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☆シャアザク★

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コミュ内全体

詳細 2015年11月22日 19:13更新

コミュ一覧に飾ってください。

『機体解説』
初の正式量産型MS、ザクI(型式番号:MS-05、通称旧ザク)の性能をさらに向上させたのが本機である。一年戦争の序盤戦において大艦巨砲主義を引きずる連邦軍に壊滅的な打撃を与え、ジオン軍の快進撃の立役者となった。宇宙世紀の戦争における巨大人型兵器 モビルスーツ(MS)の優位性を決定づけた機体である。

主に動力伝達系統の改良や稼働時間の向上がなされ、この機体をもってジオン公国軍は地球連邦軍に戦争を挑む事を決意した。この機体は汎用性が高く、オプション武器・装備も多彩で、様々な作戦環境に合わせてカスタマイズされた機体のバリエーションも多く作られている。

主要武装は専用の120mmマシンガン(ザク・マシンガン)もしくは280mmバズーカ(ザク・バズーカ)を装備し、また対艦船用近接兵器のヒートホークも装備する。さらに左肩に棘(スパイク)付きのショルダーアーマーを装備しており、格闘時にタックルなどに利用することができる。

一年戦争中の生産機数は、ザクIを含めて約8,000機といわれ、これは両軍を通して最高である。一説に約3,000機とする説もあるが、これはF型のシリーズ全体の生産数と同じであるため、誤認であると考えられる。ただし、ジオン公国軍が生産したMSの総数を約4,000機とする資料もある。

その優れた設計と絶大な戦果によって後のMSに多大な影響を与える事になる。特に機動性を重視した設計や、固定兵装を持たず様々なオプション装備で汎用性を確保する等のコンセプトは後のMSのスタンダードとして定着してゆく事となる。また、人型の兵器による白兵戦が宇宙世紀の戦争形態となる事を決定付けた機種でもある。

戦争序盤は連邦軍を圧倒したザクIIだったが、後に連邦軍がガンダムとその廉価版であるジムを開発すると旧式化が否めなくなり、戦争終盤では連邦のMSに圧倒されるようになってしまった。


『武装』

120mmマシンガン
主にザクが使用していたことから通称「ザク・マシンガン」と呼ばれる主要携帯兵装であるマシンガン。薬室上部のドラムマガジンと呼ばれる円盤型弾倉から給弾される。ザクI登場時に開発されていた105mmザク・マシンガン(型式番号:ZMP-47D 内部の僅かな改造により120?弾を使用した物もある)や120mmザク・マシンガン(型式番号:ZMP-50B)の発展型でありドラムマガジンは水平型に改められている。型式番号は「ZMP-50D (M-120A1) 」、「ZMC38III」、「MMP-78」などいくつものパターンがあり、細部の仕様もそれぞれ異なり、これは生産会社や工場によるバリエーションであるとされる。開発時には敵機として宇宙艦艇や宇宙戦闘機を想定していたため、破壊力を重視した榴弾や徹甲榴弾を使用する。また、宇宙での運用が前提となっていたため、射撃時の反動を軽減するため砲弾の初速は比較的抑えられている。そのため、地球連邦軍がMSを実戦投入すると低い貫通力という問題点が浮上することとなった。
M-120A1
最も広く使用されたタイプ。開発を請け負ったジオニック社の社内開発コード「ZMC38III」の番号も広く知られており、「ZMC38III M-120A1」と併記することが多い。単発と連射を切り替えることが出来る。ザク・デザートタイプの「M120AS」に発展した。装弾数は332発。
ZMP-50D
型式番号から分かるとおり、ザクIのザク・マシンガンの直系タイプ。ドラムマガジンが右にオフセットされている。装弾数は100発。ZMPとはザク・マシン・ピストルの略。
MMP-78
連邦軍のV計画により、対MS戦の必要性に迫られ貫通力が強化された新型マシンガン。前期型と後期型があり、後期型ではグリップの取り付け位置とグレネードランチャー、オプションで対空弾と下から装填される専用箱型マガジンが追加されている点が異なる。MMPとはモビルスーツ・マシンピストルの略である。
MMP-80
MMP-78ザク・マシンガンに代わる新型。大きく前期型と後期型に分かれる。以前より小口径(90mm)になっており、速射性と命中率がアップしている。給弾方式が下部からの箱型弾倉に変更され、小型化により持ち運びが容易になった。標準装備のシングルカァラム32連装ボックスマガジンの他にトリプルカァラム100連装バナナマガジンも用意され、大幅な火力増強が図られていた。ただし、前期型には120mmのものもあったようである。『0083』でF2型やゲルググマリーネが装備する後期型は、現実世界の銃であるMP40サブマシンガンを映画プロップ風に改造したような外見になった。
280mmバズーカ
通称「ザク・バズーカ」と呼ばれるザクI用バズーカの発展型。元々対艦用に開発されたバズーカであり、核弾頭の使用が前提であった。南極条約の締結後は核兵器の使用ができなくなり威力が落ちたため、さまざまな改良型が開発されることとなり、ドムのジャイアントバズに発展した。口径が240?の物も存在する。複数のバリエーションがあったものと考えられる。H&L社製。(型式番号:H&L-SB25K)
ヒートホーク
ザクI用ヒートホーク(型式番号:HEAT HAWK Type3)の発展型。斧の刃部分から高温を発し敵の装甲を焼き切る格闘兵器。当初は対艦船用近接兵器であったが、後に地球連邦軍がMSを開発すると、対MS用にも転用された。グフやザクIでも装備している姿が見られる。ルナチタニウム製のガンダムのシールドを叩き割るなど、まともに食らえばガンダムといえど無事では済まない威力を持つ。両刃にした「ヒートトマホーク」等、バリエーションも非常に多く、生産形態は明確ではない。一般的なザクII用ヒートホークの型式番号は、HEAT HAWK Type5。後のグリプス戦役で地球連邦軍のハイザックが改良型ヒートホークを使用している事から、ビーム兵器主体の時代になってもある程度の有効性は認められていたようである(ハイザックはビーム兵器を2つ同時に使用できない)。
クラッカー
MS用の投擲兵器。手榴弾としてMSのマニピュレーターによって、目標に直接投げつける。クラッカーの本体には計6つの突起が付いており、それが各々の方向に爆散することで広範囲に威力を発揮する。
シュツルムファウスト
使い捨ての大型弾頭ロケットランチャー。名前を直訳すると「突撃鉄拳」。F2型とFZ型、また『機動戦士ガンダム MS IGLOO』ではシャア専用機が使用したが、それぞれ形状が異なる。F2型やシャア専用機が使用したタイプは第二次世界大戦でドイツ軍歩兵の使用した携帯無反動砲パンツァーファウストを大型化したような形状である。そのパンツァーファウストの発展型であるパンツァーファウスト3は単なる無反動砲ではなく弾頭がロケットブースター付きとなっており、シュツルム・ファウストでも同様と思われる。しかし無誘導兵器であるため、MSのような機動性の高い標的に命中させることは難しい。特にザク用という訳ではなく、ドムなど他のMSでも使用できる。なお、後世のギラ・ドーガも同名の武装を装備しており、こちらは実際に旧ドイツ陸軍のパンツァーファウストをMSサイズにスケールアップしたもの、と設定されている[1]。
脚部3連装ミサイル・ポッド
陸戦型ザク用に開発されたミサイル・ポッド。3発のミサイルを内蔵した3連装式で、脚部のウェポンラッチに装着され手持ち武器を持ったまま使用が出来た為、副武装としてザクシリーズだけではなくグフやイフリートなど幅広く使用された。
ZIM/M.T-K175C無反動砲(マゼラ・トップ砲)
ジオン軍の主力戦車であるマゼラ・アタックの175mm砲を取り外し、MS用の手持ち武器として改造した火砲。本来は現地改修の非公式兵器であったが、マシンガンとバズーカの中間的用途の遠距離射撃用兵器として、意外に多くの地上部隊で使用されていた。

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2008年1月3日

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