mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 音楽 > Lewis Furey

Lewis Furey

Lewis Furey

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年10月20日 02:55更新

Lewis Furey
ルイス・フューレイ プロフィール

Lewis Fureyは、1949年6月7日、ケベック州モントリオールで生まれた。幼い時からクラシックのバイオリンを学び、11才の時にはソリストとして、モントリオール交響楽団のMatinees pourla jeunesseコンサートに出演した。
その後、ニューヨークのジュリアード音楽学校へ進学。1974年からは自作のロックミュージックの創作を始め、1974年に"Lewis Furey" (A&M 4522)、1976 年に"The Humours Of Lewis Furey" (A&M 4594)、1978年に"The Sky Is Falling" (Aquarius AQR-521)を発表した。
彼の作品の特徴としては、Lou Reedのようなボーカルスタイル、同性愛に言及した内容の楽曲(例えばモントリオールの地元ラジオ局でヒットした"Hustler's Tango")、バイオリンやバンジョーの個性的な演奏スタイルによって醸し出されるクレズマー音楽の要素も取り込んだ異国情緒のあるアレンジ等が挙げられる。
1975年からは映画音楽も手掛け、この分野でも大きな成功を収めた。彼が音楽を手掛けたGilles Carle監督の"La Tete de Normand St. Onge" (1975)はCanadian Film Awardを受賞した。1976年にはGilles Carle監督の"L'Ange et la femme"で、後に結婚をする事になる女優であり歌手のCarole Laureと仕事を共にした。この作品ではLewis Fureyは音楽のみならず、Carole Laureとのラブシーンにも挑戦。その他にも、薬物に汚染された家庭を描いたAllan Moyle監督の"The Rubber Gun"の音楽を担当。
70年代後半、Lewis FureyとCarole Laureはパリでステージに立ち、成功を収めた。地元ケベックでヒットした1978年の"Alibis"(RCA KKL-1-0290)以降のCarole Laureの作品で、Lewis Fureyはプロデューサーと楽曲制作を手掛けるようになった。1979年、再びGilles Carle監督の"Fantastica"の音楽を担当し、Carole Laureは主演のLorcaを演じた。
Lewis Fureyも俳優として出演し、カナダのGenie Awardの主演男優賞にノミネートされた。Lewis Fureyはその後も映画やテレビ番組の音楽制作に携わり活躍した。ケベックの古典作家Louis Hemonの同名小説を描いたGilles Carle監督の"Marie Chapdelaine" (1983)では、映画音楽でGenie Awardを受賞。1985年、初監督作となる"Night Magic"では脚本をLeonard Cohenと共同執筆した。
1970年代後半からフランスに拠点を移し、Carole Laureの"She Says Move On" (1991), "Sentiments Naturels" (1997)といったヒット作をはじめ、映画やテレビの音楽制作に携わった。"Sentiments Naturels"発表時には、1998年、パリで一ヶ月以上に渡って公演を続けた。日本でも、70年代から多くのミュージシャンに曲を採り上げられたり、多大な影響を与えており、デビューアルバムは、日本でも形を変え何度もレコード会社から発売されている程、日本では馴染みの深い作品と知られている。

コミュニティにつぶやきを投稿

参加メンバー 178人

もっと見る

開設日
2005年8月28日

4122日間運営

カテゴリ
音楽
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!