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クプカ Frantisek Kupka

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詳細 2017年2月16日 06:42更新

チェコの抽象画家クプカさんのコミュニティ。
 

 クプカ年譜

1871 9月22日、東ボヘミアのオポチノに生まれ、近郊のドブルシュカで育つ。
1884 馬具職人の徒弟として働きながら、店の看板や聖人の絵を描く。
1888 プラハ美術アカデミーの予備クラスに入学、歴史画・宗教画を学ぶ。降霊術によって生計を立てる。
1892 プラハ美術アカデミーを卒業後、ウィーンの美術アカデミーで学ぶ。哲学、宗教、歴史、自然科学など、あらゆるジャンルの書物を乱読する。
1896 パリに移り、モンマルトルに住む。象徴主義的な作品を制作。さまざまな雑誌や書物の挿絵を描く。
1906 パリ郊外のピュトーに転居し、生涯ここに暮らす。
前衛的な「サロン・ドートンヌ(秋のサロン)」に初めて出品。
1908 フォーヴィスムの影響を経て、写実的な技法から次第に離れ、<ノクターン><ニュートンの円盤>など11の作品によって抽象に到達する。
1912 サロン・ドートンヌに2点の<アモルファ>を出品、純粋な抽象絵画を初めて公開する。
1919 第一次大戦により中断された制作活動を再開、<生命力ある線><冬の記憶>など、大画面の抽象絵画を精力的に描き続ける。
1921 パリで最初の個展。
1924 芸術論「造形芸術における創造」をプラハで出版。
1926 木版画集「白と黒の四つの物語」を出版。
1931 パリの抽象芸術グルーブ「抽象=創造」の結成に参加。幾何学的な抽象作品を描き始める。
1946 プラハで生誕75周年記念回顧展。チェコスロヴァキア政府が多数の作品を購入する。
1956 ニューヨーク近代美術館が作品を購入。
1957 6月24日、ピュトーで没。没後、パリ国立近代美術館(1958)、プラハ国立美術館(1968)、グッゲンハイム美術館(1975)、パリ市立近代美術館(1989)などで大規模な回顧展が開かれる。
1963 妻のウジェニー没。油彩画50点を含む多数の作品がパリ国立近代美術館に遺贈される。

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参加メンバー 70人

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開設日
2008年5月8日

3218日間運営

カテゴリ
アート
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