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蚊の生態について考える会

蚊の生態について考える会

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このコミュニティは害虫としてだけを見るのではなくその奥には何が隠されているのかを洞察するサイト。

まずこの動画を見てね。

モスキート・ヘル〜蚊の危険性
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0000602/

蚊は人間には血を吸うニックキ敵であるが、その生態を知っている人はほとんどいない。
蚊はさまざまな水の生息環境に生きている。
下水溝・雨水マス・空き缶・古タイヤ・竹の切株・墓地の花立など水が溜まる場所は、すべて蚊の発生源となる。どうして蚊は発生するのだろうか。蚊の幼生であるボウフラはなにを食べて生きているのだろうか?
むやみに殺虫剤をまくだけなく、その生態を知って対処することもこれからの環境を考える上でも必要であろう

ボウフラの被食者
バクテリア、藻類、原生動物、ワムシ、ダニなど
ボウフラの補食者
稚魚、小魚(特にメダカ、カダヤシは捕食圧大)、カエルなどの両生類、昆虫などの甲殻類など

人家にはさまざま生物が住み着いているが、その生態について無関心ではないであろうか?イエグモやヤスデなど人間の害虫とされるゴキブリやダニ、蚊、ハエなどを捕食してくれる益虫まで殺虫剤で殺していないだろうか?温かく見守ってほしい。

人間にとっては害虫でも生態系の一員であるにはかわりはない。身近な小さな環境に目を向けるのも大切なことである。
ボウフラだけを見るのではなくその奥には何が隠されているのかを洞察することも重要である。
検索サイト
http://www.first-tech.co.jp/sub8.htm
環境新時代
http://www.nhk.or.jp/kankyo/bangumi/program/p20050416.html

おすすめの本
ファイトテルマータ:生物多様性を支える小さなすみ場所  茂木 幹義 著  海游舎

「蚊の不思議」多様性生物学 
宮城一郎編著 東海大学出版会

共生の生態学
栗原 康 著 岩波新書

最新情報

開設日
2005年09月03日
(運営期間4042日)
カテゴリ
学問、研究
メンバー数
64人
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