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クァク・チミン キム・キドク

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詳細 2013年3月2日 22:25更新

■クァク・チミン←韓国的至宝■

1985年2月13日生まれ。言葉を使う仕事をしたい、と高2のときに母親を説得し芸能界に入る。ドラマ「私の美しい初恋」、「ちゃんと生きろ」、映画『狐階段』に出演。高3で『サマリア』のオーディションを受けたが、キム・ギドク監督作品はほとんどが韓国では18歳以下観覧不可のため、それまで一本も見たことがなかった。オーディションでは、外見と内面のアンバランスさが鬼才監督の心を捉え、初の大役を得る。彼女は、撮影直前までキム・ギドク監督を「周りからいろいろ聞かされ、恐ろしい監督かもと怖じ気づいていた」と言う。'03年10月に11日間で撮影が順調に完了。彼女がモデルになったポスターが、センセーショナルな話題を振りまいた頃には、彼女自身は受験勉強に没頭していた。'04年2月には今作がコンペ部門に出品され、十代の韓国人俳優として初めて、ベルリン国際映画祭のレッドカーペットを踏んだ。この時世界のマスコミから、韓国人初のヴェネチア映画祭主演女優賞受賞俳優にちなみ、"第2のカン・スヨン"と呼ばれた。ベルリン映画祭監督賞受賞後は、「気持ちがすごく軽くなった。高校の友人たちの誤解もすっかり融けたみたい」とコメントしている。ベルリン映画祭のため高校の卒業式には出席できず、殺到するオファには受験勉強で応えられなかったが、大学進学後に芸能活動を再開。ドラマ「恋をしようか」、韓国で'05年公開予定の映画『レッド・アイ』に主演している。

■キム・キドク←国宝級的スキル■

1960年慶尚北道・奉化(キョンサンプクド・ポンファ)生まれ。 山あいの村で育ち、 腕白な子供時代を送った。9歳のとき、家族と共にソウル近郊に移住。兄の退学が 理由で中学校進学をあきらめざるをえなくなり、農業技術を教える専門学校に通う。 工場勤めを経て、20歳で海兵隊に志願した。そこで下士官として過ごした5年間、 “軍人体質”と周囲から言われるほど軍隊生活に適応。軍隊での経験は、後に作品の 中で男同士の友愛を豊かに描く基盤となった。除隊後、牧師になる目的で、 視覚障害者の教会で2年間働きながら、子供の頃から少しずつ描いてきた絵に没頭した。 1990年、チケット代だけを持ってパリに渡った彼は、なんとかアトリエを持ち、絵を売って生計を立てた。 「体を動かして働き、生み出したものだけに価値がある。文化というものは余裕と贅沢の産物に過ぎない」と 考えていた彼に、パリでの生活は新しい考え方を与えた。
1992年、フランスから帰国して6カ月間、キム・ギドクは脚本の執筆に没頭した。 シナリオ作法はもちろん、正書法も覚束なかった彼は、「遠くを見るのはやめよう。前だけ見ていこう」と 自らを励ました。そんな彼のもとに、2本の脚本が公募に選ばれたというニュースが届く。 こうしてキム・ギドクの映画人生は、他の韓国の映画監督とは全く違う形で始まった。映画に関する正規の 教育を受けたこともなく、助監督の経験もない。熱狂的な映画ファンであったわけでもない。彼の映画は カメラを通して描かれた彼の自叙伝ともいえる。彼自身、自分の作る映画はすべて、キム・ギドクという名の 映画を構成する“ひとつのシークエンス”だと語る。彼の作品のトレードマークとなる残酷さは、 彼の30年に渡る人生の残酷さが産み落としたものなのかもしれない。特に7作めにあたる本作『悪い男』は、 それ以前の6作品を総括した「キム・ギドク作品第一期集大成」とも言われている。 1999年『魚と寝る女』、2001年「受取人不明」がベネチア国際映画祭、さらに2002年ベルリン国際映画祭には 本作『悪い男』と3年連続、国際映画祭のコンペティション部門に選出された。 また、2002年にはカルロヴィヴァリをはじめ、メルボルン、シッチェス、ブエノスアイレス、高雄などの映画祭で 全作品の特集上映が組まれるなど、世界で最も熱い視線を注がれている作家である。

2003年9月19日韓国公開された「春夏秋冬…そして春」(全米配給:ソニー・クラシックス)は全米で公開館数71館、230万ドルを越す大ヒット(2004.9月現在)。 韓国で権威ある2大映画賞、2003年青龍映画賞最、大鐘賞の最優秀作品賞を受賞した。また2003年夏に彼に関する評論&インタビュー本、“キム・ギドク、野生もしくは贖罪の山羊”(チョン・ソンイル他著/ヘンボクハンチェクイルギ)も韓国で刊行され、 時代を代表するカリスマ監督の地位を不動にした。また、2004年2月ベルリン国際映画では「Samaritan Girl」で最優秀監督賞にあたる「銀熊賞」を受賞。引き続き9月に開催されたベネチア国際映画祭では「3-Iron」が最優秀監督賞にあたる「銀獅子賞」を受賞する快挙を達成した。

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2005年9月3日

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