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和漢文でお話

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コミュ内全体

詳細 2017年4月3日 10:25更新

和漢文(変体漢文)で言葉を交わしてみようexclamation
文法まちがっても怒らないこと。主も詳しくないので^^;
和漢文のみで会話する板と、現代語で会話できる板を用意してます。
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【注意事項】

◇気軽にやること。堅苦しいと疲れます。
◇無理して続けないこと。自分には合わないと思ったらやめるなり放置するなり自由です。
◇主は自分勝手です。
◇文法間違ってる人、わかんない人には教えてあげよう。

【文法】

◇最大の難関が文法です。人によって癖がでます。なるべく大和言葉で読めるような形にしたいので、古事記あたりの文体が好ましかったりして…
◇言向平和⇒"ことむけやはす"みたいな強い和文調は大歓迎です!

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【目指すもの】

もともと私たちは"やまとことば"を話していました。
文字が中華から伝わったとき、言葉を文字にするという試みに胸を躍らせたことは間違いありません。
私たちは昔の出来事を"かたりべ"という方法で次の世代に伝えてきましたが、これを文字として記すことで、無事今に伝えることが出来たといえるでしょう。
"かたりべ"は文字によってその信頼性が疑われるのは必然で、早くも廃れてしまいました。
当時アジアの中心は中華で、漢文は国際語でした。新たな概念が"やまと"を侵食しつつも、私たちは決して拒否しませんでした。
ここで問題となったのは新たな概念に対する和訳です。次々に和訳不可能な漢語が増えるにつれ、それらの漢語を音読みすることを私たちは選択しますが、既にこの時点で"やまとことば"は消滅したことになります。
また、この概念により"やまとこころ"が失われたと見る学者も多くいます。
伝統をことごとく荒らしまわった漢文ではありますが、当初の和漢文というものは直接"やまとことば"で読めるといったもので、漢語のほとんどが和語に翻訳可能でした。その中でも古事記(ふることふみ)は、"やまとことば"で読むべき漢文と言われています。
仮名が普及した現在でも漢語の増加は止まず、新たな概念を言葉にするときでさえ、漢語や英語を頼らなければ不可能になってしまいました。

しかし"やまとことば"は貧弱な言語ではありません。
造語性は漢語に劣りますが、美しさにはどの言語にも引けをとらないと確信してます。
このコミュニティは言語復古主義を主体とし、くだらない雑談をしながら"やまとこころ"というロマンを追い続けます。このコミュニティーは大和民族の平和に寄与します。


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それでは(V^ー゜)

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2008年5月18日

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