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THE GORIES

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コミュ内全体

詳細 2015年7月24日 11:01更新

『THE GORIES』

デトロイトの先駆的バンド。

結成は1986年。

ガレージ寄りのぶっ壊れブルース・パンク。

デトロイトはモータウンが代表するようにブラックミュージックのもう一つの本拠地とも言える地で、その中で生まれたブルース・R&B それらを総称しての意味でのガレージ・パンクを体現するバンドであった。

既に解散しているが、メンバーは不動で1986年の結成から1992年の解散まで特別参加者も特になく誰一人欠ける事もない活動が続いた。

ミック・コリンズ(後にブラック・トップ, キング・サウンド・カルテッド, ダートボムス, スクリューズを結成)、ダン・コロハ(後にロケット455, デモリッション・ドール・ロッズに加入)、ペグ・オニール('68カムバックに一時参加)の3人で、ギター・ギター・ドラムというベースレスの編成。
黒人男性、白人男性、白人女性という風変わりな編成でもある。

■MEMBER'S■

Mick Collins: guitar, vocals
ゴーリーズ解散後は、In The Red Recordsを中心に多くのプロジェクトを行っている。
・1994年にブラックトップを結成。アルバム1枚とシングルを発表後直に解散。
・1996年にキング・サウンド・カルテットを結成。アルバム一枚のプロジェクトとなる。
・同じ頃に結成したダートボムスはメンバー交代を繰り返しながら現在も続行中。
・コンピレーションへの参加のみに終わったThe Couvairs。
・さらに結成されたザ・スクリューズも現在継続中。
・さらにさらにファイアワークス、ロケット・フロム・ザ・クリプト、チーター・スリックス、スピードボール・ベイビーなどのアルバムに参加する他、アンドレ・ウィリアムス、ザ・ダーティーズ、デモリッションドール・ロッズ(半分はジョン・スペンサー)などのプロデュースを行っている。
その身軽さは驚く程。

Dan Kroha: guitar, vocals
ロケット455に参加。1994年にデモリッション・ドール・ロッズ結成(ダニー・ドール・ロッドの名で)
ハネムーン・キラーズにも参加しているし、デモリッション・ドール・ロッズのアルバムをミックとジョンがプロデュースしたというのも面白いし今後に期待がかかる。
其の他ミックと共にファイアワークス、アンドレ・ウィリアムスにも参加している。

Peg O'Neill: drums
ゴーリーズの紅一点。
ギブソン・ブラザーズ解散後にジェフリー・エヴァンスが結成した'68 カムバックスに参加した他は不明。

THE GORIES-MySpace
http://www.myspace.com/therealgories
http://www.myspace.com/thegories

Discography

[edit] Singles
Nitroglycerine 7" (New Rose, 1990, new 141/NR 100)
Here Be The Gories 7" (In The Red Records, 1991, ITR 003)
Give Me Some Money 7" (Subpop, 1992, SP 134)
Baby Say Unh! 7" (Estrus Records, 1992, ES 724)
To Find Out 7" (Giant Claw, 1992, GCS-005)
You Little Nothing 7" (Get Hip Records, 1995, GH-173)

Splits
Split 7" with Lord High Fixers (Hate Records, 2000, hate mag #8)Split 7" with the Dirtbombs (Fortune Teller Records, 2004, FTP 201)

Albums
House Rockin' LP/CD (Fanclub Records/New Rose, 1989, NR 340/FC 077)
I Know You Fine, But How You Doin' LP/CD (New Rose, 1990, ROSE 219)
Outta Here LP/CD (Crypt Records, 1992, CR-030)
I Know You Be Houserockin' CD (Crypt Records, 1994, CR-CD-04241) (re-release of first 2 records)
Again and Again 7" (In the Red Records) still unreleased


★アルバム★

1st/Houserockin'
date:1989 / New Rose
ジョン・リー・フッカーの""Boogie Chillun"やハウリン・ウルフの"Hidden Charms"といったカヴァー曲を含む、ブルースやモータウンの香りを残しながらもガレージ・パンクに徹したファースト・アルバム。
N.Y.やシカゴなどのシーンとは一線を画すブラック・テイストが感じられ、90年代に猛威を奮う事となるジョン・スペンサー・ブルース・エクスプローションやベック、Gラブ&スペシャル・ソースといった新たなブルースの流れを先取りしている。

2nd/I Know You Fine But How You Doin'
date:1990 / New Rose
メンフィス録音でアレックス・チルトンがプロデュース。
デトロイトという地でルーツを踏まえながら独自の音楽を追求するゴーリーズが辿り着いた聖域。
ゴーリーズの名は地響きの如くアメリカを鳴らし、ディズニーランドの所在地アナハイムのある男にまで轟く。
イン・ザ・レッドという新たなる地盤の基で活動するきっかけとなったアルバム。

3rd/Outta Here
date:1992 / Crypt
ブラック・テイストが溢れる、とは言えあくまでぶっ壊れブルースではなくガレージ・パンクと表現したほうが正しいように感じられるゴーリーズであったがイン・ザ・レッド・レコードが設立され参加するに連れギターのテクニック的な向上もあるかもしれないが心地良さが感じられるようになった最後のアルバム。
稀代の傑作"Telepathic"を含むこのアルバムを最後にゴーリーズは解散し、それぞれに新たなバンドでその存在感をみせている。

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※関連バンド※
The Gories・Blacktop・King Sound Quartet・The Voltaire Brothers・The Screws・The Dirtbombs・Rocket 455・Demolition Doll Rods・ '68 Comeback・Andre Williams

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カテゴリ
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