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フリオ・リャマサーレス

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詳細 2016年1月7日 17:45更新

『黄色い雨』・『狼たちの月』で知られるスペインの作家フリオ・リャマサーレス(Julio Llamazares)のコミュニティです。


<作品>

・詩集

La lentitud de los bueyes (1979) (『のろい雄牛』未訳)
Memoria de la nieve (1982) (『雪の思い出』未訳)

・小説

Luna de lobos (1985) (『狼たちの月』木村榮一訳)
La lluvia amarilla (1988) (『黄色い雨』木村榮一訳)
Escenas del cine mudo (1994) (『無声映画のシーン』未訳)
En mitad de ninguna parte (1995) (『どこにもない土地の真ん中で』未訳)
Tres historias verdaderas (1998)
El cielo de Madrid (2005)
Las rosas de piedra(2008)

他、エッセイ・脚本多数


<コメント>

柴田元幸

この小説(『黄色い雨』)を読むことで、あなたの世界は全てが変わってしまうだろう
沈黙と記憶に蝕まれて、すべてが朽ちゆく村で、亡霊とともに日々を過ごす男。「悲しみ」や「喪失」といった言葉はこの小説には必要ない。悲しみや喪失は、ここには空気のように偏在しているから。なのに、なぜ、すべてがこんなにも美しいのだろう?

小池昌代

わたしがリャマサーレスを読む理由は、ただひとつ。
我を忘れて文章の快楽に身をゆだねたいからだ。
重い銃声の響き、獣の血の匂い。極限を生き抜く男たちの、息をつめるような静謐な生。
荒々しい野性をとどめたまま、なぜ文章はここまで強靱に透き通るのか。
読後に横たわる、倒木のごとき太い哀しみ。小説空間がわなないている! 

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2007年12月19日

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カテゴリ
本、マンガ
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