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温情判決 認知症母親殺人事件

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詳細 2017年1月16日 02:18更新

温情判決

「痛ましく悲しい事件だった。今後あなた自身は生き抜いて、絶対に自分をあやめることのないよう、母のことを祈り、母のためにも幸せに生きてください」



承諾殺人とは言え殺人を犯した被告
初公判、その後最終弁論と
法廷では異例の展開を見せた

裁判官の目には涙があふれ、検察官は小さく嗚咽し、
傍聴席からすすり泣く声が聞こえた。
法廷内の誰もが泣いた…


懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役3年)が言い渡された
・検察側は被告に有利な再現を行い
・裁判官も行政の対応に苦言を呈し、被告に対し他の事案とは明らかに異なる温かい言葉をかけている
法廷の誰もが泣いた、と言われる裁判
殺人事件では、異例中の異例である


==

京都 認知症母親殺人事件
認知症の母親 職を離れ介護に専念していた息子
経済的に困窮し、生活保護申請を行うも認められなかった
結果として 母親の同意の上 無理心中をはかることになる



『もうお金無いんやで 生きられるのも この一月までや』
 「そうか アカンか…」
『生きたいんか?』
 「生きたいな 二人で行きたい。お前と一緒や。」



一月三十一日
わずかな所持金を持ち 最後の旅にでる
思い出の場所を巡り、そして死に場所を探す
たどり着いたのは 桂川のほとりであった
自宅にも近いこの地で 死のうと決心する


『桂川や  もうお金ないやろ』
『ここで 終わりやで』
 「そうか… アカンのか 康晴(死ぬのは)お前と一緒やで」
『すまんな、すまんな』
そう言い 涙を流す息子に
 「康晴 こっち来い」
 「わしの子や。(おまえが死ねないなら)わしがやったる」 と母


この言葉で 母の首を絞めた。
直後に自ら包丁で首を切り無理心中をはかった



二月一日 朝
河川敷の木の下で 老婆の死体が発見された
車椅子に乗っいた老婆は、寒さをしのげるよう毛布がかけられていた
その傍らで 刃物で首を傷つけた息子が倒れていた…

==

youtube より

(新版)温情判決≪介護のはなし≫(認知症の母親殺害事件)
http://www.youtube.com/watch?v=QLjXRMoM7Ec

(旧版)温情判決≪介護のはなし≫
http://www.youtube.com/watch?v=KPcZV4Shtd8

フジテレビ スーパーニュースでの報道
http://www.youtube.com/watch?v=w8ryWCukRy4


==

引用元
サンスポ7/22の記事
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200607/sha2006072201.html

京都新聞 取材ノート
http://www.kyoto-np.jp/kp/rensai/syuzainote/2006/060301.html

TOP画像 京都新聞取材ノートより
片桐被告が母親と無理心中を図ろうとした河川敷(2006年2月1日午前10時40分、京都市伏見区)




数多くのブログを参考にしました

サンスポ、京都新聞、youtubeアップなさった人、ブロガー諸氏、引用し参考にしました。ありがとうございました

今日は2008年2月3日 ちょうど二年前です 心から合掌

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