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クローン、大腸炎との付き合い方

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詳細 2016年7月13日 15:12更新

クローバークローン病の方、潰瘍性大腸炎の方、医療関係勤務の方歓迎しています!!(ご家族、ご友人の方もO.Kです。)クローバー

最近急増している病気の一つですが、人それぞれいろいろな仕事、生活、人生あると思います。そのなかでどう病気をとらえて、向き合っているのかみんなで話せる場所を作りたいと思っています。るんるん


日々の生活なかでの上手な病気との付き合い方共有していきましょう!

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クローバークローン病(Crohn's Disease)クローバー

大腸及び小腸の粘膜に慢性の炎症または潰瘍をひきおこす原因不明の疾患の総称を炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease:IBD)といいます。

クローン病も、この炎症性腸疾患のひとつで、1932年にニューヨークのマウントサイナイ病院の内科医クローン先生らによって限局性回腸炎としてはじめて報告された病気です。

クローン病は主として若年者にみられ、口腔にはじまり肛門にいたるまでの消化管のどの部位にも炎症や潰瘍(粘膜が欠損すること)が起こりえますが、小腸の末端部が好発部位で、非連続性の病変(病変と病変の間に正常部分が存在すること)が特徴です。それらの病変により腹痛や下痢、血便、体重減少などが生じる病気です。


この病気での症状

クローン病の症状は患者さんによって非常に多彩で、侵された病変部位(小腸型、小腸・大腸型、大腸型)によっても異なります。その中でも特徴的な症状は腹痛と下痢で、半数以上のかたにみられます。さらに発熱、下血、腹部腫瘤、体重減少、全身倦怠感、貧血などの症状もしばしば現れます。またクローン病は瘻孔、狭窄、膿瘍などの腸管の合併症や関節炎、虹彩炎、結節性紅斑、肛門部病変などの腸管外の合併症も多く、これらの有無により様々な症状があります。


治療法

クローン病の治療は、いまだ原因が不明であるために根本的な治療法がないのが現状です。

クローバー潰瘍性大腸炎クローバー

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。

発症年齢のピークは男性で20〜24歳、女性では25〜29歳にみられますが、若年者から高齢者まで発症します。男女比は1:1で性別に差はありません。

この病気のおもな症状

便がだんだんゆるくなることが最初の症状のようです。そして、便は出血を伴い、痙攣性の腹痛と頻回の排便をもよおします。下痢は徐々にあるいは全く突然に始まることもあります。症状が重くなると、発熱、体重減少、貧血などの全身への症状が起こります。また、腸管以外の合併症として皮膚病変、眼病変や関節の痛み、子供では成長障害が起こることもあります。

治療法

・サラゾピリンと、その副作用を軽減するために開発された改良新薬のペンタサがあります。経口や直腸から投与され、持続する炎症を抑えます。炎症を抑えることで、下痢、下血、腹痛などの症状は著しく減少します。
・〈血球成分除去療法〉
血液中から異常に活性化した白血球を取り除く治療法

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