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☆うる星やつら★

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詳細 2016年9月10日 22:13更新

『うる星やつら』(うるせいやつら)は高橋留美子によって「週刊少年サンデー (以下「少年サンデー」)」において1978年から1987年にかけて連載されたSF・恋愛・ギャグ漫画、およびそのアニメ化作品。

単行本は少年サンデーコミックスより全34巻。1989年から1990年にはワイド版が全15巻、1998年から1999年にかけては文庫版が全18巻で発売されている。また、2006年11月から単行本の新装版が毎月2巻づつ出ている。

第26回(1980年度)小学館漫画賞受賞作品。


浮気者の諸星あたると、彼を愛する一途な宇宙人のラムを中心に、東京の練馬区に位置する友引町や宇宙や異次元なども舞台にしたラブコメディ。その内容の斬新さと魅力的なキャラクターは1980年代のみならず以降の漫画界とアニメ界に多大な影響を及ぼした。

1978年に短期集中連載作品として「少年サンデー」に初掲載され、好評であったため1979年に月刊連載化・不定期連載化された。そして1980年に「少年サンデー」にて本格的週刊連載となり(ちなみに第1回の本格連載は面堂終太郎登場話である「トラブルは舞い降りた!!」)、あだち充の『タッチ』と共に当時の「少年サンデー」を支える二本柱となった。その絶大な人気から、テレビアニメ化・アニメ映画化もされ(後述)、単行本34巻(全366話)に及ぶ長期連載作品となった(最終話時点では『がんばれ元気』を上回り、「少年サンデー」史上最長巻数)。当時高橋はまだ大学生であった為、約20-30Pの作品を数カ月おきに連載していた。大学を卒業すると同時に週刊連載にシフト。一週およそ16Pの連載が続けられた。

定期連載時は恋愛要素は皆無で、ドタバタやSFをメインにしたギャグ要素が非常に強かったが、週刊連載になり話が進むにつれて恋愛をメインに、ギャグをサブにした雰囲気(いわゆるラブコメ)の作風に変化させてゆき、高橋留美子の持ち味の奇想天外なキャラクターなどはあまり出てこなくなった。定期連載時や、読み切り作品(たとえば『ザ・超女』)のようなギャグ要素の強い作風は、一部がのちの『らんま1/2』に引き継がれていった。もちろんどちらの作風にも一定のファンが存在する。

物語のほとんどが一話完結型。登場人物は基本的に成長(進学・卒業など)せず、あたるやラムたちは友引高校2年生(開始当初は1年生)のままでいる。ただし正月、節分、七夕、クリスマスなどのいわゆる年中行事は、連載の掲載時期にあわせて毎年行われている。

「あたるとラムのどちらが主人公なのか?」という質問に対し、高橋は「少年サンデーグラフィック」において「わたしは諸星あたるが主役だと思っていますがね」と回答している(原作のあるエピソードでもあたるが「おれが主役だ」と言っている場面がある)。当初ラムはレギュラーキャラの予定ではなく、第一話に登場したゲストのはずだったが、その後ラムはヒロインとしての地位を固め、主役級として描かれるようになる。後半も依然としてあたるやラムが主人公ではあるが、竜之介親子などサブキャラクターが中心となる話も多く、群像劇のようになっている。

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2007年12月31日

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