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金井南龍

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詳細 2016年9月27日 17:46更新

http://asyura2.com/sora/bd/msg/367.html
出口王仁三郎の大本教から、エヴァンゲリオン・オウム事件を繋ぐ、コアな霊的思想家が1970年代〜〜80年代の日本に存在した。武田崇元、金井南龍、鎌田東二、原田実、中沢新一、武邑光裕..........彼らの残した偉大なる霊的足跡を追ってみると同時に、“迷宮”“地球ロマン”“ヘブン”“GS たのしい知識〜〜神国日本”“ペヨトル出版”辺りのオカルト雑誌に関して語り合いたい。さらには現在のコアなオカルティズム(最先端のオカルティズム)をmixi上で展開しようではないか!!!???
特に、金井南龍の思想を中心として.........

金井南龍。
天皇家の皇祖神であるアマテラスオオミカミよりも高い次元の神でありながら、封印されてしまったという、白山菊理姫の復活をとなえる反体制的神道を標榜する“神理研究会”を創設。その“神理研究会”の機関紙“さすら”は、南龍が高次の神界(オオデビ神界)から受け取ったメッセージ(つるぎのさとし)と古史古伝の貴重書の復刻や解説、古神道の言霊学、フトマニ(古神道独自のト占)などが毎号満載の、非常に難解な内容である。1975年に“神々の黙示録”が出版されると、南龍はいままでにないニュー・エイジの神道家として脚光をあび、毎月中野サンプラザで行われていた定例会には大物テクノ系ミュージシャンが参加したり、北山耕平が編集に関わった先駆的ポップ・オカルト誌“ゴッドマガジン”に毎号南龍の神的メタファーに満ちたアートが掲載されたり、暗黒舞踏家神領国資が弟子入りしたりするなど、先鋭的アーティストの間では一種のグルめいた扱いを受けた。しかし、南龍は以上のようなポップ・オカルト的な人気に背を向けて、秘教的修行の世界に帰っていき、1989年に帰幽したのであった。
〜〜〜宇田川岳夫著“フリンジ・カルチャー”より抜粋〜〜〜

武田崇元。
兵庫県生まれ(京都府という説もある)。灘高等学校卒業。東京大学法学部在学中は共産主義者同盟(ブント)に所属して学生運動に携わるも挫折。社会変革に失敗した経験から、人間の内面の精神世界に関心を向けるようになった。卒業後は東京海上火災に入社するも、間もなく退社。絃映社に入り、1976年から伝説的オカルト雑誌『地球ロマン』誌の編集長(〜1977年、武田洋一名義)。ユニバース出版にて武田益尚名義で『UFOと宇宙』(後のトワイライトゾーン)編集長を務めた後、白馬書房に移り、1979年から『迷宮』誌編集長(武田洋一名義)。
1981年、国学者大石凝真素美の全集を刊行。その全集刊行会を母体として、オカルト専門の出版社である有限会社八幡書店を創業し、代表取締役となる。同時に武田崇元と名を改め、ファシストを宣言、新右翼活動家と連携する。90年代前後老舗出版社今日の話題社を吸収。現在は再び反体制時代に回帰しているが、過激な側面はほとんど消えている。
妻は出口王仁三郎の孫である出口和明の娘。
と学会の原田実は武田崇元の下で働いた事がある。またオウム真理教開祖麻原彰晃にも思想面で大きな影響を与えたとされている。
〜〜〜ウィキペディアより抜粋〜〜〜

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2008年4月15日

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