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ジャズ本!

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コミュ内全体

詳細 2016年9月22日 11:01更新

油井正一の新潮文庫を握りしめて、
レコードショップでアルバムを探した。


『ジャズ・オブ・パラダイス』の
「100枚聴くまで好き嫌いは言うな!」
に衝撃を受け、一生懸命紹介アルバムを探し、聴いた。


『辛口ジャズノート』の
「ぼくはビリー・ホリデイを聴くと、酔っぱらい女がゲロを吐きながら路地裏をほっつき歩く姿を想像する」
を読んで、ムカッとくると同時に、そのユニークな語り口に引き込まれもした。


植草甚一のエッセイを読んでいるうちに、
いつのまにか、どこまでが本人の語りで、どこからが海外の雑誌の翻訳なのだろう? と思わず途中で読み返してしまった。


『マイルスを聴け!』の
「く〜、たまらんっ!」な“中山節”に影響され、しばらくは口癖になってしまった。


『マイルス自伝』、あまりの面白さに、日本語訳だけでは飽き足らず原書も買って読んでしまった。


自費出版の『チャーリー・パーカーの音楽』を
ディスクユニオンで見つけたときは、うれしかった。


チェット・ベイカーの伝記を読めば読むほど、
「ホント、麻薬、麻薬な人生だなぁ〜」と溜め息が漏れ、
へヴィな気分になってしまった。


片岡義男・訳のチャーリー・パーカーの伝記に登場するマイルスの語り口が、あまりにも礼儀正しいので、微妙な違和感を覚えてしまい、
『マイルスに訊け!』を読みなおして、「やっぱマイルスの語り口はこうじゃなきゃね!」と一人納得した。


「またですか、岩浪センセイ!」と思いつつも、なんだかんだで新刊が出ると、ついつい岩波洋三の本を買ってしまう。


音楽以上に、菊池成孔の本にハマっている。
そういえば、山下洋輔を知ったのも、音よりも文字が先だったな。


村上春樹の小説やエッセイで、お気に入りのジャズマンの名前をみつけたときには小躍りしてしまった。



上のどれかに1つでも当てはまる人は、
はい! このコミュニティの住人です(笑)。


ジャズの愉しみは、聴くだけにとどまらず、
ジャズな活字とジャムセッションする面白さもあります。

音のみならず、
ジャズ活字な中毒者の方、
さぁ、このコミュで語り合いましょう!

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開設日
2008年4月15日

3302日間運営

カテゴリ
音楽
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