたお礼、投票をする、最初にベストアンサーに投票する、役に立つか立たないか評価をする、役に立つと評価される、ことでコインは増えていく。 獲得したコインの使い道は、質問時にベストアンサー対象者へのお礼として使うことができる。質問の一覧にお礼が表示されることで、お礼が多いほどなるべく回答をもらえることもある。 誰でも答えやすい内容にお礼コインを多くつけて質問することで、多くの回答をもらいデイリーランキング(後述)の回答数上位に載ることで3桁もの回答を獲得する目的で使う人もいる。

参加者のランク付けとして、回答の成績(ベストアンサー率、ベストアンサー数、総回答数)によりきまる「グレード」があり、大きく分けて7つ、細かく見ると21のランクがある。 しかし、グレードは特にベストアンサー率が最も重要であり、これが上がらなければいくら回答してベストアンサーが増えても上のグレードになれない。 グレード制変更以前から参加して多数の回答をしてベストアンサーを多く獲得してきた者は、ベストアンサー率を上げることが困難なので成績に見合ったグレードが与えられていない、と言った意見が多く聞かれる。 グレードの基準となるベストアンサー数の数値設定も甘く、新しく参加し自作自演等の不正行為によりベストアンサーを増やすことで容易にグレードアップできてしまうことも問題点である。 グレード制への変更は、従来の知恵袋での投稿数重視のランク制だったことがいたずらに質問回答を増やしていた状況を打開するための措置だったと思われる。

2006年12月以前のランキングでは登録者の成績のランキングが主であったが、現在では1つの質問に対する関心度がランキングの主体になっている。 前日に1つの質問に対して行われた回答、投票、評価、閲覧の4種類を「デイリーランキング」として発表している。 上位50の質問がランク入りし、ベスト3が知恵袋トップページに出る。 ランキング入りすると注目されやすいために回答数などが大きく伸び、ベスト3になってトップページ表示になるとそれが顕著になり、内容も参加しやすかったり煽る内容であったりするので、更に回答が増え翌日もランク入りして異常な数の回答数や投票数を記録している。 しかし、回答を伸ばしやすい質問は本来、知恵袋で禁止されているはずのアンケートや雑談的な内容が多く、デイリーランキングそのものが一般参加者の間で批判対象になっている。


[編集] ライフ
現行方式以降の際に追加された制度。登録時に最大である3つをもらえる。 ライフは質問や回答の削除(「取り消し」ではなく、利用規約等に反するためにYahoo!側から削除されたもの)が10回になると1つ減少し、3つ全てなくなると以降Yahoo!知恵袋が利用できなくなる。グレードの上昇により3つに回復できる。 なお、Yahoo!側から重大と判断された違反があると、一度に3つ全て削除されてしまう。


[編集] 旧方式
ベータ版(2004年4月7日-2005年10月31日)
質問や回答などの投稿、ログイン(1日1回)、ベストアンサーに選ばれたりすると、貢献度というポイントが上がり、質問や回答を削除されると減点される仕組み。 獲得貢献度の数値によりレベルが1-10まで設定された。 獲得した貢献度の多い参加者を上位100までランキングしていた。

しかし、貢献度自体は規約違反により削除されなければ投稿を繰り返すと簡単に上がっていくので、ランキングはしばしば暇人度ランキングと言われた。 特に回答は削除されにくく、質問者に放置されて期限切れになって共に消える回答者の貢献度も減らないことを利用して内容的に薄い回答を多く繰り返してランキングを不正に上げる参加者が多く見られた。

このことで、ベータ版から正式版に移行後は期限切れによる回答の貢献度は無効になる扱いに変化する原因になった。




正式版(2005年11月7日-2006年12月14日)
質問を解決すると貢献度が上がるようになった。 貢献度は大きく変化していないが、レベルの概念がより重要視されるようになった。 正式版では利用登録により必ず名前を表示しなければならなくなったが、投稿者名の横にレベルの数字を1-25まで表示させている。

この「レベル」は投稿数が多くなると上がっていくが、規約違反による管理者削除が一定まで増えると激減する仕組みである。 意図的に違反投稿を行うことを抑制させるための制度変更であった。

しかし、このレベル制度も、削除されないように気をつけていれば投稿数を多くすることで自然に上がっていくので、それほど内容のない投稿を多く投稿する参加者の方がレベルを上げやすい、という弊害があった。 (いわゆる、ふざけた内容の回答は、ID公開になることでベータ版より減っていた) 元からレベルの高かった参加者がそのような投稿をすることが多かったので、他の参加者がそれを真似してしまうという悪循環も少なからずあった。

質問は解決済みにし、回答もベストアンサーに選ばれなくともベストアンサー以外の回答として残ることでレベルが上がるので、質より量=高レベルが現実だった。 削除されにくい内容の質問を大量に投稿、内容の薄い回答を短期間に多く投稿する状況になりやすかったため、2006年12月のリニューアルではベストアンサー率を重視したグレード制度へ変更する原因になった。

ランキングは開始当初、レベルランキング、貢献度ランキング、ベストアンサーランキングの3つがあり、その後、週間ベストアンサーランキング、週間 質問投稿ランキング、週間 回答投稿ランキング、(検索)キーワードランキング、アクセスランキングが追加された。 レベルや貢献度のランキングは相変わらず暇人度ランキングと言われたが、週間質問ランキングなどは荒らし質問を誘発している、との指摘が参加者の間でされていた。

他の知識検索サイトとの比較
Yahoo!知恵袋は、OKWaveなどの他の知識検索サイトと比べると以下の点に特徴がある。

質問投稿数・回答投稿数がともに多いが、無駄に質問が多い為、見逃されて回答が付かない事がある。
過去に質問した内容を、また繰り返して質問する(既出質問)行為が非常に多い。
教えて!goo・OkWaveに比較すると、操作性・迅速性(手短に質問・回答できる)では、Yahoo!知恵袋の方が優位にある。
質問者は、質問後は補足が一度行えるのみであり、対話性には乏しい。
質問・回答の内容の質は、OKWaveなどの知識検索サイトと比べてみると非常に低い事が判明している。
ベストアンサーになった回答が、間違っている場合が非常に多い。ただし、回答者がインターネットや書籍等できちんと調べた上で、知恵袋の質問をURLを添付して回答し、ベストアンサーに選ばれた回答は、参考になりやすい。
良くも悪くも、よりくだけた雰囲気である。
特にベータ版の末期には、平日でも1日平均20000件の質問が投稿されていた。 正式版になって以降は、1日に多くても10000件位と半減しているが、それでも他のサイトに比べると投稿ペースとしてはかなり多い方である。

これが影響するのか、Yahoo!が利用者増加による広告収入増加を狙っているのか定かではないが、 他のサイトにくらべてふざけた感じの内容やユーモアにあふれた(目的が質問でないことが多い)内容の質問が開始当初から見られ、掲示板のような使い方がユーザーの間で定着している面がある。 ベータ版では小さめのアスキーアートを用いた投稿がよく見られ、馴れ合い雑談傾向がよく見られた。 正式版になると、アスキーアートのある投稿は削除されやすくなり、ID非公開からID公開になったことでユーザーが気軽に笑いを狙う投稿は大幅に減少したが、現在でも掲示板で行われるような雑談的内容が多く投稿されている。 特に注目となる話題が出てくるとより顕著になり、ワールドカップ本大会の日本戦やボクシング亀田一家の世界挑戦の試合や沢尻エリカの発言問題などは、知識共有とはほど遠い雑談内容の質問が短期間で大量に投稿されている。

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参加メンバー 36人

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開設日
2008年5月21日

3164日間運営

カテゴリ
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