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国道16号

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詳細 2016年5月20日 17:35更新

歴史的に国道16号は横浜から横須賀間とそれ以外の部分とに分けられる。
●横浜から横須賀間
横浜から横須賀間が国道に指定されたのは、1887年(明治20年)のことであり、同年7月2日の勅令第28号によって各地の鎮守府に至る道路は国道とされることに決まり、同年7月8日に「国道45号」(東京より横須賀鎮守府に達する路線)として指定された。この路線は現在の国道15号とほぼ同じである当時の「国道1号」(東京より横浜に達する路線)と重複しており、同路線を延長するものであった。1920年(大正9年)施行の旧道路法に基づく路線認定では、旧国道45号がそのまま「国道31号」(東京市より横須賀鎮守府所在地に達する路線)となり、1952年(昭和27年)12月4日の新道路法に基づく路線指定で「一級国道16号」(横浜市 - 横須賀市)に指定された。

●横浜から富津間
江戸時代の横浜から八王子間は、神奈川宿から八王子を経て甲州街道へと通じる主要な街道で、年貢の輸送や村の産物を運び交換するなど、生活上必要な道であった。元禄・享保期の頃から街道として使用されていた。また、江戸時代から明治の頃は、津久井の生糸、絹織物を買い付けに往来する外国商人の姿も多かったという。

1953年(昭和28年)5月18日に横浜市から千葉市間が「二級国道129号」(東京環状線)に、千葉市から木更津市間は「二級国道127号」(館山千葉線)の一部として国道に指定される。

●環状線化
1963年(昭和38年)4月1日の路線変更により、それまでの国道127号の一部と国道129号を国道16号に統合し、同時に横須賀市街から走水間と木更津市から富津市間が指定され、国道16号は横浜市を起終点とする路線となった。国道127号の残余区間はそのまま「二級国道国道127号」(館山木更津線)に再指定され、国道129号は平塚市から相模原市間の「二級国道129号」(平塚相模原線)に変更された。1965年(昭和40年)4月1日の道路法改正によってそれまでの「一級国道16号」から「一般国道16号」となる。

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2008年1月19日

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