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幽霊

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詳細 2016年12月10日 11:58更新

幽霊(ゆうれい)は、ヒトが死亡して肉体が消滅した後も、この世(娑婆)に未練や恨みがあるために成仏できず、浄土にゆけない魂がそれらしき姿と声を持って、因縁ある人物の前に出現するものである。存在が科学的に確認された例は一つもないが、江戸時代以前から小説・落語・笑話・劇などフィクションの世界にはよく登場する。日本の物語には「怪談」と呼ばれる一群があり、世界に類例のない「幽霊」の文化を持っている。

7月26日は「幽霊の日」となっている。1825年7月26日に江戸の中村座という芝居小屋で「東海道四谷怪談」が初公演された事に因んでいる。

幽霊のカタチ

幽霊
鳥山石燕『画図百鬼夜行』日本人は、幽霊というと、芝居やお化け屋敷などでお目にかかる典型的な「カタチ」を思い浮かべる人が多いであろう。女性で、髪は長くて乱れ、ひたいに三角の布が貼り付けてあり、死装束を着ていて足がない。この典型的な「日本型幽霊」は、江戸期に浮世絵の題材として描かれてから定着したものである。「いくさ死には化けて出ない」との言い伝えもあるが、平家の落ち武者や大戦での戦死者のように、死んだときの姿のまま現れると言われる幽霊も多い。一方、海外の幽霊は足があるものが多い。


足のない幽霊
「足のない幽霊を最初に書いたのは円山応挙」と言われることがあるが、これは誤りである。実際には、応挙誕生以前の1673年に描かれた「花山院きさきあらそひ」という浄瑠璃本の挿絵に、足のない幽霊の絵が描かれている。これが現存する最古の足のない幽霊の絵と言われており、この時代にはすでに「幽霊=足がない」という概念があったようである。ただし、応挙の幽霊画は江戸時代から有名であったらしく、その後多くの画家に影響を与えたといわれている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年1月14日

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カテゴリ
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