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スピカ★線香花火

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コミュ内全体

詳細 2009年8月11日 19:00更新

クローバーインディーズバンド「スピカ」クローバー

今年1月30日に4枚目のアルバム「かざぐるま」がリリースされましたぴかぴか(新しい)

アルバムの中の2曲目「線香花火」

素晴らしいスピカの曲の中の1曲ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

「”生きる”という事の大切さ、儚さ、辛さ、ふと考えた時にこの曲が出来ました。1週間という時を精一杯生きている蝉。彼らの声が部屋の外から響いてきて窓を開けたら美しい夕日が広がっていました。その夕日がまるで線香花火の灯火の様であり僕等の命の様にも見え、改めて生命の尊さを感じました。この曲が出来上がった時、涙が止まりませんでした」

とVo.ヤスさんが言われてます。

そんな素晴らしい曲ですクローバー

何度聴いてもすごくすごく心に響く曲ですぴかぴか(新しい)

ライヴでは毎回涙が出ます。

そんな曲を、あたし達ファンのところに贈り届けてくれる「スピカ」は素晴らしいバンドですぴかぴか(新しい)



「線香花火」

遠い日 聞こえてくる
風の音 ゆらりゆらり
何度も何度も消えそうになっては
いそぎあし自転車に乗る

見慣れた街路樹 いつもの音楽
かすかに匂う海風
5時半の駅 向かう人たち
夏の訪れを詩ってる

探してたのは小さな奇跡
忘れかけてた全てのものが
緑色に染まってく

夕暮れに降り積もる蝉時雨
窓の向こう側 生きる喜び
ゆっくりと沈むあの夕焼けは
あの日見てた線香花火


さがしてたんだ 君の姿を
人混みに紛れながら
何度も何度も手を伸ばしては
煙の中に消えてく

きっとどこかで
同じ想いを噛み締めながら
次の光を待ちわびてる人がいる

ゆっくりと描く地図
つぎはぎのこころ
やさしさで導いてくれる
ぽっかりと空いた隙間うめるように
あの日つけた線香花火

夕暮れに降り積もる蝉時雨
窓の向こう側 生きる喜び
ゆっくりと沈むあの夕焼けは
あの日見てた線香花火


寄り添ってふるえるその光は
まるではかない命の灯火
消えないように
近づけた手のひらの中で
咲いた線香花火



作詞・作曲  中嶋 康孝


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参加メンバー 3人
開設日
2008年4月29日

3252日間運営

カテゴリ
音楽
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