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☆峰不二子★

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コミュ内全体

詳細 2016年8月7日 21:52更新

コミュ一覧に飾ってください。

峰 不二子 プロフィール

身長:167cm
体重:50kg
バスト:99.9cm
ウェスト:55.5cm
ヒップ:88.8cm
好きなもの:お金、宝石、美形の男
苦手なもの:カエル、狭い空間(閉所恐怖症)、ルパン三世(曰く「猿顔は嫌い」だから)
※上記の様にスリーサイズがゾロ目なのは、原作者であるモンキー・パンチ曰く、「覚えやすいから」だそうである。

国籍:日本

ルパン三世一味の紅一点。ある時はルパンの敵であり、味方であり、時には恋人である(敵として登場することが多い)。原作では一貫した人物設定はなく、話により異なった謎の人物として登場する。例えば11話では古い知人、19話では部下の一人、20話では婦人秘密捜査官、30話では探偵社の社長、64話ではルパンの入学した東西京北大学の先輩(銭形警部も同大学に在籍)、66話では同じ大学の同級生、69話では敵対組織ネズミ一族の一人、75話では不私刑(フリンチ)の部下、という具合で、知り合い・仲間ということもあれば初対面の赤の他人ということもある。ちなみに第11話では医者の父親を、第24話では科学者の兄をルパンによって殺されている。初回登場は原作第3話『死んでゆくブルース』であり、ルパンと共謀して罪を犯す。『ルパン三世・新冒険』よりルパンの仲間として人物が固定される。

固定後の不二子は、むしろルパンに冷遇されることが多い。男爵との勝負では次元・五ェ門の救出を優先して不二子を男爵に譲ったり、不二子をクビにして別の従順な女性をメンバーにしようとしたこともあった(この時は次元・五ェ門が不二子の擁護に回った)。「ボディ・スチール」では、アニメでは最終的に老人の脳と交換されるのは銭形だったが、原作では不二子である。ルパンの「お前と組むのはベッドの中だけと決めてるんだ」というセリフが全てを物語っているといえよう。逆に次元や五ェ門らから疎まれることはほとんどなく、「キャ!!デラックス」で五ェ門に小悪魔と評された以外は悪く言われたことはまったくない。

名前の由来は、アルセーヌ・ルパンが登場する江戸川乱歩の『黄金仮面』の登場人物という説がファンの間で唱えられることもあるが、作者モンキー・パンチは名前を考えていた時、目の前にあった富士山のポスターと、自分の吸っていたタバコの「峰」を合わせたと、『トゥナイト2』のインタビューで語っている(『トリビアの泉』では「富士山の峰」が由来と紹介)。

オートバイにツナギで疾走するイメージから、モデルは映画『あの胸にもういちど』のマリアンヌ・フェイスフル(ローリング・ストーンズのミック・ジャガーの元恋人)とも言われるが、実際には、同映画は峰不二子登場の一年後(1968年)の作品であり、原作者サイドでも完全否定されている。 他方、アニメ製作会社サイドは「もしかすると(アニメ作画の時点で)映画のイメージを参考にしたことはあったかもしれない」と不完全に否定しているが、この曖昧さを逆手にとってマリアンヌ・フェイスフル=峰不二子説を主張するものもある。

モデルとなった人物が誰なのか、原作者サイドが明確にしないため何度か話題になっているが、『丹下左膳』のお富士説、『カリオストロ伯爵夫人』説、女優山本富士子説など諸説でており、どれも噂の域を出ない。

結局これといった特定のモデルは無く、多種多様、古今東西の悪女・美女の複合イメージをモチーフに、原作者のオリジナル創作キャラクターであると見るのが有力である。


アニメ版

外見は誰もが見惚れるグラマーな美女だが、性格は外見に似合わず悪女。経歴などにおいて不可解な部分が多い為、つかみ所の無い人物に見えるが、実際の行動原理は「金」という単純そのものである。奪った宝や大金を独り占めにする事しか考えておらず、美術品や骨董品を欲する事もあるが、それらは全て闇ルートで現金に換金する為であり、ルパンのように美術品そのものへの興味心は全く無い。その強欲ぶりにおいては、間違いなくルパン一味No.1である。

普段は冷静だが、金や宝石に病的なまでの執着心と意地汚さの持ち主で、自分の狙っていた宝を誰かに横取りされると一気に理性が無くなりヒステリーを起こすなど、見境無く怒りをぶちまける。更に常識の枠を大きくはみ出している程の贅沢好きで、浪費癖もある為、大金を手に入れてもすぐに底をついてしまい、クリスマスイブの日に、一日で100万ドル以上も使ってしまった事もある。その上に意外に騙されやすく、明らかに詐欺まがいな企画に乗っては、何度も大金をドブに捨てるような行為をしている。

ルパンの敵、味方、恋人を自認するだけあり、ルパンを騙す、利用する、裏切るは日常茶飯事的に平然と行い、ルパンが自分に甘い事を見抜いている為、時には残酷といえるぐらい非情な仕打ちをする事さえもある。ルパンは不二子との約束を守っているが、不二子の方がルパンと約束を守ることは、少ないというより、むしろ殆どない。不二子曰くルパンとの関係は「時には味方、時には敵、恋人だったこともあったかな」(『カリオストロの城』)。特に酷い時には、多額の金や宝石目当て、更には自己保身の為に、ルパン達を一流の殺し屋と戦わせる事もあり、実はルパン達の行ってきた殆どの殺人の元凶にもなっている。また、ルパンに催眠術をかけて富豪の狂言誘拐の実行犯にさせたり、結婚を仄めかした上で裏切り金塊を強奪しようと企んだこともあった。

ルパン同様、一応泥棒であるが、時々政府機関や各国政財界の大物から特別な依頼を受けたり(『ルパン三世 PartIII』第20話 他)重機銃を軽々と扱う、高度な機械技術、一般女性を遥かに上回る身体能力、更には色仕掛けのみでなく巧みな話術で相手を翻弄する戦術知識を備えているといった部分からも、普通の家庭で育ったとは考え難い。

この事からも、不二子は元々泥棒ではなく、フリーの女スパイ(又は秘密諜報員)であったのではないかという説がある。事実、『ルパン三世 PartIII』第27話ではKGBの局長クラスと面識を持つことを証明し、最終話ではKGBやCIAといった数多くの世界的スパイ組織との繋がりや顔を通じ合わせている。また、泥棒に転業したのは、当時一人で泥棒稼業をやっていたルパンの事件を目撃した影響という説もある。TVシリーズ一作目の第9話『殺し屋はブルースを歌う』ではルパンたちに出会う3年前まではプーンと共に殺し屋をやっていた過去が明らかにされている。

様々な悪漢や殺し屋達と共謀してルパンを裏切り続けているが、その裏切り癖が裏世界でも有名な為、成功した試しは殆どと言って無い。結局それが仇となって身を滅ぼすことになり、最終的には自分に甘いルパンの元へ泣きついて戻ってくる、といったパターンが多く、次元と五ェ門からはあまり信用されてはいない。ただ、最近ではさすがに懲りたのか、ルパンも不二子を完全には信用しなくなり、「万が一、不二子が自分達を騙したり裏切った時の保険」とも言える手段を幾つか用意してある為、逆に不二子の方がルパン達に出し抜かれる事も多くなった。また、ルパンが何が何でも手に入れたいと思っている宝がある場合、不二子の裏切り癖を知っているルパンが彼女に協力を申し出る事は、まずない。

ちなみに、頓挫した映画の企画書には、峰不二子がルパンのコトを「てんで坊や」、「ネンネェなのよ」と評しており、「ワタシのコト好きだなんてオカシイわ」などと述べていることから、ルパンより年上との設定だったらしいことを窺わせる。

彼女にとってルパンは、はっきり言って金ヅルとしての印象しかなく、恋人の立場も、自分にとって都合の良い時にしか利用しない。但し、ルパン三世 (TV第1シリーズ)第13話では、魔毛狂介が作ったタイムマシンでその存在が消されそうになったルパンが、ルパンの名前を残そうとして求婚し、それを受けて教会で結婚式をあげようとし、タイムマシンを壊した後も、嫌がるルパンに結婚を迫った事があり、唯一「不二子がルパンを追いかける」エピソードであった。さらに、TV第一シリーズ第四話「脱獄のチャンスは一度」での不二子は、収監されたルパンを再三再四にわたって脱獄させようと試みる。が、「自分で脱獄するはず」と最後まで信じる次元にこれまた再三妨害され、ついに処刑の日を迎えたとき、不二子は手許に残されたワルサーを涙ながらに海へ投げるという、違和感を覚えるほどパセティックな姿を見せた。意外とも思えるが、不二子の心の底には、ルパンへの信頼、愛情があるのだと感じさせるエピソードではある。

但し、不二子もルパンの女癖の悪さを分かっている為、半ば愛想を尽かしているような場面もある。事実、『カリオストロの城』では恋人だったが過去にルパンをふったと言っていることに加え、ルパンも不二子にそっけない対応をしていた。これは、この作品のルパン達が他の作品に比べ、年齢を重ねている為であり、最後はこのような関係になっているようである(同作品中で、ルパンは因縁浅からぬヒロインのクラリスに対して格別に配慮している為、不二子の扱いがぞんざいになっているだけであって、二人が疎遠になった訳ではないとする説もある)。

もっとも、不二子も不二子で贅沢な高望みをする女性である。アニメのエピソード中にも、本気で恋愛をする描写があったが、いずれも相手は貴族階級出身でイケメンが定番であった。TV第2シリーズ第75話「不二子に花嫁衣裳はにあわない」と第81話「不二子!男はつらいぜ」では結婚式を挙げている。後者は財産目当てだが、前者は相手が王子とはいえ一応恋愛結婚。ただし前者は相手の死亡、後者は相手の破産によりおじゃんになったものと思われる。

彼女だけは銭形の目の前に現れても逮捕されないが、それは付近にルパンがいる可能性が高いので、囮として目を付けられ、敢えて野放しにされているというだけにすぎない。しかし一対一になった場合は、銭形も逮捕を試みることもある(『ルパン三世 PartIII』第16話、第50話など)。

主要キャラの四人よりは、やはり女性である為、戦闘力は落ちるようで、長編においてそれを感じさせられる描写がある但し、『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』では自分よりはるかに大柄で筋肉質の相手を投げ飛ばす描写も存在する為、普通の人間に比べれば並外れた戦闘力の持ち主であるとも言える。この作品で不二子が武術の達人という設定が明らかにされ、その頃から徒手格闘で敵集団と大立ち回りを演じるシーンが増えた。新ルパン三世「不二子不死」では、ルパンが歯が立たなかった男爵を打ちのめし、自力で男爵から脱出したこともある。もっとも、ルパン達が不二子の立ち回りに助けられた事もかなりある。

愛用の拳銃はFN ブローニングM1910。これは、麻薬取締官であった大塚が、その当時、唯一携帯を許された拳銃であるらしい。このブローニングを、不二子はミニスカートを捲り上げて、ガーターベルトから抜く。愛用のタバコはモア・メンソール。但し、不二子がこのタバコを吸う情景は、全作を通して殆ど存在しない。

500年前の先祖に盗賊の「お不三」がいる。気の強さや、お宝への執着など、その血筋は不二子に色濃く受け継がれているようである。声優は関根麻里。
また、2883年(2007年から876年後)の子孫はショートヘアで、裏切り癖の血筋は引き継がれているようであった。声優は日本テレビアナウンサーの西尾由佳理。(『ルパン三世 霧のエリューシヴ』より)

アニメではルパン三世との最初の出会い場所はギリシャのパルテノン神殿とされている作品がある。

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