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† 聖公会 †

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コミュ内全体

詳細 2016年12月2日 22:28更新

【コミュニティ内のご案内】
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・語らいのため フリートーク
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・祷りをささげたいかたはこちら
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・主の祈り 一致のため
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・ロザリオを唱えたいかたのために
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・懺悔はこちら
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・お知らせ 管理人からのお知らせはここに載せます
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6522803&comm_id=317573

【コミュニティの説明「聖公会とは」】

イギリス国教会の系統に所属する、全世界に広まっている教会。
カトリックとプロテスタントの両面を持ち、エキュメニカルな立場をとることでローマ=カトリック教会とプロテスタント教会との“中道”を自覚的に歩むことにより、聖公会はいわゆる両者の橋渡しの教会(ブリッジチャーチ)として、世界教会一致運動の当初から重要な役割を担ってきている。

国際的な結びつきとしてアングリカン=コミュニオンを形成し、ランベス会議をその公的な機関にもつ。イギリス国教会のカンタベリー大主教の指導的立場は、こんにちも変わらないわけであるが、そもそもこの教会の歴史的起源は、6世紀におけるアウグスティヌスを中心とした宣教活動にある。その後、宗教改革の時代に、教会は時の国王ヘンリー8世の離婚問題を契機としてローマ教皇の支配から脱し、さらにエドワード6世のときには、信仰的な改革も大きく前進した。

メアリ1世の時に再び教皇への服従を誓って反動期を迎えたが、エリザベス1世の即位を機に、祈祷書と39カ条が制定され、独自の聖公会としての出発点がすえられた。

聖公会がカトリックとプロテスタントの“中道”を歩む歴史的事情はここにある。日本の聖公会は、アメリカとイギリスの聖公会の支援で、1887年に創設された。

英国聖公会の39箇条(聖公会大綱)
http://www5.ocn.ne.jp/~f-frank/39kajyo.html

The Anglicancommunion Official Website
http://www.anglicancommunion.org/

日本聖公会 Official Website
http://www.nskk.org/index.html

---参考Website
薔薇の王国 英国歴史散歩
http://www.kingdom-rose.net/

アングリカン・コミュニオンの発展の歩みは、二つの段階に分けることができます。
17世紀にイギリスで始まった最初の段階に続いて、アングリカニズムは、オーストラリア、アメリカやカナダ、ニュージーランド、南アフリカ、アメリカなどでの植民地化によって確立していきました。2番目の段階は、18世紀後半から始まりました。この時代に、2世紀前から形成されてきたイギリスやアイルランドやスコットランドやウェールズの教会の宣教師たちによる協力した働きによって、聖公会の教会が世界中に立てられました。

聖公会は、伝統や学問や理性に照らして解釈しつつ、聖書に基づいた普遍的で使徒的な信仰を保ち、宣言します。
イエス・キリストの教えに習い、教会は全被造物への福音の宣言にたずさわります。その信仰と職制と実践は、16世紀と17世紀に初めて作られた祈祷書に表現されています。そして1888年のランベス会議で承認された「シカゴーランベス四綱領」にもっとも簡潔に示されています。

この文章はキリスト者の一致の探究のための信仰と職制の本質的なしるしとして掲げられたものです。

1. 啓示された神の言葉としての旧新約聖書
2. キリスト教信仰の充分な表現としてのニケヤ信経
3. キリストが用いられた言葉と要素を確かにともなって執行される洗礼と聖餐という二つのサクラメント
4. 歴史的主教制

聖公会の礼拝の中心はユーカリスト(感謝の祭り)です。
これは、 聖餐式、ホーリーコミュニオン、主の食卓、ミサとも呼ばれています。 この祈りと賛美が捧げられる中で、み言葉の宣言とサクラメントの祝いを通して、キリストの生と死と復活が記念されます。
礼拝は、聖公会の心です。

そのスタイルは、シンプルなものから複雑なものまで、プロテスタント的なものからカトリック的なものまで、カリスマ的なものから伝統的なものまで、さまざまに変化します。
祈祷書は、聖公会の全体にわたって多様に改訂されることによって、教会の中で見出される幅広い表現を与えています。その教会の原則は、エリザベス一世の時代から続き、異なるキリスト教的伝統を結び付けるヴィアメディアを反映しているのです。

父と子と聖霊の名による水を用いる洗礼は、キリストと教会を一つにします。他の式には、堅信礼、聖職按手、告解、結婚、病人のための塗油があります。

*カンタベリー大主教
アングリカン・コミュニオンの教会は、愛情とお互いへの忠誠によって結ばれています。
それらは、カンタベリー管区と完全相互聖餐の関係にあり、このようにカンタベリー大主教は、聖公会の一致のための独特な焦点です。彼は10年に一度のランベス会議を呼びかけ、その議長を務め、またACC(全聖公会中央協議会)の総裁役も担っています。

聖アウグスチヌスから数えて104代目の大主教は、ローワン・ウィリアムズ大主教です。

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開設日
2005年9月18日

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