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“ベトナムの赤ひげ”服部匡志

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詳細 2016年5月22日 00:00更新

服部匡志氏のプロフィール

高校2年生の時、父親を胃がんで亡くしたことが医者を志す転機となった。それまでは文科系志望。京都府立医科大卒業後、外科を志望していたが眼科の木下教授に出会い、その人柄に惚れて眼科の道に進む。京都、大阪、熊本、福岡、静岡の民間病院で研鑽を積み、網膜硝子体手術の分野では日本のトップレベル技術を持つ。
 2001年10月、母校の京都府立医科大学で開催された「臨床眼科学会」でベトナム人医師と出会い、患者の治療と眼科医の指導を懇願される。
 2002年4月、ベトナムに渡る。以来、治療した患者は6000人を数え、医療スタッフの教育や意識改革は進んでいるものの、器材不足は否めず、自腹を切って器具を買い揃える。無償の活動のため、定期的に帰国してスポット勤務医として資金を工面する二重生活が続いている。
 2004年7月4日、川口外務大臣がベトナム国立眼科病院を視察した際、ベトナムとの懇談会の席上で、その献身的な活動に対して謝意を表しその功績を称えた。
 2005年5月13日、町村外務大臣よりベトナムの医療技術の向上のみならず、日本とベトナムの草の根レベルでの相互理解、友好関係の促進の功績を称えられ、感謝状を贈呈される。
 現在、ベトナムの「赤ひげ先生」として、また「患者は肉親」を座右の銘に、ベトナムの貧しい人々に対し無償で治療を行うとともに、ベトナム人医師に網膜硝子体手術の最新技術を伝えようと情熱を燃やす熱血医師として孤軍奮闘の日々を送る。

ベトナムの情報誌“ビナBOO”に連載コラムを掲載中。

http://www.asia-assist.or.jp/
アジア失明予防の会のホームページより抜粋。

先生のプロフィール
1964年 大阪生まれ
1993年 京都府立医科大学医学部卒業
同年  京都府立医科大学眼科レジデント
1994年 多根記念眼科病院勤務(大阪)
1996年 愛生会山科病院勤務(京都)
1997年 出田眼科病院勤務(熊本)
1998年 聖マリア病院眼科(福岡)、海谷眼科勤務(静岡)
2002年 ベトナム国立眼科研究所 網膜硝子体手術指導医
2004年 同研究所 客員教授
日本眼科学会専門医、日本眼科手術学会、日本糖尿病眼学会、日本網膜硝子体学会各会員
表彰など
2003年 キワニス会から社会公益賞の受賞
2005年 町村外務大臣より感謝状を授与
2006年 宮沢賢治の「イーハトーブ賞」を受賞
2007年 ベトナム保健省より「人民保健記念章」の叙勲
 ベトナム ハイフォン省・ティンクアン省・クアンニン省より各省において
 失明予防活動に多大なる貢献をしたことを称して表彰状を授与
ASIJ(American school in Japan)より”Global Responsibility Award"の授賞
2008年 全国日本学士会より「アカデミア賞」を授与
NHKアジアンワールド、フジテレビ、ニュースジャパン、毎日放送、情熱大陸、フジテレビ、奇跡体験アンビリーバボーとテレビ出演も多数

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参加メンバー 28人

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開設日
2008年5月6日

3185日間運営

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