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ゼーゴック (Ze'GOK)

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コミュ内全体

詳細 2015年4月17日 23:00更新

「エントリィィィッ!!」

・海兵の方
・モビルダイバー乗りの方
・おじいちゃんが漁師の方
・ハイになると奇声を上げてしまう方 集まれーexclamation ×2
「イーッヤーッハッハッハーーーッ!!!」

機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079
第一話“ジャブロー上空に海原を見た”

[Ze'GOK映像]
http://jp.youtube.com/watch?v=GcVQIxcAn9E
http://jp.youtube.com/watch?v=BU33HpVu8uE

機体諸元 ゼーゴック(Ze'GOK)
型式番号 MSM-07Di
所属 ジオン公国軍
開発 ジオン公国軍
技術本部
全長 27.3m
全幅 15.6m
全高 13.2m
本体重量 212t
ペイロード 540〜917t(装備により異なる)
ジェネレーター型式 不明
ジェネレーター出力 2,453kw(ズゴックユニット)
4,680kw×2(ダイブマニューバー・ユニットの熱核エンジン)
スラスター総推力 285,000kg(装備により異なる)
装甲材質 不明(ズゴックユニットについてはチタン・セラミック複合材)
武装 腕部メガ粒子砲
主な搭乗者 ヴェルナー・ホルバイン 少尉
衛星軌道上から大気圏に突入し、地上・海上の敵に対して奇襲攻撃を行うことを目的とした特殊兵装である『モビルダイバーシステム』の機動管制ユニット。モビルダイバーシステムは、この機動管制ユニットと大量兵器コンテナ(LWC=Logistics Weapon Container)により構成され、両者は管制ユニット側のパイロンにて接続されている。一年戦争末期、ジャブローより行われていた地球連邦軍艦艇の打ち上げ阻止のため、LWCに高機動性能を与えることによる新たな対地攻撃兵器として投入された。

名称の由来は、水陸両用モビルスーツであるズゴックの上半身が用いられていることによる。ズゴック頭部のロケットランチャーは発射口の形状こそ残っているが全ての機能が除去され、右腕もセンサーに換装されているため、機動管制ユニットとしての武装は左腕のメガ粒子砲1門のみである。使用機体にズゴックが選ばれた理由は水陸両用モビルスーツとしての気密性や装甲の堅牢性だけでなく、他の水陸両用モビルスーツには無い、水中・大気中でも稼動可能なハイブリッド・エンジンを搭載していたことによるものである。しかしその一方で、主戦場が宇宙に移行し、オデッサの陥落及びジャブロー攻略の失敗等によって殆どの地上拠点を失ったジオン公国軍にとっては、もはや使い道の無くなった水陸両用モビルスーツの再利用という側面があったようであり、本来の計画段階における機動管制には別の新型モビルスーツ(おそらくはゲルググと思われる)を使用する予定であったらしい。

衛星軌道上から降下したモビルダイバーシステムは任務終了後にLWCを投棄、ガウ級攻撃空母等に収容されて戦闘データとパイロットを回収した後はゼーゴック本体も地上にて廃棄される、完全な「使い捨ての兵器」であった。

劇中では一度、ヒデト・ワシヤ中尉と一緒に乗っているシーンがあるため複座式ではないかとも思われる。
設定では9機試作されたことになっており、劇中ではヴェルナー・ホルバイン少尉をテストパイロットとする評価試験が4回実施された。当初、評価試験は604技術試験隊“ムスペルヘイム”で実施されていたが、1回目の試験のときゼーゴックの射出直後に母艦であるムスペルヘイムが撃沈されたため、2回目から4回目の試験は603技術試験隊“ヨーツンヘイム”にて実施された。

1回目の試験ではどのような作戦行動を行ったのかは不明。
2回目の試験では大型ミサイル4発を搭載し、上昇中の連邦軍艦船に対して横方向から攻撃した。
3回目の試験では多連装ロケットランチャーを装備し、水平飛行に移りつつある連邦軍艦船に、後方から射撃を行った。
4回目の試験ではモビルアーマー用のビーム砲を改造した拡散ビーム砲「クーベルメ」を搭載し、垂直上昇中の連邦軍艦船とすれ違いざまに下方から攻撃を行った。その際の戦果はマゼラン級戦艦1隻、サラミス級巡洋艦4隻の同時撃沈という晴れ晴れしいもので、この戦果は映像作品として確認されているモビルアーマーの戦果としては最多である。
しかし、その直後にコアブースターII・インターセプトタイプの追撃を受けて回収機のガウが撃墜され、ゼーゴックも被弾し海上に墜落し、ホルバイン少尉は消息を絶った。
もともと急造・転用兵器としての問題点も抱えてはいたが、高い技量を持つパイロットが不足している(大気圏突入を行いながらLWCを温存し、敵の迎撃を回避しつつ攻撃を行うため)こと、及び先のとおり主戦場が宇宙へ移行した(地上の拠点が無ければデータやパイロットの回収も不可能になるため)ことにより、公国軍はこれ以降の試験を打ち切った。

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