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沖縄三味線

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詳細 2016年7月26日 09:25更新

三味線発祥の地、沖縄三味線

琉球音階

癒やしの音


そんな愛好家のコミュです

なんとなく好きな方から弾いてる方、琉球民謡命!な方まで幅広く仲良くしていきましょう。

『三線は沖縄音楽伴奏の主要な楽器であります。

またウチナーンチュの魂のふるさとの音色と言っても過言ではありません。
三味線を沖縄の方言(ウチナーグチ)、でサンシンと言います。
時々蛇皮線(ジャヒセン)と言う人もいますが、それはこの楽器が蛇皮を張られているのに起因していて、本土からの呼称と言えます。我々ウチナーンチュは決してそうは言いませんし、ここでも三線と表記してますのでサンシンと呼んで下さい。

では三線の元祖の地は何処でしょうか。
モノの本を繙いてみますと、弦楽器はエジプトで発祥し、それが西に伝わって弓で擦っててヴァイオリン類となり、東に伝わり、弓が爪または撥に変わったのが三線で、中国より琉球に渡り、そして琉球より日本へと流れて行ったと言われます。
本土への伝来は十六世紀中頃の永禄年間(1558年〜1559年)と言うのがほぼ定説です。
琉球への輸入の確固たる史料はなく、久米三十六姓の帰化した十四世紀末頃には輸入されていたと考えられています。 三線は舶来の輸入品でありますからそれが定着したのは名工南風原が首里王府の初代三線主取の役職に就いた十七世紀中頃のことです。
南風原の出現により、三線の規格も音色も郷土的色彩を濃厚にしました。
玉城朝薫が組踊を創作したのが1718年ですので三線の改良は、時代の要請であり、 国策でもあったと言えましょう。(沖縄三味線教室共同販売店) 』

そう、本土の三味線は沖縄から経由して伝わったのです。

沖縄の音色、暖かさを本土の方々も含め、聞いていきましょう、やっていきましょう。

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2008年1月3日

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カテゴリ
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