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ドッグフードの選び方

ドッグフードの選び方

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◆あなたの与えているフードは安全ですか?

ペットフードには安全に関する基準がなく、内容についての表示の義務もありません。このことにより、原材料も添加物も、何を使用しても許されますし、そのことを表示しなくてもよいのです。

つまり私たち飼い主が何を基準に商品を選択するかが愛する家族(愛犬猫)の健康に大きな影響があるのです。
ブリーダー、ペットショップ、獣医師等のお勧めや推奨するコマーシャルを見て、友達からの評判、値段や食いつきなどその基準はさまざまです。

しかし、「安全でいい物をあげたい!」家族への思いはみんな一緒です。
家族(愛犬猫)の健康のために安心して使用できるものを、飼い主さんの目で確かめて下さい!



point1 賞味期限長すぎるのは危険
賞味期限は短く明示されていること(6ヶ月程度)が望ましいです。それ以上のものは保存添加物が使用されている可能性があります。

 酸化防止剤や着色料などの合成添加物を使用していないこと
人間用食品に使用禁止や限定されているものでも、ペットフードに関しては使用の規制がない為それを含んでいても表示する義務もありません。また添加していても馬鹿正直に表示するメーカーはほとんどありません。
通常危険な防腐剤を使用してない場合はビタミンCや天然ビタミンEなどを添加していることをパッケージで明示しています。つまりそのような表示がない場合は危険な酸化防止剤が使用されている可能性が高いのです。

チェック1:主な危険な酸化防止剤は⇒エトキシキン・BHA・BHT

チェック2:合成添加物として危険なもの⇒合成着色料・発色剤・保存料



point2 動物性脂肪は要注意
パッケージには、【フラックスシードオイル】【カノラオイル】【サーモンオイル】等良質な植物性脂肪や魚の油が明記されていることがポイントです。動物性脂肪としか書いていないものはファーストフードやレストランで使い古された油を混入するなど、製造メーカーすら何から作られているかわからないため、極めて粗悪な可能性があります。

 動物性脂肪より植物性脂肪の良質な脂質を使用していること。
動物性脂肪は加熱すると腐敗しやすくなり、発ガン性を発揮するといわれてます。しかも消化されにくいため、肝臓に負担がかかりペットの健康を損ないます。このように動物性脂肪を含んだペットフードはマイナス面ばかりで病気を作り出してしまう食品といっても過言ではありません。またこの動物性脂肪の劣化を防ぐために化学薬品をはじめとする防腐剤などの食品添加物を大量に使用しており継続的に食べさせるのは健康を害する恐れがあります。その点植物性脂肪は必須脂肪酸の含む望ましい油脂で免疫機能を高める効果があります。
⇒【脂肪の通信簿】を見る



・ 脂肪の通信簿 ・ パッケージの見方表・裏



point3 原材料は種類が多くしっかり明記されているか
パッケージの原材料表記は魚肉類はあいまいな表現のものでなく【ラム肉】【牛肉】【鶏肉】【にしん魚肉】と明記されていること。穀類は「粉」や「ミール」でなく、全粒穀類で【ひきわり】と明記されているものを選択する。

 全原材料の表示の“からくり”を読み取る
色々な原材料を使っているフードが栄養バランスをとるために重要です。原材料表記は使用量の多い順に記されていますが、1つの素材のものを2〜3の原材料に分けて表記することで多くの材料を使用しているように見せかけるメーカーがありますので要注意です。例えば「鶏肉」「鳥副産物」「チキンミール」「鳥脂肪」などはすべて1つの素材ですが4つの種類に分けて記載さていることが良くありますので注意してみてください。

肉類は、「ラム肉」「牛肉」と明記せず「家禽肉」「肉類」「肉副産物」「ミートミール」などあいまいな表示がされている肉は人間用の食材として使用禁止されている「4Dミート」(「死亡した」「死にかけている」「病気の」「負傷した」)が使用されている可能性があり、避けたほうが安全です。

穀類は様々な栄養素を含みアレルギーを起こし難いといわれている「全粒粉」が使用されているものを選択しましょう。穀物の栄養素だけを取り出した後に残るカスである「精製品」は消化吸収が極めて悪く健康を害する恐れがあります。



point4 大豆・とうもろこし・砂糖・塩は使用してないか
ナチュラルフードと謳われているものもこの原材料が使用されているものが多々あります。フードに限らずおやつなども必ず使用されている原材料を確認することを習慣にしてください。

 食べ続けると病気になる可能性がある原材料etc
主原料に「大豆」「とうもろこし」などを使用しているフードがあります。このほとんどが人間の食用とならないものを利用したもので、農薬の残留度が高くて食品の安全基準に不合格のものや腐敗したものでいわゆるジャンクフードとよばれるものです。また、食いつき優先で「砂糖」「ショ糖」「ビートパルプ」など使用するフードは肥満や糖尿病の原因になるので絶対に与えないことです。

「塩」「ナトリウム」も水を多く摂取させ、多量の尿を出させることや嗜好性を高めて食べつきよくするために使用されています。これにより腎臓と心臓に負担がかかり血液循環の機能に深刻な障害をもたらします。




point5 タンパク質20%・脂肪8%(猫は31%・11%)を基準に選ぶこと
高タンパク食の見極めはフードのラベル記載成分表に「粗たんぱく質20%・粗脂肪8%」この数値より高いほど高タンパク高脂肪です。黒く硬いコロコロの少ない便、黒っぽい便、便の状態がバナナ状にならないはフードは高タンパク高脂肪の可能性があります。

 高タンパク食なフードは肥満や食物アレルギーの原因
たんぱく質22%脂肪8%の基準はアメリカ国立畜犬研究所が犬の必要量として認めた数字で、国際免許を持つホリスティック獣医師らが使用している処方食と同じ数値です。

この数値を基準に子犬や妊娠・授乳犬は少し高めに、高年齢犬や肥満犬、運動量の少ない日本の犬などは低めにされていることが健康と被毛の美しさを保つのに極めて重要です。

一般的に食いつきを優先するためこの数値より高く、結果として肥満になったりアレルギーの原因となっています。


point6 パッケージは酸化防止等の対策が施されているか
パッケージはデザインや謳い文句を見るのでなく、フードの品質や鮮度を保つための工夫として密封・光遮断・酸化防止のための対策が施されていることが重要です。
⇒パッケージの見方(表・裏)

 食べつき優先やパッケージの誘いに惑わされない
ペットフードを美味しそうに食べるのを利用して、人口甘味料や香料など加えて嗜好性を高め食いつき優先しているメーカーがあります。食いつきがいいほどこの種の添加量は多く危険性は高いはずです。

免疫力向上を謳い文句にビタミンやミネラルなど添加されてあたかもこのフードだけで健康維持のすべてが賄われているようにパッケージに記載されているフードがあります。フードは高熱で加工処理されていますので体内に吸収されることはほとんどありません。



point7 国産だから、大手だからは判断基準にしないこと
製造メーカーにはフード作りにそれぞれの考えか方があります。どういう姿勢で何をポイントに製造しているかをメーカーだけのメッセージにとらわれることなく出来るだけ客観的に判断することが必要です。

使用者の体験談やナチュラルペットフードの専門店で意見を参考に、最終的には家族(愛犬愛猫)に聞くことが一番です。

具体的にはいいフードと思うものを愛犬愛猫に与えて、日々の健康状態、便の状態や臭い、毛ヅヤや皮膚の状態から判断してあげてください。


 フードの最終的な選択基準は実際に使用した家族の健康状態です。
国産のフードだから、大手のメーカーだから安全と判断するのは極めてキケンです。国産のペットフードの歴史は欧米と比較してまだ浅く、たんぱく質や脂肪の配分もあいまいなメーカーが多いのは否めません。 また大手は大量生産のために広告費等に莫大な経費をかけており、原材料等にコストをかけていません。これは原材料の成分表を見れば一目瞭然です。


確認して下さい
「あなたの与えているフードは安全ですか?」



わんちゃんねこちゃんが、いつまでも健康で飼い主さんと楽しく過ごせる時間がどうか増えますように!


【スマイルわん】
http://www.smile-wan.jp/
http://www.rakuten.co.jp/smilewan/index.html



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2005年09月03日
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