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Engineers

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コミュ内全体

詳細 2014年6月7日 20:04更新

最高のシューゲイザー・リヴァイヴァルとして注目を集める英4人組。
深遠なるサウンド空間にメランコリックなメロディの漂うドリーミィな世界は“シューゲイザー”に留まらない、普遍的で現在進行形の音。

http://www.myspace.com/engineers

http://kscopemusic.com/engineers/

自分たちは他のバンドとは違うと言い張るバンドは山ほどいる。
その中で本当にユニークなのはほんの一握りだけである。
エンジニアズは間違いなくその範疇に入るバンド。
彼らは音楽が持ち得るパワーを強く信じている。

退屈な日常。
そこから抜け出したいという願望が彼らを音楽への衝動に駆りたてる。
無意識下に流れる「感情」と「実験」が奇妙に混在した音楽。
ギタリスト兼キーボード・プレイヤーの“Dan McBean”はこう語る。
「俺たちは明かりを落として『楽しみ』に耽る。そして頭の中身をブッ飛ばすんだ。ただ自分たちを楽しませたいだけなのさ。」


ロンドンをベースに活動する4ピースバンド、エンジニアズ。

 ◆Dan McBean(G/Key)
 ◆Simon Phipps(Vo/G)
 ◆Mark Peters(G/Vo)
 ◆Sweeney(Ds)

活動開始は2003年。
高校の頃からのクラスメイトが集まり結成。
更に初期の頃は彼らの旧友で07年末に奇跡の復活を果たしたザ・ヴァーヴのベーシスト、サイモン・ジョーンズも参加していたのだとか。
エンジニアズの音楽性はありきたりのスタイルには嵌らない。
彼らをインスパイアしたのはブライアン・イーノ、コクトー・ツインズ、トッド・ラングレンやスピリチュアライズド。
興味のあることと言えば音楽。
ただそれだけ。

彼らは特有のサイケデリックな音世界にライブの即興性・実験性を盛り込んだ。
バンドは結成してすぐにライブ活動を始め、瞬く間に評判になる。
「ライブには専属で映像をやってくれるヤツがいる。」とスウィニーは言う。
「クレイジーなドイツの男で、モノ凄いアイディアの宝庫だ。ヤツは俺たちにロモ・カメラ(注:コンパクト・カメラでデビッド・バーンやブライアン・イーノも愛好者)を持たせて。これはもともと社会主義時代のロシアのものだ。値段は安いけど、これで撮った写真をプロジェクターでステージの背景に映し出す。かなりの見モノだよ。フレイミング・リップスほど作り込みたくはないんだけどね。」

2004年4月に「Home」と「New Horizon」を収録した記念すべきファースト・シングルをEchoレーベルからリリースする。
どちらの曲もバンドのセルフ・プロデュースだが“Dave Bascombe”(Tears For Fearsの作品を手掛けた)のミックスでフレッシュなニュアンスが加わった。
「Home」について、サイモンはこう語っている。
「この曲はロンドンにある3つのベッドルームを使って録音した。デイブはICA(Institute of Contemporary Arts)でやった初めてのショーに親切にも来てくれたんだ。カナッペとワインを持って近づいてきて。後は万事上手くいったよ。これはマークが風呂に入ることについての曲。風呂は清潔さの基本だね。他に言いたかったのは僕のキーボードの上にアリが歩いていること。僕はボヘミアンになりたい訳じゃないこと。」

その後彼らはノース・ロンドンにあるThe Depot Studioという閉所恐怖症にはひとたまりも無い場所に篭り、本格的にレコーディングを始める。
「自分の作った音楽にはあらゆる面に納得がいかないと気が済まないんだ。毎晩録った曲を聴き返し、練り上げていくのさ。」着の身着のまま、泊り込みの作業を繰り返した彼ら。結果は労働に見合ったものだった。

2004年9月20日、バンドは「Come In Out Of The Rain」と「If I Were A Carpenter」Tim Hardinのカヴァー)を収録したセカンド・シングルをリリースする。ちなみに「If I were a Carpenter」では、ドラマーのスウィニーがヴォーカルを披露。続いて6曲入りのEP『Folly』を発表。
これが瞬く間に評判になり、NME誌のレビューでは“シューゲイザー”の流れを汲むバンドとして辛口な彼らには珍しい10点中9点という高評価を与える。
ちなみに、レコーディングの際に、隣のスタジオではコールドプレイがレコーディングを行っており、クリス・マーティンは彼らの音楽に惚れ込んで、妻のグウィネス・パルトロウに贈ったという逸話があるそうだ。

また、EPが発売されるとほぼ同じタイミングで、旺盛にツアーを行い、彼らがサポートを行ったバンドはHope Of The States、The Music、The Charlatans、Keane、Embrace等という豪華な顔ぶれ。ここからも彼らの注目度が伺える。
サイケデリック、と称される彼らのライブは、正に一見の価値ありだ。
「木みたいに突っ立っている女の子や、床の上でレスリングを始める人なんかがいて。狙い通りだよ。」
2月にはサード・シングルの「Forgiveness」がリリースされる。
この曲は、プロデュースをDeath In VegasのTim Holmsが手掛けている。カップリングの2曲「Stake To Glory」と「Cats Of Justice」は日本盤にはボーナストラックとして収録される。
また2月末には、“シューゲイザー”の新しいメッカとして知られ始めたナイトクラブ、The Legionで行われるイベント〈Sonic Cathedral〉に参加。

尚、CDのアート・ワークは、人気アーティスト、David Thorpeが手掛けている。




影響を受けた音楽:
 dennis wilson
 brian wilson
 spectrum
 harmonia
 boards of canada
 aphex twin
 bob dylan
 spiritualised
 spacemen 3
 the cocteau twins
 led zeppelin
 crosby, stills, nash and neil young
 david bowie
 roxy music
 peter gabriel
 brian eno/the guitarist from slade/anyone else with an austere fringe.  funkadelic
 candi staton
 harry ramsden
 randy newman
 rolling stones
 gene clarke
 talk talk
 nick drake
 orbital
 visage
 charles bukowski
 john kennedy toole
 timothy lumsden
 nick cave
 marvin gaye
 tv on the radio
 kraftwerk
 outkast
 the carpenters
 playgroup
 langsden dryden
 the times
 the daily express
 michael jackson
 phoenix
 curtis mayfield
 the boss dd5

サウンドタイプ:
 in the darkness of my night, in the brightness of my day

レーベル:
 The Echo Label




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