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ほるん

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コミュ内全体

詳細 2012年1月6日 11:27更新

お立ち寄り頂きありがとうございます。
参加くださいましたら、必ず挨拶トピへお願いします。

********************

ミニチュアダックスのほるんちゃん。
2007年5月26日生まれのブラック&クリームの男の子。

特技はお手とおかわりの連打。
好きなものはみかんとりんごとなし。
寒くなってきた頃は、コタツに入った旦那の膝の上で
ポカポカで寝るのが大好きだった仔。


ほるん写真館
http://mixi.jp/view_album.pl?id=3277102

**********************

※この下の*線より、病気発症から最期までを書いています。
 ショックを受けそうだと思われる方は、更に下の*線まで
 スクロールし、途中は読まれないようお願いします。


************************


ペットショップでの一時預かりか、お散歩中か…
感染源の特定は今となっては出来ません。


2007年12月12日午前3時45分。
パルボウィルス感染症により、この世を去りました。

僅か6ヶ月。
我が家に来てからは4ヶ月しか経っていませんでした。
あまりに短い生涯でした。



初期症状は嘔吐。
夜中の2時過ぎから約1時間おきで嘔吐を繰り返していました。
この数日間、コタツの敷き布団を噛んで、綿を
食べてしまっていた可能性が高かったので、その影響も
あるだろうと思い、かかりつけの医師に見てもらいました。

検査内容は体重測定、体温を測り、ウンチの検査。
そして念のためレントゲンを1枚撮りますと言われました。

レントゲンを撮った結果、腸にガスが溜まっているとの事で、
ガス抜きの注射を打ってくれました。

そして、嘔吐が続くようならまた連れてきて下さい、と。


自宅に連れ帰っても、いつものような元気はなく、
ダルそうにベッドに横たわっているばかり。
ガス抜きをした為だったのか、下痢もし始めました。

しかし翌日は嘔吐がなくなり、下痢は続いていましたが、
ガス抜きの薬の影響がまだあるんだろうと一安心していたのですが…


翌朝方、また嘔吐と下痢が始まりました。


最初よりも明らかに状態の悪化が見られたので、
母の友人が勧めてくれていた病院を紹介してもらい、
朝一番で連れていきました。

体重測定をしたあと、先生は背中の皮をつまみ、
その他私と旦那に症状やここ最近の事を聞いてきました。

結果、まずバリウムを飲ませてレントゲン、嘔吐した為に
脱水症状もおこしているようなので点滴して、
その時に血液検査を平行して行い、その都度レントゲンを撮り、
検査していきます、と詳しくお教え下さいました。

一日かかると言うことなのでほるんを預け、一旦帰宅。


昼過ぎた頃に、便の検査をした結果、早いうちにパルボの
陽性反応が出たので、お知らせしておきます、と、お電話を頂きました。
まだ点滴中なので、詳しいことは夕方来ていただいたときに、と。


夜7時。
迎えに行くと、奥に呼ばれました。
卓上にはパソコン、画面にはほるんの名前と、
4方向から撮影されたレントゲン。

そこで改めて、パルボに感染していると告げられました。


通常どの段階のワクチンにもパルボのは入っているので
かかる事はまずない病気だと思っていました。
恐ろしい病気というのは、知っていましたが。

でも、ワクチンを打っていても、かかってしまいました。
パルボに感染した他の犬と鼻先を近づけたり、糞に近づいたり…
そういった所から感染してしまいます。
おそらく、お散歩中もしくはペットショップでの一時預かりの際、
感染してしまったのだろうと思われます。


初期の症状であれば入院させてくれたのではないかと思います。
でも、入院はさせず、自宅に連れて帰るように自然と事が運んでいました。
嘔吐と下痢が続いていて、下痢にいたっては止まらない状態ですので、
シーツにくるんで連れてきますね、と。
抱っこされて連れてこられたほるんは、点滴の注射をした
右前足にピンクの包帯をまかれ、お尻は
大きなシーツでくるまれ、力ない目をしていました。

今思うと、先生が最後を看取ってやれるように、と、
してくれたのではないかなと思っています。


嘔吐と下痢をするので、ゲージ内全体にペットシーツを敷き、
ベッドを置いて寝かせました。

私も旦那もここ数日ほるんが夜中に嘔吐を繰り返していた為に
寝不足が続いていたので、布団に入りました。
最初何度か物音で起き、シーツを変えてやっていまいたが、
少し落ち着いたようだったので、スッと眠りに落ちました。


が、夜中の2時半頃。
ゲージがガコガコと言う物音でとび起きました。
電気をつけると、ゲージを噛んで痙攣しているほるんの姿。
旦那を叩き起こし、噛んだ口元を外してやりました。
外す際にガチッと一度噛まれましたが、その力。
普段の悪い仔時に噛む力よりも遙かに強い、無意識の力。
すでに、意識がありませんでした。
懐中電灯で眼を照らしてみましたが、瞳孔が開いてきていました。

ゲージの外にシーツを敷き詰め、ほるんを出しました。
ぐったりと力なく、痙攣が続いた状態。
暫くすると徐々に痙攣の間隔が広くなり、おさまり気味な様子。
でも、瞳孔は開いたまま。
旦那と私でほるんをさすり、汚れたシーツを変えながら、
ずっと名前を呼び続けました。


そして、午前3時45分。
突然痙攣がとまり、呼吸が落ち着き、ほるんの意識が戻りました。
自分で目を開け、旦那と私の方を交互に見て、
すぅっ、と、眠るように息を引き取りました。

最後に、旦那と私にさよならを言ってくれたようでした。


翌日、点滴に行くようにしていたので病院に電話し、
その後、両方の親に電話をし報告。
特に私の母は大の犬好きで尚且つ同市内に住んでいたので
よく連れていっては遊ばせてたのでショックが大きかったようでした。


ほるんをそのままにはしておけないので、その後について色々調べ、
やはりちゃんと供養してあげようと言う事になり、
場所を探し、火葬してあげました。
翌日迎えに行き、小さくなったほるんは今、
自宅に帰ってきて、飾った写真と共にいます。


最初の病院で、可能性を見て検査をしていてもらえたら。
その最初で見つけていれば、2日早く、わかっていれば。
ほるんは今も、膝の上で寝息をたてていたかもしれません。

*************************




ママがむいたみかんが大好きだったほるん。

ごはんの3文字に対して過敏に反応していたほるん。

おやつ欲しさに、お手とおかわりを連打していたほるん。

キラキラおめめ。

ちぎれんばかりにふっていたしっぽ。


子供がいない我が家の愛息子。
ママとパパのたからものでした。



色んな人に、ほるんちゃんがいたことを知ってほしい。
そして、忘れないでほしい。
そう思って、このコミュニティを作成しました。


わずか6ヶ月とちょっとでこの世を去ったほるんちゃん。
どうか、天国でも安らかに。
そして、忘れないで。
ママもパパも、ほるんちゃんが大好きだった事を。

ありがとうと、さようならを込めて。



犬・dog・ミニチュアダックスフント・病気・伝染病
パルボウィルス感染症・ワクチン・感染

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参加メンバー 3人
開設日
2007年12月14日

3654日間運営

カテゴリ
動物、ペット
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