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西大寺観音院

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詳細 2016年2月27日 04:18更新

 西大寺観音院のコミュニティです。西大寺観音院(さいだいじかんのんいん)は、岡山県岡山市西大寺にある寺院。山号は金陵山。塔頭(たっちゅう)として千手院が現存するが、古くは普門坊円満院もそれに当り、現在は独立寺院として現存する。
 観音院は高野山真言宗別格本山の寺院。本尊は千手観世音菩薩。中国観音霊場の第一番札所である。日本三大奇祭のひとつ、会陽(裸祭り)が有名である。
 普門坊円満院は真言宗高野山派の寺院。本尊は虚空蔵菩薩。通称は普門院。かつては会陽が行われていた。

[歴史]
 751年(天平勝宝3年)藤原皆足姫が観音像を安置したことに始まり、777年(宝亀8年)安隆が堂宇を建立したとされる。元々は犀の角を戴き鎮めた地に建立したことから、犀載寺と称したが、後に改称した。現在でも境内近くの公園に犀の像が置かれている。観音院は南都西大寺とは無縁であるが、普門坊円満院の元になった円満院はかつて南都西大寺と交流があったことから、両西大寺の関連について、誤解が生じることがある。

[会陽(えよう)]
 1月に行われる「修正会」は古くから行われていたが、戦国時代、修正会の結願の日に守護札を群集する参詣者に投げたことに始まるとされる。その後、変化し現在の姿となった。日本三大奇祭のひとつとされる。

[伽藍]
・本堂 − 文久3年(1863年)再建。会陽での宝木投下の舞台になるため、広大な床面と特異な建築様式を持つ。
・三重塔 −延宝6年(1675年)に再建。大日如来を安置する。
・高祖堂 −伝延宝3年(1675年)。弘法大師を祀る。
・仁王門 −元文5年(1740年)再建の楼門。
・石門 −文政2年(1819年)建築の竜鐘楼。会陽時に裸が身を清める垢離り場がこの先にある。どことなく日本風でない建物である。
・鐘楼門 −伝江戸中期。梵鐘は重文。
・牛玉所殿 −明治13年(1880年)。鎮守牛玉所大権現 金毘羅大権 現を祀る。

[文化財]
重要文化財(国指定)
・朝鮮鐘 - 高麗時代初期(10〜11世紀)に朝鮮半島で鋳造されたと思われる。総高:111.5cm、口径:65.2cm

岡山県指定重要文化財
・三重塔
・石造七重塔
・西大寺古本縁起(1巻〜3巻)

岡山市指定重要文化財
・本堂
・会陽絵馬

岡山県重要民俗資料
会陽

[交通]
 JR赤穂線西大寺駅より徒歩10分。
 両備バス西大寺バスセンターより徒歩10分。

[西大寺観音院 ホームページ]
http://www.saidaiji.jp/

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開設日
2008年1月11日

3257日間運営

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