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天空のエスカフローネ同盟

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コミュ内全体

詳細 2013年8月21日 03:15更新

天空のエスカフローネ ストーリー
月と地球を天空に抱くその世界では、人の“想い”が世界を変える力となる。その地で人型機械(ガイメレフ)「エスカフローネ」、陰のある騎士アレンたちと共にガイア全土を取り巻く戦いへと巻き込まれていく。
天空のエスカフローネ 登場人物
地球
神崎ひとみ
祖母の「大切な人を信じる、信じれば想いは必ず届く」という言葉を胸に抱く。家族は両親(父は劇場版のみ登場)と弟(コミック版のみ登場。名前はまもる)が一人。
「竜退治の儀」で地球に迷い込んだバァンと出会い、巻き込まれる形でガイアに渡る。
天野にそっくりなアレンに恋するが、やがてそれは本物ではないと気づき、自分が本当に好きなのは誰かを知ることになる。
天野進
声 - 三木眞一郎
ひとみが恋心を抱く、陸上部の先輩。彼もひとみを憎からず思っていたが、外国へ引っ越すことになっていた。しかし、ひとみがガイアに転移する瞬間に立ち会ったことに責任を感じ、日本に留まることに。
ガイア
ファーネリア王国
バァン・ファーネル
声 - 関智一、子供時代は亀井芳子
(テレビ版)
本名バァン・スランザール・デ・ファーネル。天空の竜に守られしファーネリア国の王子。シリーズ冒頭にて、試練“竜退治の儀”を果たして王となり、ガイメレフ・エスカフローネと血の契約を結ぶ。
無口で不器用。王としての使命、戦うことの苦しみや命の重さに悩むことも。言葉でのコミュニケーション能力には欠けるが、本質は優しく、少しとぼけた性格。
人間の父と竜神人の母の血を引いており、背中に白い翼を生やすことができる。
兄であるフォルケンが”竜退治の儀”の途中でいなくなったことに憤りを感じ、戦いに背を向けることを何よりも嫌う。

ゴオウ
声 - 大塚明夫
先代のファーネリア王でフォルケン、バァンの父。ヴァリエと出会い、周囲の反対を押し切り結婚。バァンが物心つく前に病死した。
ヴァリエ
声 - 榊原良子
バァンの母。竜神人の末裔。“運命の出会い”として、ファーネリア王ゴオウに嫁ぐ。ゴオウの死後、“竜退治の儀”において行方不明となったフォルケンを追い、竜の森で失踪。
バルガス
声 - 玄田哲章
ファーネリア王国の侍大将。バァンとアレンの剣の師でもある。ガイア三剣豪の一人。ガイメレフに剣のみで立ち向かえるほどの力を持つ。ザイバッハ帝国軍によるファーネリア侵攻に際し、アルセイデス1体を倒すも討ち死に。
アソナ
声 - 岩田安生
ファーネリアの侍大将。専用メレフを持っている。ザイバッハ帝国軍との戦闘にて戦死。
ユリゼン
声 - 土師孝也
ファーネリアの侍大将。専用メレフを持っている。ザイバッハ帝国軍との戦闘にて戦死。
ルヴァ
声 - 中嶋聡彦
ファーネリアの侍大将。専用メレフを持っている。ザイバッハ帝国軍との戦闘にて戦死。

アストリア王国
アレン・クルゼード・シェザール
声 - 三木眞一郎
無敵と謳われるアストリア王国の騎士。キザで紳士的。王国の第一王女、マレーネを愛していた(二人の間に出来た子がシド王子)。地球年齢で21歳相当。
少年時代、父親が家族を捨てて己の道を走り、その心労で母親が病死。妹のセレナも行方不明になったことで、一度はやさぐれ盗賊業に身をやつしたが、バルガスとの出会いにより改心。その後、王国で12人しかいない、誉れ高き「天空の騎士」に任命される。しかし、マレーネとの関係が国王に知られたためか、荒くれ者の部下たちを率いて、辺境の砦警備の任に就いていた。部下には「お頭」と呼ばれている。
アストン・サラ・ミラーナ
声 - 飯塚雅弓。アストリア王国の第三王女。勝気な性格で、思ったことは強引に実行に移す傾向がある。アレンに好意を寄せており、ひとみとライバル的な関係になるが、徐々に友人としても打ち解けていく。人の役に立ちたいと医術を学び、アレンの負傷に際して初めての手術を成功させるなど、非常に勉強家な側面も。地球年齢で15歳相当。
エリーズ・アストン
声 - 天野由梨
アストリア王国の第二王女。物静かで実直な女性。アレンに密かに惹かれていたが、それを表に出す事はなかった。
ガデス
声 - 大川透
アレンの副官。階級は軍曹。アレンが不在、もしくはシェラザードで出撃している時はクルゼードの指揮を執っていた。
キオ
声 - 松尾銀三
口ひげを生やし、いつも鎧を着込んでいるクルゼード隊の隊員。クルゼード内では操舵手。
テオ
声 - 中嶋聡彦
褐色の肌で短髪、茶色の鎧を着ているクルゼード隊の隊員。
リデン
声 - 上田祐司
頭にスカーフを巻いたクルゼード隊の隊員。クルゼード内では潜望鏡のようなもので外部を観測している。
オルト
声 - 檜山修之
スキンヘッドの頭に大きな傷を持つクルゼード隊の隊員。
カッツ
声 - 小野英昭
バイル
声 - 室園丈裕
鼻が赤いクルゼード隊の隊員。
モグラ男
声 - :茶風林
モグラ人。森の民。元は、カステーロの砦に捕らえられていたコソ泥である。が、意外と博識で、なぜかアレン達と行動を共にするようになった。

メイデン・ファッサ
声 - 阪脩
アストリアの豪商。ドライデンの父。アストリアの政治にも関わっている。エスカフローネを値踏みしたり、ヤモリ人を使ってひとみをさらおうとしたりと、貪欲な性質が窺える。
ドライデン・ファッサ
声 - 小杉十郎太
ミラーナの許嫁。アストリアの豪商メイデンの跡取り息子で、船団を率いてガイアを旅しながら商売していた。本業が順風満帆であるのは勿論のこと、自室は本で溢れ、学者に負けない知識を持つと自負する。飄々とした性格である。
レオン
声 - 土師孝也
アレンの父。しがらみを嫌い、家族をアストリアに置いて、単身旅を続けていた。その旅の果てにひとみの祖母と出会う。そして、その後は、アトランティスの謎を求めて、更に旅を続け、幻の谷へたどり着いたと思われる。同じくアトランティスの謎を追っていたアイザックことドルンカークに日誌を奪われ、殺された。
エンシア
アレンの母。家族を捨てたレオンを最後まで愛していた。アレンの妹セレナが神隠しにあった後、心労により病死。

ザイバッハ帝国
ディランドゥ・アルバタウ、セレナ・シェザール
声 - 高山みなみ
ザイバッハ帝国のガイメレフ部隊、「竜撃隊」を指揮する少年。エキセントリックで残虐非道、何よりも戦いや殺しを楽しみとしており、鏡を見て陶酔することも。しかし一方で、「竜撃隊」の隊員たちからは、死してなお彼を守ろうとするほどの信望を集めてもいた。その正体は、運命改変の実験のため連れ去られ、姿と記憶を変えられたアレンの妹セレナである。
フォルケン・ラクール・デ・ファーネル
声 - 中田譲治
バァンの兄。バァンと同様ファーネリアの王子であったが、王位継承の儀式である“竜退治の儀”の途中で行方不明になった。その後、ザイバッハ帝国の軍師としてバァンの前に現れ、エスカフローネを狙う。フレイド攻略の際は、交渉において、全権を任されるほどの力を持っている。元・魔道士。
竜退治の儀で戦った竜に右腕を食いちぎられ、保護されたザイバッハ帝国において機械の義手を与えられた。
元来はバァン同様白い翼を持っていたが、いつの間にか黒く変わっていた。
本当は誰よりも世界の事を想っており、争いのない世界を作るためにドルンカークに与することを選んだ。しかし、次第にその行動に疑問を感じるようになり、やがて離反。刃を向けるが叶わず、命を落とす。
シェスタ
声 - 山口勝平
竜撃隊隊員。フレイド攻略後、エスカフローネとの戦闘において戦死。
ミゲル・ラバリエル
声 - 松野太紀
竜撃隊隊員。フレイド攻略前、アレン達に捕虜にされる。逃亡の最中、功を焦って失敗。負傷したところを、作戦の口封じのためゾンギに殺された。
ガァティ
声 - 真殿光昭
竜撃隊隊員。他の竜撃隊員とともにエスカフローネに倒される。
ダレット
声 - 有馬克明
竜撃隊隊員。

ドルンカーク
声 - 山内雅人
ザイバッハ帝国皇帝。元々は17世紀〜18世紀の地球に生きていた科学者で、「人間の運命を科学的に解明したい」と、死の床に伏しても研究を望む想いが彼をガイアに転移させた。その後、貧しかったザイバッハ発展のため尽くしてきたが、大国となった今、研究への想いは再び燃え上がり、ザイバッハをも含むガイア全土を混乱させていく。
モデルは万有引力を発見した実在の科学者・錬金術師のアイザック・ニュートン。
フレイド公国
シド・ザール・フレイド
声 - 高山みなみ
フレイド公国の王子。登場時はアレンを英雄として単純に憧れたり、戦闘に脅えるなどの幼さを見せたが、ザイバッハとの戦の後、若きフレイド公王として大きく成長を始めた。実はマレーネ姫とアレンの間に出来た子だが、本人はその事実を知らない。
マレーネ
声 - 稀代桜子
アストリア王国の第一王女。アレンと愛し合っていたが、政治的策略によりフレイド公国に嫁がされた(その時すでにアレンの子=シド王子を身ごもっていた)。結婚後、フレイド公王の愛情に触れ、やがて自身も彼を慕うようになるが、病を得て夭折。死の床でフレイド公王への愛を口にした。
マハド・ダル・フレイド
声 - 仲野裕
フレイド公国の王。マレーネの夫。マレーネとシドを愛し、シドと血の繋がりがないことを知りながらも、我が子として大切に育てる。厳格さと愛情深い側面を併せ持ち、アレンをも含む民衆の尊敬を集めた名君。ザイバッハ帝国との戦いで死亡。
ボリス
声 - 飯塚昭三
フレイド公国の執政官(摂政官とも)。ザイバッハとの決戦において、伝書・獅子の巻を決行、他の僧兵たちと共に国のために命を落とした。
カジャ
声 - 藤原啓治
フレイドの秘宝をフォルトナ寺院で守るゼグウ一族の長。
天空のエスカフローネ ガイアという世界
ガイア
大昔の地球で破滅に瀕した古代アトランティス人たちの生き残りがその“想いの力”を結集して作り上げた星。文化イメージは産業革命前後の地球。いくつもの国があり、竜や獣人を始めとした地球とは違うさまざまな生き物が息づいている。そして、浮き船やメレフなどのテクノロジーが、ガイアの人々の暮らしを支えている。
幻の月
ガイアの空に月と並んで見ることができる地球のこと。『幻の月は災いを呼ぶ』と言われ、不吉の前兆とされる。

幻の谷
竜神人が住むという。アスガルド大陸にあると伝えられていたが、実際は、異次元にあり、地球上にあるはずの滅亡した古代アトランティスの都市であった。
アトランティス
ガイアではなく、地球上に存在した古代の超文明。
ガイアの国々
ファーネリア王国
山間にある侍の国。小国だが、イスパーノ製の白いガイメレフ、エスカフローネを持つ。バァン、フォルケン、メルル、そして、バルガスの故国。“侍”と呼ばれる戦士たちが国土を竜や他国から守っている。バルガスはその侍大将4人のうちの一人、バァンが王となった直後、ザイバッハ竜撃隊の奇襲により滅びた。その際バルガスたち侍大将は討ち死に、生き残った人々もちりじりとなった。この国では、王候補である王子たちには、王になるため、竜を倒してドラグエナジストを取り出し持ち帰るという“竜退治の儀”が課せられる。バァンの父で先代の王は、ゴオウ、母でその王妃はヴァリエ。
アストリア王国
ヨーロッパを連想させる、商業で栄える国。華やかな首都・パラスを持つ。獣人が虐げられることの多いガイアだが、アストリアのバザールでは、多くの獣人が行き交い、王国の懐の深さが窺える。
アストリアの由来はアストリアの英雄アリーアから取られた。
ザイバッハ帝国
元は恵みの少ない土地の貧しい国であったが、ドルンカークが皇帝として君臨する現在は、工業大国であり軍事大国でもある。赤銅、青銅、白鉄、黒鉄の四魔軍と魔道士集団を擁し、その軍事力を背景にガイア統一をもくろむ。が、終盤、ドルンカークの理論追求のため、進軍を許されず、その間にエナジストを用いた大量破壊兵器を投下され、軍の大半を失う。
フレイド公国
東南アジア風の雰囲気を持つ国で、仏教の僧のような風貌の兵士たちがいる宗教色のつよい国家。国土にフレイドの秘宝と呼ばれるパワースポットを持つ。パワースポットには、古代アトランティスを滅ぼした力が眠っており、何世代にも渡ってフレイドの民により守られてきた。しかし、ザイバッハ帝国の侵攻により、王は戦死。その遺志を継いだシド王子により、ザイバッハへ引き渡された。首都・ゴダシム。
ガイアの人々と生き物
竜神人(りゅうじんびと)
地球からガイアに渡った古代アトランティス人たちのガイアにおける通称。背に白い翼を持つ。古代アトランティスを滅ぼした呪われた一族として忌み嫌われ、恐れられている。ガイアでもめったに出会うことはないらしい。バァンの母ヴァリエは純粋な竜神人。死期が近づくと背中の翼は白から黒に変色するという。

王を含むファーネリアを守る戦士(兵士)たち。
騎士
アストリアの戦士階級を騎士と呼ぶ。
天空の騎士
アストリアの騎士、その中で、選ばれた12人のみが『天空の騎士』となり、ガイメレフ・シェラザードを与えられる。アレンもその一人。
僧兵
フレイド公国を守る戦士(兵士)たち。
プラクトゥ
フレイド公国の僧兵の中でも特に催眠暗示による尋問に長けた者を指す。代々のフレイドの王家の者はこのプラクトゥの言うことを聞かねばならない。
イスパーノ一族
アトランティスの民の技を受け継ぎし一族。普段は工房船とともに異次元にいる。エスカフローネを造った。彼らは、全身を覆うローブから、まるでカメラのレンズのようなものが覗いている という、変わった風貌をしている。スターウォーズのジャワに近い描写である。
竜撃隊(りゅうげきたい)
ディランドゥを隊長とするガイメレフ部隊。能力の高い美少年ばかりが集められている。隊員は皆ディランドゥに心酔しており、死した後も霊魂となって彼を守ろうとしたことからも、その度合いがうかがえる。
魔道士
ドルンカーク直属の、運命について研究を行う科学者たち。さらって来た子供を使って人体実験を行う者や幸運強化について研究する者など、彼らによっていくつもの研究がなされている。フォルケンも元はその一人。
幸運強化兵(こううんきょうかへい)
己に有利な事象を人為的に引き起こすために、運命改変を施されたザイバッハ兵士、作中ではナリヤ・エリヤ姉妹のみ確認できる。そして、2人は更なる強化のため幸運血液を輸血している。
ガイアの事物
エナジスト
鉱山で採掘されたエナジスト鉱石を精製してできる。竜の体内で精製されたものは特にドラグエナジストという。メレフや浮き船などの動力源となり、はては現代の核兵器のようなすべてを破壊してしまう強力な兵器の元にもなっている。作中のガイメレフへ搭載されたものを見ると、かなりの大きさのものも造られていることがわかる。搭載される個数はそのガイメレフの強さのバロメーターとも言える。
ドラグエナジスト
エナジスト鉱石を食べた竜が体内で濃縮、精製したエナジストのことで、通常のものよりも価値が高い。ドラグエナジストは、薔薇の花のような形をした宝石のような外見をしている。大きさは大人のこぶしをひとまわり大きくした程度のもの。通常、ドラグエナジストは化石化した竜の骨のあるところから発掘されている。冒頭のバァンの得たような、生きた竜から取り出したドラグエナジストはより大きな力を持つと思われる。
エナジスト爆弾
エナジスト鉱石のエネルギーを利用した大量破壊兵器。製造方法自体はすでに解明されていたが、予測される破壊力があまりにも大きいために、ガイアの各国は今まで製造することはなかった。
浮き岩
普段から空中に浮遊している岩。これを利用して、大小さまざまな多くの浮き船が造られている。熱すると浮力を失う。
グラールの葉
モグラ男を始めとした“森の民”が携帯する薬草。大抵の毒は中和できるらしい。あまり、人間たちには知られていないらしく、バァンがこの葉の存在を知っていることにモグラ男は驚いている。バァンは兄フォルケンから、この薬草のことを聞かされていた。
イスパーノホワイト
イスパーノ製である、エスカフローネを覆っている白い色をこう呼ぶ。また、その特徴的な色から転じて装甲そのものも指す。通常のガイメレフの装甲と比較して軽量かつ強靭であるらしい。
ひとみのペンダント
実は古代アトランティス人の持っていたペンダント。石はエナジストかと思われる。アレンの父レオンがどこかで手に入れ、ひとみの祖母を通して、ひとみの手に渡っていた。
浮き船
浮き岩を硬式飛行船のガス嚢のように用い、それに推進用の動力をつけて操縦可能にした一種の航空機。小型の快速艇から、浮遊要塞、巨大な商船、超巨大なイスパーノ工房船まで、様々な大きさと形、目的の浮き船が存在する。
クルゼード
アレンを頭とするクルゼード隊の快速艇。アレン達のいた砦(カステーロの砦)の地下に隠されていた。竜撃隊による奇襲の際には付近の滝の裏にあった出入り口より登場した。クルゼードのような快速艇の速度を凌ぐ浮き船はない。それだけに、空を飛び、しかも、クルゼードに軽々と追いついたガイメレフ・アルセイデスの存在はアレン達を驚かせた。アレンのミドルネームでもある。
浮遊要塞
様々な形・大きさが確認できるガイア各国にある浮き船の戦艦。
ヴィワン
ザイバッハ帝国竜撃隊の浮遊要塞。作品中盤、テイリングがパラスを襲った際には、浮遊要塞として初めてステルス・システムを搭載した。
ディレイト
ザイバッハ帝国軍の浮遊要塞。終盤、ディランドゥとジャジュカが他の部隊と共に乗っていた。ヴィワンと同様にステルス・システムを搭載している。アストリアのランパントを奇襲した。
イスパーノ工房船
普段は異次元に存在する。イスパーノ一族の浮き船。作中ではイスパーノのガイメレフであるエスカフローネの装置により、呼び出された。クルゼードと比べれば十分に大きいと思われるドライデンの商船さえ、小さいと思わせるほどの巨大な浮き船である。
アストリア王国関連
カステーロの砦
序盤、アレン達が警備をしていた砦。近くの滝から砦の下に続く洞穴があり、そこに浮き船クルゼードを格納していた。この名は本編には出てこない。
ランパント
浮き船の港。ザイバッハとの決戦の前に、同盟軍の浮き船が多数集結、会議を開こうとしていた場所。そこをステルスシステムを搭載した浮遊要塞ディレイトによる奇襲を受け、壊滅した。
フレイド公国関連
フォルトナ寺院
僧兵の中でも精鋭部隊であるゼグウ一族が守るフレイド最古の寺。ゴダシムを後にした公王達が向かった場所。フレイドの秘宝があると言われている。
伝書・獅子の巻
フレイド公国に伝わる秘密の作戦を伝えた書物と思われる。首都ゴダシムの城の内部に敵を誘い込み、敵味方もろとも城を潰すという強烈な作戦。多数の味方の兵を犠牲にしなければならないが、敵方にも相応の痛手を与え、それに乗じて、王族たち等を逃がすことができる。
作中では、ボリスが城の内部で球形の石(キーストーン)を破壊し、城全体を崩壊させた。
パワースポット
ガイアを創り上げたアトランティスの想いの力、そのかけらがガイアには点在している。それがパワースポットである。
フレイドのフォルトナ寺院には、最大級のパワースポットが隠されていた。
フレイドの秘宝
フレイド公国最古の寺、フォルトナ寺院で代々守られているガイア最大級のパワースポットを指している。
封印の間
フォルトナ寺院内、パワースポットに関わるからくりがある部屋。
封印の剣を持つ王家の者とゼグウ一族のみが入るのを許されている。部屋の中心にはジャガーの像が据えられている。
秘宝・封印の剣
“封印の間”において、パワースポットを解放させる鍵となる宝刀。柄にはエナジストが埋め込まれており、アトランティス滅亡時の口伝が刻まれている。石版の中心にに突き立てれば、エナジストが光り、口伝を壁に描き出す。そして、ジャガーの像にはめ込めば、パワースポットが解放される。
メレフとガイメレフ
メレフ
中にある操演宮に人間が入り、その人間の動きに合わせて動く鎧のようなもの。もともと竜退治のために造られたが、今は主に軍事利用されている。動力源はエナジスト。ガイアにある各国には、さまざまなメレフが存在している。軍の戦士にとって、メレフを与えられるのは名誉なことであり、戦士の中でもエリートとされる。しかし、戦いに備えたものばかりではなく、作中では、ザイバッハのブルドーザーのような作業用やアストリアの観賞用も確認できる。(参考:パワードスーツ)
ガイメレフ
戦士の操るメレフの中でも、通常の2倍近い大きさがあり、複数のエナジストを搭載している上位機種(ザイバッハのアルセイデスのみ通常一つ)。メレフもそうだが、職人による手作業で生産されるためメレフより手間のかかるガイメレフは極端に少ない。その製作には数十年から百年前後かかる。ガイメレフを与えられる者は、メレフを操る戦士の中でもさらに特別の存在であるようだ。アストリアのような大きな国でも“天空の騎士”と呼ばれる12人に与えられる12体のみらしい。ファーネリアに至っては、王専用のエスカフローネ一体だけが確認できる。それだけに、ガイメレフばかりを相当数そろえたザイバッハは、特殊な国と言えるだろう。
ただし、例外として、個人が所有するガイメレフも存在する。アストリアの闘技場では、サジマを始めとする賞金稼ぎ3名がガイメレフを駆って、エスカフローネと対峙した。

各国のガイメレフ
エスカフローネ
ファーネリアで確認できる唯一のガイメレフで、王の専用機。搭載するエナジストは両肩に緑のエナジスト、左胸に赤いエナジスト、さらに赤いエナジストの内部に埋め込まれるエナジストの計4つである。伸縮式の両刃の剣を背に納めている。特徴は、イスパーノ・ホワイトと呼ばれる白い機体色及び装甲と、飛竜の形に変形することである。変形時には搭乗者が竜の背中に当る部分で手綱のようなものを用いて操作する。このときは推力機関は外部に露出していない。また、さらに搭乗者の想いに反応して4本足を収納した高速飛行形態にも変形する。この高速形態ではジェットエンジンのような推力発生機関が露出する。
伝説のイスパーノ一族の製造であり、通常のガイメレフ製作期間よりも長い150年もの歳月を費やして作られている。作中での修理代が5千万ギルド(アレンの部下たちの給料2千年分)ということから、その製作費たるや相当なものだろう。作中では現ファーネリア王バァンが駆る。
なお作中においてザイバッハ側が作成したイメージ映像では、1つの戦場に多数のエスカフローネが姿を現し、肩のエナジストからビームを放って浮遊要塞を沈めるというパワフルな描写がされていた。
シェラザード
アストリアの“天空の騎士”専用ガイメレフ。“天空の騎士"が12人いることから、12体あると思われる。西洋の騎士を思わせる風貌をもち、サーベルを使う。アレン・シェザールの搭乗機もこれである。
イスパーノのガイメレフ
エスカフローネに代表されるイスパーノ一族が製作したガイメレフ、工房船ではさらに数体が製作過程にあった。エスカフローネに似たタイプだが詳細は不明。
古文書には、「イスパーノのガイメレフは使い手を取り殺す」「イスパーノのガイメレフは血の契約により、主(あるじ)を決める。その主死するまで」とある。
イスパーノ人が劇中でエスカフローネとの異常なシンクロを見せるバァンの事を指し、「竜人族の血使う、イスパーノ保証できない」と述べており竜人族の血による血の契約は想定外の模様。

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2008年4月16日

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