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JEALOUSY

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コミュ内全体

詳細 2017年3月5日 13:51更新

当初は『ART OF LIFE』を含む2枚組でのリリースになる予定だったが、『ART OF LIFE』のレコーディングが間に合わなかったため収録されなかった。


予定通り『ART OF LIFE』を入れようとした場合、リリースの時期がもう少し後にズレることになっていた。しかしソニーの5ヵ年決算・上場問題が絡み、ソニー側から「1枚物にして早く出してくれ。そうすればソニーが上場できる」と言われたが、予定通り2枚組でリリースしようとYOSHIKIは徹底抗戦していた。しかし、レコード会社の重役がYOSHIKIを説得しにロサンゼルスまで来たため、譲らざるを得くなり1枚物でのリリースとなった。 1991年7月1日にソニーレコードよりリリースされた。スクリーミング・マッド・ジョージがアートワークを担当。ジャケットは裸のYOSHIKIが両手を頭上で真っ直ぐに組み、両腕には鎖が絡みつき、さらにYOSHIKIの体には背後から4〜5本の腕が伸びて触れているというものになっている。同年の11月4日には原宿のホコ天にてYOSHIKIによる「Jealousyジャケット再現パフォーマンス」が予定されていたが、5,000人以上のファンが集まったため、中止となった。

2007年2月14日に前作「BLUE BLOOD」と共にリマスタリングされて再リリースされた。


[編集] 収録曲
Es Durのピアノ線
(作曲:YOSHIKI)
このアルバムのオープニングを飾るインスト曲。
前半は美しいメロディーだが、ラストで途端に崩れる。
後の「ART OF LIFE」に繋がるものがある。


Silent Jealousy
(作詞・作曲:YOSHIKI)
YOSHIKIのピアノソロから始まり、その後BPM183にも及ぶハイスピードナンバーになる。この年、Xが『NHK紅白歌合戦』に初出場した時に演奏された曲。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=224369


Miscast
(作詞・作曲:HIDE)
社会風刺と思われる歌詞が印象的。後期のライブソロコーナーでは、HIDEが歌う事が多かった。HIDEのセルフカヴァーバージョンも音源化されており、「Cafe Le Psyence-hide LEMONed Compilation」というコンピレーションの1曲として彼の死後に音源化された。HIDEのものは元々デモバージョンで音の状態もかなり悪化していたために、PATAのギターとHEATHのベースとJOEのドラム、そしてI.N.Aのプログラミングで改めて製作をやり直された。


Desperate Angel
(作詞:TOSHI、作曲:TAIJI)
ワイルドにうねるリズムが特徴のR&Rナンバー。Xの全楽曲中、TAIJIの好みが最も強く出た曲。


Sadistic Desire
(作詞:YOSHIKI、作曲:HIDE)
インディーズ時代のアルバム『VANISHING VISION』に収録されていた曲のリメイク版である。HIDEがいたバンドサーベルタイガーのSadistic Emotionが原曲。
Xの中でもめずらしいYOSHIKI & HIDEの合作。



White Wind From Mr.Martin〜Pata's Nap〜
(作曲:PATA)
Voiceless Screamingの繋ぎの曲。珍しいPATA作曲の楽曲でもある。


Voiceless Screaming
(作詞:TOSHI、作曲:TAIJI)
レコーディング中に喉を潰してしまったTOSHIが、自分自身をモデルに作詞。
後にTAIJIのバンドであるD.T.Rに「Voiceless」としてカバーされる。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1512440


Standing Sex
(作詞:五十嵐美由姫 作曲:YOSHIKI)
Xの作品としては「THE LAST SONG」とともに数少ないオリジナルアルバム未収録のA面曲。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3033025


Love Replica
(作詞・作曲:HIDE)
HIDEがそこら中の色んな「音」を集めてプログラミング。歌詞はフランス語。


Joker
(作詞・作曲:HIDE)



Stab Me In The Back
(作詞:白鳥瞳、作曲:YOSHIKI)
ビクターのオムニバスに収録されたもののリメイク。
テンポ200というオルガスムと並びX史上最速のナンバー。1分間につき、ドラムを1000発近く叩いている。HIDEはこの曲を「YOSHIKI殺し」と呼んでいた。
激しいドラムプレイのため、レコーディング直後の2日間、YOSHIKIは椎間板ヘルニアを背負うことになる。
Xの楽曲の中でも最も難しい部類に入るため、オフィシャルバンドスコアでメンバー達は「コピーする奴いるのか?」と語っている。
「Jealousy」版は、「BLUE BLOOD TOUR」などで演奏された。




Say Anything
(作詞・作曲:YOSHIKI)
YOSHIKI曰く、この曲は失敗作で、最初はボツにしようとしていたらしい。ライブでも余り演奏されず、主にS.Eとして使用される事が多かった。曲の最後で語られるセリフは、次作『ART OF LIFE』に続く言葉である。また、本作がX名義での最後の作品であり、『ART OF LIFE』からはX JAPANと改称して活動することになる。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3033018


ART OF LIFE
(作詞・作曲:YOSHIKI)
1曲であるのにも関わらず曲の長さは29分という大作であり、ロックのみならずクラシック音楽的要素、ピアノソロなどが組み込まれている。歌詞は全て英語であり、YOSHIKIの半生をモチーフとした内容となっている。

元々、アルバム『Jealousy』に2枚組として発表する予定であったが、レコーディング中にYOSHIKIが倒れことや、ヴォーカルのレコーディングの難航、ベースのメンバーチェンジ(TAIJI→HEATH)におけるベース・パートの差し替え、ソニーの上場問題が絡んだため、レコーディングが間に合わずミニアルバムとしてリリースされた。YOSHIKIはこのことを、「『ART OF LIFE』の音楽性が『Jealousy』との共存を拒んだ」と説明している。

後に、1992年7月30日に行われたYOSHIKIのトークライブでYOSHIKIとオーケストラの競演で演奏され、X JAPANとしては同年東京ドームの「日本直撃カウントダウンX JAPAN Returns」で2回のみ演奏された。YOSHIKIのコンサートでの演奏の提案はメンバーに反対されたが、逆に演奏意欲が沸いてしまい、殆ど唐突に演奏が決定したという。 メンバー全員が、自分たちの楽曲であるにもかかわらず、コンサート前まで必死にコピーをしており、YOSHIKI自身も、後に一番大変なのは言いだした自分だったと語っている。事実、第二楽章に当たる部分はYOSHIKIのピアノソロがほぼ全体を占めている。また、YOSHIKIは数分にわたって続く高速の演奏に集中せねばならないため、「珍しくXのメンバーが動いていない」という印象を語っている。12月31日のライブが1998年にCD、2003年にDVDで発売されている。なお、いずれもTOSHIのボーカルに修正が施されている(実際は嗄れていた)。なお、この曲のライブバージョンで31日のものが先に映像化、CD化されたのは30日のものはTOSHIがラストで歌詞を間違え、丸々抜け落ちている部分があるためである。よって、声質は30日のものが若干勝るものの、完全な形で演奏されたのは31日のものしか存在しないというわけである。

ライブの全貌は2008年2月29日に、DVD「X JAPAN RETURNS 完全版」において初めて発売される。

2003年に、YOSHIKIは、このコンサートでのART OF LIFEがDVD化される際にあまりに思い出が多すぎたため、DVD化を躊躇していたことや、HIDEがこの楽曲の演奏に対してのアイディアを出していたことなどを語った。

現在楽曲の楽譜はドレミ楽譜出版社から発行されているが、第二楽章のピアノ2部分のアドリブ部分の採譜は不可能であるとしており「そもそも再現すること自体が無意味」と書かれている。

2008年1月23日からはX JAPAN Returnsの完全版発売に先駆けてこの曲以降のシングル全曲がiTunes Storeで新曲「I.V.」と同時配信されることが決定。これがXにとって解散前の音源最初のデジタル配信楽曲である
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3033078



-Site officiel de Yoshiki-
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