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南海電車ステンレスカー愛好会

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詳細 2016年11月4日 16:41更新

昭和37年に我が国最初の大型20.7m級4扉オールステンレスカーとして誕生し沿線の宅地化が急速に進展して混雑とダイヤ遅延が慢性化してた、
南海高野線の究極の救世主として、東急車輌が世に送り出した南海6001系オールステンレス製の高性能電車…その第1陣が登場してから既に半世紀が過ぎましたが彼等の一族は未だに1両足りとも廃車はされず21世紀の現代科学技術ですら生み出す事が不可能に近く最新鋭車すらも及ばぬ、高加減速度を誇る高性能な走行性能と驚異的な耐久度を誇るタフな車体強度で通勤型一般車両のオールステンレスカー王国を築きました!!
南海電車のステンレス製大型一般(通勤型)車両には、
南海高野線=泥臭い田舎の小さい電車…と言う悪いイメージを払拭して昭和37年に衝撃のデビューを果たし沿線利用者達から「ステ公」として永年に渡り愛され何時の時代にもその大輸送力とオールマイティーな超高性能振りにて高野線の通勤混雑対策の切札として大活躍して来た、日本初の大型オールステンレスカーの、6001系,
昭和45年に冷改・昇圧と将来の準山岳勾配線直通対策を考慮し技術の進歩で両開き式扉と1段下降窓に設計変更され登場した、6101系(現在は、南海線7101系・泉北100&3000系などの廃車発生台車に振替えられ他の6000系列と併結営業運行対応の、6301系に全車改造済),
昭和49年に昇圧化後専用に車体・機器全ての設計面を簡略化したMM'ユニット方式の、6201系(一部編成はIGBT-VVVF制御に更新改造化),
昭和50年に初の省エネ車としてAVF電機子チョッパ制御方式で登場した、8001系(現在は、南海線7101系廃車発生部品を転用し超多段抵抗制御に改造され6201系・6521F化),
昭和57年に将来の更なる速度向上と準山岳線区間直通が対応可能の省エネ車として登場した、界磁チョッパ制御の軽量ステンレスカー8201系(平成25年より6251系に更新改造開始),
昭和60年に軽量ステンレス車体+南海一般車初の電気指令式ブレーキ装備の界磁チョッパ制御車として、南海線にステンレスカーが初導入され当時は大変驚かれた、9001系,
平成4年に将来の新標準車として内外共に大幅に仕様変更され大型車では初のVVVF制御車で南海線・高野線共用となった、1000系,
などを始め…一見地味だが実に優秀な高性能を誇るオールステンレスカー達が多数活躍してます!

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参加メンバー 41人

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開設日
2008年5月9日

3213日間運営

カテゴリ
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