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分身宇宙人ガッツ星人

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詳細 2017年7月23日 02:59更新

『ウルトラセブン』第39話「セブン暗殺計画(前篇)」(1968年6月30日)、第40話「セブン暗殺計画(後編)」(1968年7月7日)に登場。

別名:分身宇宙人
身長:2〜40メートル
体重:200キログラム〜1万トン
「いかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ星人」と自称し、また実際に数多くの戦いにことごとく勝利してきた宇宙人。画面上では4体確認できる。

大きな丸い頭に鳥のようなクチバシを持ち、体にはギザギザした縞模様を持つ。

地球人の希望の拠り所となっているウルトラセブンを倒し、地球人の戦意を喪失させ、一気に地球征服を図ろうとした。まずアロンとセブンを戦わせることによって、ウルトラセブンの戦闘能力を分析する。その際にセブンの仮の姿がモロボシ・ダンである事も掴んでおり、モロボシ・ダンを倒せば簡単であるという意見もあったが、前述の理由からあくまでセブンの姿の時に打倒する方法を選んだ。ウインダムを「貴様ナド相手ニナラン」と円盤からの一撃で倒した後、自らセブンと戦い、分身や瞬間移動等で翻弄してエネルギー切れに追い込み、十字架に磔にした。しかし、地球人を侮り戦力として計算していなかったことが仇になり、セブンからの通信でエネルギー補給手段を知ったウルトラ警備隊の活躍によって、あと一歩というところでセブンが復活。ウルトラノック戦法により、パニック状態のまま円盤もろとも粉砕された。セブン復活後も弱点を握る彼らが有利であることには変わりなく、再戦すれば勝てる可能性もあったはずであるが、なまじ負け知らずだったせいか想定外の事態に弱く冷静な対処ができなかった点が敗因になった。

セブン復活後は巨大化しないまま円盤ごと爆破されたため、巨大化した姿は実体ではなく投影だったという説もある。

事前に戦力分析はしていたものの、セブンとの戦い自体はキチンと名乗った上での正々堂々としたものだっただけにサブタイトルの「暗殺」は適切ではなかろうと指摘もある。

後に放映された『帰ってきたウルトラマン』に登場したナックル星人も、ウルトラマンの戦力分析を行った上で戦いを挑み、勝利を収めて磔にしているという点でガッツ星人との共通点が多い。ただ、分析結果から的確な戦術を編み出してセブンを破ったガッツ星人に対し、ナックル星人の方はウルトラマン=郷の精神を撹乱して戦力を削ぐ作戦に出たという違いがある。実際ガッツ星人はセブンの戦闘力を目の当たりにしながらも終始余裕をもって実力でセブンを圧倒したが、ウルトラマンの強さに恐れをなしたナックル星人は、郷にとって最も大切な存在である坂田兄妹を殺害したあげく、用心棒として鍛え上げたブラックキングとの二人がかりで襲いかかるという卑劣きわまる手段によって勝利しており、復活したウルトラマンにはブラックキングともどもあっさりと敗北している。このことから、ガッツ星人とナックル星人の性質の違いがよく見えてくる。前者が優れた頭脳を駆使する知性派の強豪宇宙人として描かれていたのに対し、後者は卑劣な手段に頼る狡猾な悪党宇宙人として差別化されている。

『ウルトラマンマックス』第39話、『ウルトラマンメビウス』第46話は、敵に磔にされたウルトラマンを防衛チームが復活させるという展開で、本エピソードへのオマージュとなっている(『メビウス』第46話には、セブン=ダンも登場している)。

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