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待夢地震予知研究所mixi

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詳細 2016年11月30日 23:24更新

地震学会・地球惑星科学合同学会の地震予知部門にて10回発表している管理人が主宰しています。
「条件確率」と言う統計学を使って地震から地震を予測する方法です。
極めて当たり前な方法ですが何故か他に存在しません。
本サイト http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=time_14
旧サイト http://www12.ocn.ne.jp/~time.f.h/
あいさつ・雑談トピ http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36734891&comm_id=3233291

<学会発表>
平成18年05月 地球惑星科学連合大会にてポスター発表
平成19年05月 地球惑星科学連合大会にて口頭およびポスター発表
平成19年10月 地震学会にてポスター発表
平成20年05月 地球惑星科学連合大会にてポスター発表
平成22年05月 地球惑星科学連合大会にてポスター発表
平成22年10月 地震学会にて口頭発表
平成23年05月 地球惑星科学連合大会にて口頭発表
平成23年10月 地震学会にてポスター発表

<その他の活動>
平成17年01月 震災対策技術展(神戸会場)に出展
平成19年08月 防災フェア2007inきょうと(内閣府主催)に出展
平成20年08月 京都南ロータリークラブにて講演

1.はじめに  
この地震予測は2003年に宮城北部・十勝沖と大きな地震があった時、直前に深発地震が多発してた事に注目、
(2004年中越、2006年11月千島列島、2008年茨城沖、2009年駿河湾沖の際もこの現象は確認されました。)
「深発地震の多発が大地震の原因ではないか?そして深発地震一つ一つに地震を起こす要因があるのでは?と考え
近似データの直後数日間にどんな地震が発生しているかの統計学から危険地域を割り出せば予測に繋がるのでは?」
の観点から予測(発震傾向)情報を出しています。
従いまして確率・統計ですので絶対ではありません。
過去の発生規模や発生確率を参考にして頂けたら幸いです。

また、ここの管理人の待夢は2001年に交通事故でひん死の重傷を負い、今も療養中です。
その為、天気の状況や無理をするとすぐに寝込み、予測情報が途切れがちになります。
予測情報が出ないと不安になるのはよく判りますが督促などをせず、
過去の似た様な深発からの予測データを見つけて傾向の確認などして戴ければ幸いです。

2.概要と免責事項
この地震予測は深発地震発生後、近似過去データから直後数日間のデータに基づく統計予測であり、
必ずしも地震が起きるとは限りません。閲覧される方の自己責任で利用して下さい。
又、地震が発生した・しないに拘わらず発生した損害は一切責任を負いません。

3.過去データと予測の限界
予測はHi-netの深発地震速報値と気象庁の過去の地震確定データ(約150万7千件/2013.1.19現在)をMicrosoft Accessを使用して
各々の深発地震直後数日の地震データから統計予測(条件確率)しています。
Hi-net速報値は、訂正や誤報もありますので、その際はご容赦下さい。
2002.6以降のデータを使用して予測しています。
その為、最近発生した地震の規模程度しか予測出来ません。
例えば、東海〜南海地震は2002.6以降起きていない為、規模の大きな予測を書く事は出来ないのと
西日本では地震が少なくデータが足りないので予測は出しにくいので悪しからずご了承下さい。

2005.9中旬〜2009.12末の予測数と検証結果
予測数……………626.0件
三要素該当………219.0件
三要素該当率…… 35.0%
該当・ほぼ該当… 438.0件
該当率…………… 70.0%
ハズレ……………188.0件
空振り率………… 30.0%

2009年
予測数………87件
三要素該当…38件…43.7%
該当…………62件…71.3%

2005.9〜の深発多発による大(中)規模予測の検証
予測数……………76.0件
三要素該当………17.0件
三要素該当率……22.4%
該当・ほぼ該当…41.0件
該当率……………53.9%
ハズレ……………35.0件
空振り率…………46.1%
M6.5〜予測数……6件
M6.3〜発生数……5件…83.3%
M7.0〜予測数……6件
M6.6〜発生数……3件…50.0%


4.地震予測の見方について
暫定予測では
(1)予測期間 (2)予測範囲 (3)予測規模(予想震度) (4)発生確率
本予測では
(1)予測期間 (2)予測範囲の緯度と経度 (3)予測深さ (4)予測規模と発生確率 (5)予想震度 
予測震源域は半径50kmの範囲としますが地図がある場合は地図の範囲を優先します。
地図を併記し地図内の●は過去に起きた震源地を示し、その大きさで規模を表しています。 ●の横の黒数字は震度を表しています。

5.予測範囲・地図の見方
予測震源域が広範囲に及ぶ場合(緯度○○経度××〜緯度□□経度△△)は
幅100km程度の帯状とし、地図添付の場合はの予測円を優先します。
楕円が二重になっている場合は特に発生確率が高いと思われる地域です。
暫定予測の場合はこの限りではありません。
地図を併記し、過去の震源地について●の大小で規模を表し、●の横の数字は最大震度を表しています。

6.予測規模と発生確率について
予測はM5.0程度の発生確率を基準としますが、
地震の少ない地域では M4.0程度の発生確率とします。
どうしても中規模以上の地震の発生確率を重視する為、
マグニチュード値の幅が広くなりますが、ご理解下さい。
「過去12/20」と書いてあるのは過去に20回似たような深発地震があり、
そのうち12回この地域で地震が起こっている事を示しています。

7.予測検証コーナーについて
該当と思われる地震データの最初に
完全該当を☆ ほぼ該当を○ 一部該当を△
と記入します。検証対象の期間は原則として予測期間の1.5倍(4日間なら6日間を対象、6日間なら9日間を対象)とします。それ以降は原則として対象としません
M値が予測より0.4低い場合でも誤差の範囲とし、例えばM5.0〜を予測した場合、
結果の下限はM4.6以上を該当とし、それ以下は規模が小さいとします。
範囲については20km程度の範囲外なら誤差の範囲とし、100kmを超えると対象外とします
防災上の観点から深さを表示しますが、結果には適用しません。
深発地震の多発で警戒宣言し、予測地域を特定出来ないまま、予測規模の地震が
日本近辺で発生した場合は○とします。

8.無断転載・引用禁止
リンクの設置並びにサイト内の記事などの転用・引用については、トラブルを防ぐ為、
いかなる利用の場合も管理人の文書による同意を必要とします。

9.参考文献・資料・謝辞
書込まれているデータは「Hi-net速報値」「Hi-net自動処理結果」「気象庁一元化処理 震源リスト」
「気象庁発表データ」「USGS-EQ」等を参考にしています。
データの公開、並びに利用について許可戴きありがとうございます。

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2008年4月6日

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カテゴリ
学問、研究