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Catherine Opie

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詳細 2013年6月3日 03:29更新

●Catherine Opie [キャサリン・オピー]

写真家。1961年、アメリカ、オハイオ生まれ。

現在、ロサンゼルスとNYを拠点に活動。マイク・ケリーやトニー・アウスラーなど多くの才能を輩出しているカリフォルニア美術研究所(通称 CalArts)を1988年に卒業。その後キャサリン・オピーが一躍注目を集めるきっかけとなったのは、地元ロサンゼルスに住む同性愛者の友人を撮った写真、そしてキャサリン自身がモデルを務めたセルフポートレートだった。それらはまるで17世紀の宮廷肖像画のような格式ばったスタイルで撮りつつ、写っているのは、いっぱいに刺さったボディピアスと皮膚を切り刻んで描いたタトゥーに身を染めたゲイ&レズビアンの過激なヌード(オピーのセルフポートレートも然り。しかもボディピアスとタトゥーではあきたらず、頭には拘束着かと思わせるような特殊な覆面を被って顔を隠している)。この作風で90年代前半に国際的に知られるようになった。だが、実はこうしたセクシュアリティをテーマにしたポートレート作品の一方で、ロサンゼルスの郊外やビバリーヒルズやベルエアーの高級住宅を撮った写真など、ランドスケープ・フォトでも優れた作品を多く発表している。アメリカ人の風景写真が持つ、独特の「乾いた感じ」を魅力として持つ。各地の美術館で展覧会多数参加。1995年ホイットニー・ビエンナーレに選出。1997年にはロサンゼルス現代美術館で大規模な個展が開かれている。日本でもたびたび紹介されたことがあり、例えば1995年には長島有里枝との2人展が渋谷・パルコミュージアム、1997年に資生堂ギャラリーで個展を行っている。(http://em.m-out.com/ec/html/item/001/001/item690.htmlより引用)


●LA、ニューヨーク、ロンドンをはじめ、世界中の名高い美術館やフェアで作品が展示され、現在はUCLAにてフォトグラフィーの教授も務めている。

●"The L Word"のOPでOpieの作品(黄色いバックにトランジェスターの人々のアップが写されているもの)が印象的に使用されています。ドラマ内にも彼女の作品が登場し、ティナとベットが出会った会場が、彼女の作品の展示会であった、というエピソードもあるようです。

●このギャラリーのHPで、Opieの近年の作品がいくつか見られます。
 →http://www.stephenfriedman.com/index.html

●トピックの作成など、ご自由にどうぞ。

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参加メンバー 5人

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開設日
2008年4月2日

3173日間運営

カテゴリ
アート
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