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「優等生受け」&湖東実咲

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コミュ内全体

詳細 2010年9月11日 01:41更新

「優等生受け」なら、なんでもOK。
湖東実咲もOK!


湖東実咲インタビュー
――本日は宜しくお願いいたします。湖東先生はとてもBL歴が長いとのことですが、お好きな設定についてお聞かせいただけますでしょうか。

一番好きなのは「優等生受け」です。
ストイックさが漂っている感じがいいですね。
生徒会長や、エリート社員、弁護士とか。
クールビューティーっていうのかな?いつも襟元は第一ボタンまでしっかり留めてる感じ。eboyslove.comのキャラクターであるゆうちゃんタイプですよ(笑)

――どんなところが好きなんですか?

品行方正の裏の顔を見たいんです。オレがおまえの本当の顔を見てやる!みたいな。強引な攻めが相手だといいですね。社長にやられるエリート社員とか。根っから明るいワンコ攻めにいつのまにかやられちゃうってのも好きですね。何でオレがこんなのにやられるんだ!ってね(笑)攻めのバリエーションはいくつあってもいいです。

――カップリングとして○×○設定というこだわりではないんですね。

そうですね。受けの設定に重きを置いています。

――優等生受けの萌えどころは?

裏の顔が攻めによって暴かれたとき、「キター!」って感じです(笑)崩れる瞬間がいいんです。砂上の楼閣です。いつものクールさが剥がれる瞬間がたまらない・・・っ!
それから、パーフェクトな人間の中にたった一点、つっつける要素があるとさらにいいですね。過去に傷があったりして。たった一つの弱いところを突付かれて、そこからガラガラと仮面が剥がれて崩れていく。つまりその一点を隠すために完璧を装っているんです。

――クールなキャラってメガネをかけてるイメージがありますが、メガネはかけていた方がいいですか?

んー。メガネ、好きですがかけてなくてもいいかな。スーツをビシっと着ていたり、制服の第一ボタンをしっかり留めてくれてる方がいいですね。

――優等生受けを好きになったきっかけは?

自覚したのは多分、匂い系の本かな…。某少女漫画の名作で、学園が舞台になっている作品です。主人公が超・優等生で、過去にトラウマを抱えていて。作中で彼の過去がだんだん暴かれていくんですが、その過程の描写がすごくいいなと思ったんです。

――世の中にたくさんあるBL本の中から、好きな設定の本をどうやって探し出すんですか?

まず本の裏側を見ます。裏表紙にあらすじが書いてある本って多いんですよ。そして本の前の方にあるキャラクター紹介を必ずチェックします!受けキャラの性格や職業を見て、これはいけそうだと思ったら買ってみます。まあ失敗することも多いですけどね。コレキタ!っていうのはなかなかない。だから当たったときが嬉しい!

――最近当たった!っていう本ありますか?

ありますよ!某小説作品で、霊能力者の跡取り息子とボディーガードが事件を解決するストーリーなんですが、「はいOKきましたー!」って感じで(笑)いい作品に巡り合うと、その瞬間思わず声に出しちゃうんです。「いただきました」ってつぶやいたり。別にキミにあげてないよ!って(笑)

――受けと攻めはどっちの方が好きですか?

受けですね。優等生受けだと必ず受けのほうを好きになりますね。

――好きな設定以外では?

うーん・・・やっぱろ受けを好きになる方が多いかも。好きになったら(私が)いじめたくなる!テレビで話題の某王子とかほんと可愛くていじくりまわしたいです(笑)

――小説はいつ頃から書いているのですか?

まじめに書き始めたのは18歳の時、大学に入ってからですね。文芸部に入部して、まずは普通の小説を書いていました。大学3年くらいのときに、後輩と同人誌を作り始めるようになってからBLの方にも手を出し始めました。

――今までどれくらい同人誌を作りましたか?

50〜60冊くらいかな?イベントに参加するたびに新刊を出してました。ほとんどパロディで、オリジナルはたった一冊だけです。その作品を「ショコラ」という雑誌に投稿したら入選して、雑誌に掲載されました。それからはオリジナルしか書かなくなりましたね。

――初めて書いたオリジナル作品が雑誌掲載とはすごいですね!

実はその作品、そのとき勤めていた会社の同僚をモデルにして書いたんで、けっこうリアルっぽかったのかも。掲載されたときは会社のみんなに「そりゃおまえ、現実世界をモデルにしてるからだろ!」とツッコまれました(笑)だけど会社がいけなかったんですよ!モデルにした2人がすごい仲よかったんですよ!!だってBLのためにあるような台詞をリアルに言うんですもん!

――例えば?

残業しているとき、見えない壁の向こうで2人の声が聞こえてくるんですよ・・・。1人が「すごい肩こった〜PC打ちすぎ〜」って言ったら、もう1人がたぶん肩揉みを始めたんでしょうね。「あっ・・そこ、イイ〜〜!!」とか聞こえてくるんです!!それ会社の中ではヤバイだろと(笑)見えないところで声だけ聞こえてくるもんだからドキドキですよ。そんな毎日を過ごしていたから自然と作品が出来上がっていったみたいな。掲載された雑誌を社内回覧したんですが、みんな口々に「そうだよね!」と賛同してくれましたよ。だけど本人たちは絶対見ないって言い張って。「人を勝手におちょくるな!」って怒られました(笑)

――雑誌掲載時の裏話とかあります?

私の原稿はHシーンが少なかったんですが、雑誌掲載するためにはHシーン少なすぎるから増やしてくださいって言われたんです。プロのBL作家さんたちはHシーンの分量とかも決められているみたいですよ。

――何故パロディは書かなくなってしまったんですか?

一度オリジナルを書くと、オリジナルを書くおもしろさがわかって病みつきになってしまうんです!

――宝物はありますか?

作品が掲載された雑誌です。今日持ってきましたよ。
本文。魅惑のストーリーがぎっしりと詰まっています。読み進めていくとHシーンも・・・!

――持って帰って、じっくり読ませていただきます(笑) 湖東先生ありがとうございました!

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