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陽佑ちゃんを救う会 

陽佑ちゃんを救う会 

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コミュニティにご参加の皆様。
皆様の暖かいご支援のおかげで頂いた募金の総額が1億1千万円に達しました。
ご支援いただきまして、本当に有難うございました。

陽佑ちゃんは既に容態急変の為、アメリカの病院に入院中ですが、これからも                                            WEB: http://yosuke-chan.web.infoseek.co.jp/  
のほうで状況をアップして行きますので、今後も暖かく見守っていてください。

こちらのコミュニテイィも当分は開設しておきます。
本当に有難うございました。
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突然ですが、私の会社の同僚のお子さんを救ってください!

記者会見までは公開することが出来ませんでしたが、
9月6日に記者会見されたのを期にここに掲示させて頂きます。

大橋夫妻は駐在しているチリのサンチャゴで2004年1月29日、双子のお子さんを出産しました。
ご夫婦は苦しい不妊治療の末、待望の男女双子のお子さんを授かったのですが、6月9日の深夜突然、長男陽佑ちゃんが腸ねん転による重度の腸閉塞を起こし危篤となりました。
6回の手術を経てなんとか一命をとりとめましたが、現地の医師の奮闘むなしく、小腸を全部と大腸の大部分を摘出しなければなりませんでした。
現在、陽佑ちゃんは心臓に近い静脈にカテーテルを埋め込まれ、そこから生命を維持するのに必要な栄養液を1日18時間もかけ点滴するTPN(中心静脈栄養)法という延命手段によって命をつなぎとめています。
この延命手段では、高いカロリーの栄養点滴を直接血液に
入れるので肝臓に大きな負担がかかります。
肝硬変などの重度な肝臓障害や、カテーテルから進入した細菌による敗血症などの感染症等、高い確率で生死に関わる健康障害を引き起すといわれています。
特に陽佑ちゃんの場合は、小腸の全部を喪失しておりまったく経腸での栄養吸収ができず、また既に初期の肝臓障害の兆候が見られることから、早期に肝硬変に移行する確立が高いと医師に指摘されております。
陽佑ちゃんの命を救うには小腸移植の道しかありません。
しかし、小腸移植は、他の臓器移植に比べ非常に遅れている分野であり、日本においても術例は成人間での極めて僅かしかありません。
また移植に関する法令により日本では15歳以下のドナーよりの移植は認められておらず、現状日本で陽佑ちゃんの小さな体に合った臓器が提供される可能性はありません。
一方、アメリカにてはいくつかの大学病院がこの分野を手がけ近年めざましい成果を遂げており、短腸患者治療の選択肢の一つとして認められてきています。
陽佑ちゃんのような患者への小腸移植を行うにはアメリカへ行くしかないのが現状です。
幸い、マイアミ大学Jackson 記念病院で診察の結果、移植手術の受入れが決定しました。
しかしながら、この移植手術を受けるためには、医療費、渡航費、滞在費等で約1億円にもおよぶ費用がかかることが予想されております。
これは陽佑ちゃんの家族、身内の個人的レベルでは到底まかなえる金額ではありません。
そこで会社の同期を中心に、有志が募金収集の為のボランティアグループ「陽佑ちゃんを救う会」を形成し、海外移植手術のための資金を募金によって調達する事としました。既に少人数で組織を作り、事務所を設立しつつありますが、なにぶん金額が大きなこともあり、多くの方のご協力が必要になっております。
記者会見後にはホームページやチラシで募金振込口座や、
街頭募金などの詳細もお知らせする様に致します。
ご賛同頂ける方のご支援を賜りますようにお願い致します。
2004 年9月
「陽佑ちゃんを救う会」
代表 諸橋 正己
E-MAIL :saveyosuke@yahoo.co.jp
(連絡頂く場合は、こちらのアドレスをご利用下さい)
ホームページ :http://yosuke-chan.web.infoseek.co.jp/
多くの方のご賛同賜りたく何卒よろしくお願いいたします。
ここまでメッセージを読んで下さった方に感謝です。
ご支援ありがとうございます!

開設日
2004年09月08日
(運営期間4400日)
カテゴリ
会社、団体
メンバー数
12人
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