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審判員について考える

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詳細 2011年12月23日 12:35更新

審判員とは、スポーツの試合をルール(競技規則)に則って厳密かつ円滑に進行・成立させる役割を担い、判定を下す人物を指す。
(Wikipediaより)

審判員は、競技によってアンパイヤ・レフェリー・行司など、様々な呼び方をされます。
そんな審判員は、円滑に試合を進めるために、大きな権限が与えられています。それはその役割が重要であるからです。なので、審判員には競技規則に対する知識はもちろん、判断力や集中力・運動能力等競技によって様々なものが求められます。

しかし、その審判員を務めるのは人間です。正当なものであるか疑われるような判定は当然出てきます。
特にプロスポーツやオリンピック等大きな大会では、勝敗につながる(もしくはつながりかねない)局面で疑わしい判定があった場合に「疑惑の判定」等とマスコミを中心に話題になります。
古くは「マラドーナの神の手ゴール」、日本では相撲にビデオ判定を呼び込んだ「大鵬−戸田」の対戦などが有名です。最近ではWBCでのボブ・デービットソンが記憶に新しいでしょう。

各個のケースを見ていくと、誤審はその審判員個人の問題−技量や経験の不足等−が原因に挙げられるでしょうが、問題の本質はファンが十分に満足出来る対策を怠っている、競技団体にあるのだと思います。


また、近年はビデオ判定を取り入れるスポーツが増えてきました。その中でもテニスは記憶に新しいところですが、現在もまだ試行錯誤は続いているようです。
日本のプロ野球も採用を目指していましたが、設備の問題を理由に見送った後に議論は聞かれなくなりました。
相撲のビデオ判定は歴史が古く、先に挙げた大鵬の件がきっかけになり1969年から五月場所から導入されています。しかしビデオ判定を重視しすぎた結果、土俵外に(足の裏以外が)出た瞬間にばかり目が行き、生き体・死に体の判定が軽視されている問題もあるようです。
とはいえ、ビデオ判定はうまく利用すれば正確な判定の手助けになります。競技の流れを考えた取り入れるタイミング、費用の問題、議論の余地はまだまだたくさんありそうです。

プロ野球は、誤審の考えが進んでいません。誤審の存在を認めたのも最近の話です。逆に審判の権限を低くしてしまっているのでは、とも考えてしまいます。審判の判断は絶対ですが、誤審が起きたときの対処はうまくしないと、トラブルはなくならないと思います。

サッカーの判定はとても難しいです。試合のコントロールが求められているので、ルールを厳格に適用して笛を吹く事が必ずしも重要ではないから。なので、不満のある判定を言われているのは決まったレフェリーである事が多いです。試合のコントロールに対する能力育成も大事なのではないでしょうか。


誤審といわれる疑わしい判定は、有利になった側・不利になった側、どちらのファンも気持ちいのいいものではありません。勝利は誰もが納得のいくクリーンな判定と共に味わいたいものです。
審判の質を高めるのも大事ですが、それを訴えていく私たちがしっかりとした考えを持っていかないといけないと思います。

ここに書いた・書いてない審判についてのあれこれ。
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