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芦毛の始祖オルコックアラビアン

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コミュ内全体

詳細 2017年1月16日 19:24更新

サラブレッドの毛色に芦毛と呼ばれる
馬たちがいる。
あなたはそのルーツをご存知ですか?


日本の競馬界には
ときおり怪物と呼ばれる芦毛のサラブレッドが活躍する。
オグリキャップ
タマモクロス
メジロマックイーン
ビワハヤヒデ
セイウンスカイ
クロフネ・・・etc


サラブレッドの三大始祖とは
ダーレーアラビアン
ゴドルフィンアラビアン
バイアリーターク
の3頭のことをさします。
現代にいるサラブレッドは
父系をさかのぼると、
この3頭のいづれかにあたると言った意味です。
つまりこの3頭のどれかにあてはまらない馬は
サラブレッドと呼ばないわけです。
競馬がブラッドスポーツと言われるところ、
つまり血統こそがサラブレッドとして区別しているというわけです。

サラブレッド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89

ほんとは最初に三大始祖を含む102頭の輸入種牡馬がいたらしく、
今も滅亡せずに残ってる系統が
この3系統ととるのが正しい。
で、この3系統以外に、
クラシックの勝利馬を送り出した
オルコックアラビアン系。
この馬こそが芦毛の始祖と言われ、
芦毛のサラブレッドの初まりだと言われている。
ただ父、母のどちらからも遺伝するので
芦毛のサラブレッドは今でも現存するものの、
サラブレッドの父系として滅亡しています。
オイラはこのオルコックアラビアンも含めて
四大始祖っていってあげたい。
そんな芦毛の馬好きのためのコミュ
(写真は種牡馬生活を送るクロフネです。)


戦国の世では色が目立つから狙われやすく、
悪しき毛色(アシゲ)
って意味からとったと言われる芦毛という名前。
現在では色が目立つがゆえに好きになったり、
気になったサラブレッドも
少なからずいると思います。
って堅苦しく書いたけど、
なぜ芦毛のサラブレッドがいるのか。
その根源もしってもらいたいから
コミュにしました。
別にオルコックアラビアンを語るコミュではなく、
芦毛馬ファンなら誰でもOK!
オルコックアラビアンの遺伝子を継ぐ馬達を
みんなで応援していきましょう!




オルコックアラビアン系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E7%B3%BB

オルコックアラビアン系(-けい、Alcock Arabian Line)は、初期のサラブレッドに存在した父系の1つ。18世紀初頭イギリスに輸入されたオルコックアラビアンの父系子孫の事である。初期のころはクラブ、ブリリアント、スペクテイター、オセロ等を擁し、一時は後にヘロド系と呼ばれるバイアリーターク系を上回る繁栄を見せていたが、エクリプス系やヘロド系伸長の影響で18世紀末から19世紀初頭に滅びてしまった。非三大始祖父系として唯一クラシック勝ち馬を送り出した事、サラブレッドにおける芦毛の定着に密接にかかわった事が知られる。

オルコックアラビアン
オルコックアラビアン(Alcock Arabian、1700年 - 172?年)は、サラブレッドの始祖の一頭。一般に芦毛の始祖とされる。別名ペルハムズグレイアラブ(Pelham's Grey Arab)。さらにもう一頭の芦毛の始祖、ブラウンローターク(Brownlow Turk)もこの馬の別名の可能性があるという。

オルコックアラビアンが登場するのは、ジェネラルスタッドブック第1巻第4部。ここには三大始祖を含む102頭の輸入種牡馬群が記載されている。ジェネラルスタッドブックはこの馬を1709年にロバート・サットンによってコンスタンティノープルから輸入された純血アラブだとしている。また、実はイギリス生まれで、カーウェンベイバルブ(Curwen Bay Barb)の産駒であるとの説も根強い。ともかく1720年頃に第3代カーライル卿チャールズ・ハワードの元、ランカシャー州で供用されていた事が記録に残っている。1722年にはバストメア(Basto mare)との間にクラブ(Crab)を産み、1728年には産駒の勝ち数がイギリス最多を記録した。いつ頃死亡したかについては諸説あり、不明。

現在では、芦毛の始祖、三大始祖以外の父系として唯一クラシックホースを出したことがたまに語られる程度で基本的には忘れられた存在だが、日本ではセガのメダルゲームのSTARHORSE2でSUPER WORLD BREEDER'S CUPに登場したことで知名度が一挙にあがった。同じレースに登場する三大始祖と同じく競走には使われておらず、種牡馬としての記録が残るのみ(バイアリータークを除く)だが、ここではゲーム中最強の逃げ馬としてプレイヤーホースの前に立ちはだかる。


芦毛の起源
この父系はサラブレッドにおける芦毛の定着に関わった。現在の芦毛馬の先祖をさかのぼると切れ目無く、クラブ、根源的にはオルコックアラビアンへたどる事ができる。但し芦毛馬の祖先を遡っていくと両親共に芦毛馬の箇所が複数有り、両親どちらから芦毛遺伝子を受け継いだか現在では確かめようがない以上、確実にオルコックアラビアンが「芦毛の始祖である」と断定する事はできない。他に、オルコックアラビアンに比べれば格段に可能性は低いものの、ブラウンローターク(1704年頃輸入?)、フェアファックスモロッコバルブ(通称ヘルムズリーズオールドモロッコバルブ、1637年輸入?)の2頭も芦毛の始祖の可能性がある。つまりオルコックアラビアンの芦毛遺伝子が現在のサラブレッドに伝わっている可能性は高いが、そうでない可能性もあるということである。

注: 但しいずれの場合も血統書を100%信頼したうえで、である。例えばmtDNAを追っていくと、3%から最大で30%の馬が属す牝系とは異なるハプロタイプを示すという。もっとも芦毛は白いという目立つ形質を持つ上、いつの時代でも少数派だったので親子関係を取り違える可能性はこれより低いと見られる。
具体的な確率をジェネラルスタッドブックを元に算出すると、オルコックアラビアンが真の芦毛の始祖である可能性は75%、ブラウンロータークとフェアファックスモロッコバルブがそれぞれ12.5%ずつである。ただしブラウンロータークはオルコックアラビアンの別名の可能性がある。この場合オルコックアラビアンが遺伝上芦毛の始祖である確率は87.5%になる。

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2008年2月22日

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