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Ai推奨派

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コミュ内全体

詳細 2013年8月8日 13:39更新

このコミュは、最近何かと話題になっている『Ai(オートプシー・イメージング)』を推奨する為に制作しました。


Ai=オートプシー・イメージング。日本語訳は、死亡時画像検索システム。


オートプシー・イメージングあるいは死亡時画像病理診断(略語Ai、英語表記Autopsy imaging)とは死後画像(Postmortem Imaging = PMI)と剖検情報を組み合わせて死亡時診断を行う技術である。


* Aiについて。 *

現在、日本の解剖率は約2%。これは、先進国の中では最下位。また、解剖がされない98%の遺体は体の表面を見るだけで死亡診断が下されています。

そして、死亡診断が軽視されている今、解剖すれば特定出来るであろう犯罪行為や虐待、また治療効果判定(今までやって来た治療が、果たして病気に適していたのかを判断するモノ。)も行われない無鑑査医療が蔓延っています。

また、これにより海堂尊先生著作『チーム・バチスタの栄光』で描かれた様な、手術中の患者の死亡が医療ミスによるものなのか、誰かが犯罪に手を染めた結果なのか、それとも手を尽くしきったけども免れ様が無かった死亡なのか、と言う症例も少なくありません。

また、日本で唯一、行政解剖が健全に運営され、監察医制度が整い実際に機能しているのは東京23区のみ。因みに、行政解剖は、事件と断定できないが死因不明の遺体に適用されます。ですが、解剖が必須だとされる変死者の遺体に対してすら解剖率はわずか9%であると言う調査結果もあります。おまけに、47都道府県の行政解剖症例は約8,500人であり、変死者の中で行政解剖が行われている比率は5.7%と言う最低の数値でもあります。

そして、解剖に必要な予算は年間5,000体分しか支給されません。つまり、体表観察して解剖が必要かどうか決める検視の際に、予算を考慮して判断を変更している場合があると言う事です。

そんな日本の現状を打破する為に打ち出された案が、『Ai(オートプシー・イメージング)』です。

自分の大切な人が亡くなった時、何が原因で死亡したのか。それが判らない世の中を避ける為にも、皆で少しでもAiを広める活動をしませんか…??


参加にあったっての条件は…。

・Aiに興味がある。

・実際に、Aiを広める活動をしている。

・『相棒 season6』の第18話の『遺体をCTに掛けた。』と言う右京さんの言葉が気になった。

・『チーム・バチスタの栄光』がキッカケで、『Ai』と言うモノを知った。

等々、Aiに少しでも興味がある方から、積極的にAi布教活動を行っている『チーム・バチスタの栄光』の作者であり、現在病理医でもある海堂が好きな方までどしどし参加して下さいませ。

現役のお医者さんや、コ・メディカル、厚労省の方等の参加も大歓迎です。


注*このコミュは、あくまでも個人が趣味の範囲内で開設したモノです。ですので、政治的な反論等の書き込みは御遠慮下さいませ…。


Aiを部分的にでも取り上げた作品や、解剖率の低さを言及している作品。(管理人の知る範囲になりますが。)

・『相棒 season6』 第18話

・『チーム・バチスタの栄光』

・『死因不明社会』

・『焼かれる前に語れ』



* 検索用 *
Ai 解剖 解剖率 チーム・バチスタの栄光 相棒 死因不明社会 海堂 尊 先生 病理医 オートプシー・イメージング 死亡時画像検索システム

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参加メンバー 12人

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開設日
2008年3月23日

3349日間運営

カテゴリ
学問、研究
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