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エクストリームアイロニング

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■Extreme Ironing Japan(EIJ)■
■エクストリームアイロニングジャパン■mixi

□お知らせ(2016年)□

◆EIJオフィシャルTwitter エクストリームアイロニングジャパン・@laundrystarch 現在こちらでのみ更新公開中です。

★EIJ with パナソニックWヘッドアイロン
http://panasonic.jp/iron/extreme/
奇跡のコラボが実現。

◆蒸気的自己啓発講演会のご依頼を謹んでお受けいたします。ご興味のある方や団体様など、お気軽にメッセージをお寄せください。

◆国内唯一のエクストリームアイロニング本発売中。「そこにシワがあるから・エクストリームアイロニング奮闘記(早川書房)」
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113533.html
自伝を絡めてEIを深く激しく、そして詳しく蒸し解しています。一家に一冊、アイロン掛けのバイブルです。
★amazonさん、無印良品有楽町店さん、新宿紀伊国屋書店さんなどでも絶賛販売中。

◆Extreme Ironing Japan(EIJ)公式サイト
http://www.exironingjapan.com/ (現在停止中)
現時点でのEIJ最新情報はEIJ公式twitterでご確認ください(@laundrystarch)

◆EIJメンバー行きつけのカフェ・ヒナタ屋さん(神保町)
絶品カレーです。オススメです。
http://hinata-ya.info/

■エクストリームアイロニングの原点、それは日常行う普通のアイロン掛け。それを登山に持ち込み、自然と対話し、己を見つめなおす手段としてアイロン掛けを用いたり、または自分が普段勤しむスポーツに持ち込み、その難易度を越える楽しさをアイロンを通して味わうのが、我々が辿り着いたエクストリームアイロニングのあるべき姿です。スポーツ性のない場所や状況にて、アイロンの電源や熱源も取らず、ただ派手で目立つアイロン掛けの真似やポーズなどを行うのは我々の本意ではありません。下記の説明をよく読んで頂き、現時点2016年においてのエクストリームアイロニングの在り方をご理解頂けたら幸いに思います。

■ようこそエクストリームアイロニングジャパン(EIJ)・mixiへ。
 
皆さんこんにちは。EIJのコミュに訪問してくれてありがとうございます。エクストリームアイロニングの真髄、それは自然環境下、なかでも特に山に存在しています。

肉体を酷使しながら山に登り、アドレナリンがピークに達した頂上にて、しっかりと熱したアイロンにてシワのばしを行う。それにより、更に高いステージでの達成感や満足感を得る。同時に高揚した気持ちをアイロンを通じて山に収めてもくる。これは、言うなればある種の「野点(のだて)」的な禅の境地。そして自然との調和。爆発的な達成感と、心静まるヒーリング的感覚が背中合わせで同居する行為。これが、現在僕らが行き着いたエクストリームアイロニングの形です。

登山にアイロンを持ち込むと様々なリスクもありますが、EIJでは最低限のモラル遵守と安全確保を優先し、本気でシワと向き合いつつも楽しいエクストリームアイロニング活動を心掛けております。そして我々が本気になればなるほど人は笑いますが、それこそが、この行為が持つユーモア性であると我々は考えております。

この行為の基本ルールとしては、水系環境以外ではアイロン熱源を確保し、アイロン掛けを成立させること。山頂まで自力登山すること。山頂にて他に人がいたり、他の登山者に影響を与えそうな場合はアイロニングをせずに潔く下山すること。日常の家事としてのアイロン掛けをしっかりと行うこと。極力ソロで活動すること。それらがEIJ鉄の掟です。この行為を人に見せるのは、もはや競技系以外では考えません。我々アイロニストにとって、人に見せる、または認めてもらうというステージはとうに過ぎました。特に登山に取り入れるエクストリームアイロニングは、今や究極の自己満足へと着実なる進化を遂げています。

我々は「エクストリームアイロニングジャパン(EIJ)」という公式活動団体です。海外のクラブとも連携し、現在ではアイロニングと自然環境下での清掃活動をリンクさせ、一般の方たちに誤解されやすいこの行為の正しい認知と、Xスポーツとしての確固たる地位の確立にも励んでいます。そのためにはスポーツ性と競技性は欠かせず、山のアイロニングとは別物であるアクロバティックな競技系アイロニングにも日々挑戦し、いつ開催するかもわからない世界大会を意識し、常に万全を期して備えているのです。

なぜそうまでして野外でアイロンを掛けるのか?という問いに、僕は胸を張っていつもこう答えます。なぜなら「そこにシワがあるから」と。

蒸気に満ち溢れた世界へようこそ。本物はこれからです。

■注意事項■
エクストリームアイロニングはただ危険な場所でやればいいというものではありません。決してむやみに無謀なアイロニングなどしないように。僕らはアイロンを持ち込む登山における高い技術と鋼の肉体を維持しています。山にアイロンを持ち込んだり、スポーツとして行うには様々なリスクと責任が生じます。そしてどのアイロニングも基本は普通の家事としてのアイロン掛けです。よってエクストリーム掛けをやりたい方は、まずは日常の家事としてのアイロン掛けをこなし、極限状況時でもアイロンを手放さない屈強な肉体を手に入れてからはじめることを強くお勧めします。

準備が整い、エクストリームアイロニングを理解して今後取り組みたいという方は、是非このコミュ内の「究極のアイロン掛け」とは?を読んで頂き、よく理解していただいた上で、安全に、そして楽しく取り組んでいただくようお願いいたします。質問などございましたら、EIJ公式Twitter @laundrystarchまで、どうかお気軽にお尋ねください。EIJはこれからも皆さんと共にハードコアに、しかし出来る限り安全に歩んでいきたいと思っています。

そこにシワがある限り。

開設日
2005年09月07日
(運営期間4043日)
カテゴリ
スポーツ
メンバー数
1087人
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