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『書票絵本』に親しむ会

『書票絵本』に親しむ会

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コミュ内全体

詳細 2012年11月25日 14:50更新

取りあえず立ち上げました。



「何、これ?」
限定60部くらいの表紙は布ばり、
ドンキホーテのセリフは四国の高知弁で書かれた
『ドンキホーテ』の本を見せられたのが、
この『書票絵本』というものとの出会いです。

ご存じない方に説明いたしますと 『書票』というのは、
本が貴重な時代に本に貼った 「これは わたしの本ですよ」というしるしの小さな版画です。
自分だけの密やかな楽しみです。
「紙の宝石」ともよばれ、小さいながらも密度の高い美術品として、
独自の世界観を持っているもので、
書票を持っている「票主」同士が交換して楽しむことも出来、
世界各国で盛んに交流が行われています。

さらに『書票絵本』は、
挿し絵の版画はもちろんのこと手描きもありの、
物語も自分で書き、活版で活字を一文字一文字ご自分で拾って組んで
装丁も手作り、数年がかりで完成させるものであり、
会員分の約60部しか作らないで会員の皆様の名前も印刷される
手作りもので、大手出版社の大量印刷される本とは、違うものです。

作者の横田稔さん(長崎生まれ、高知在住)は 現在60代で、
堀口大學に認められ、堀口大學の詩集の挿し絵を描かれた方です。


交通事故に合った時、
「これからは自分の好きなこと以外はしない」と誓い、
一人だけの出版社で手作りの『書票絵本』を作りはじめたそうです。

フツーの出版社から絵本等も出しており
東京でも個展を毎年何度もやっていますが、
『草原の風』という 全国の彼のファンのために
企業にも流通にも関係なく、書票絵本を作っています。

しかも、東京ではなく、ずっと高知県にお住まいになって
創作活動をおやりになって、全国に発信しているのです!!!

ファンの皆さんは、
杜氏が作る地酒を毎年楽しみに待つ酒飲みの心境でしょうか。

それをきいて、昔から
ネット時代を先取りした生き方をしているな、
面白い生き方だなと
出来れば何か面白い仕事を一緒にしたいなと
興味をもち、ご本人を紹介していただきました。

数年かけて作る手作り豪華本と
毎月8ページずつ来て一年で完結して製本する
2種類があります。


「自由人」という言葉がぴったりの方なんですが、
『自由はタイヘン。』と、ぼそっとこぼしたのが、大受け。


版画家で個展も勢力的にやってます。

自分でも、手作り絵本を作ってみたい。

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参加メンバー 9人

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開設日
2005年8月26日

4122日間運営

カテゴリ
アート
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